「茨城県つくば市は新年度から、セラピー用ロボット「パロ」を高齢者向け医療施設などが購入する場合、半額(17万5000円)を補助する制度を導入する。同市の産業技術総合研究所がタテゴトアザラシの赤ちゃんをモデルに開発した。なでると気持ちよさそうに鳴き、名前を付けて呼びかけると、学習して反応する。」 (YAHOO!NEWSより引用) さらに「パロ」についての記事です。「 さまざまな検証の結果、パロには、心理的効果(リラックス、元気付け)、生理的効果(ストレスやうつの低減、脈拍や血圧の安定)、社会的効果(コミュニケーションを活発にする等)があることがわかりました。このようなパロのいやし効果は、海外からも高い評価を受け、平成14年には、「最もセラピー効果があるロボットの発明」としてギネスブックにものりました。」(首相官邸 キッズルームより引用) ファービーとか、アイボとか玩具の領域からでれていないという偏見を持っているのですが、このパロはどうでしょうか。本物のペットが一番でしょうが、そうもいかない方々に支持される、感情移入できるぐらいのセラピー用ロボットができるといいですね。
YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000012-mai-soci
首相官邸 キッズルーム
http://www.kantei.go.jp/jp/kids/magazine/0508/6_3.html