「たとえばマラソンとかでも、1着になった人はもちろん偉いわけだが、でもビリッケツでも最後まで一生懸命やった人は立派だと思うよな。最後までやり通したってことでな。最後までやり通す人は立派だよな。勝ってる人ばかりじゃなくな、負けて勝つことも大事なんだな。失敗して反省して、積み重ねて行った人な。そうやってしっかりと基礎を作った人が、成功すると長持ちするんだな。そういった偉いものがひとつくらいあれば文句なく勝利だっただがな。消しゴムじゃあなあ。食えねえしな。鉛筆についてる消しゴムで充分だからな。でかすぎるよなあ。でもちょっと気になるな。だってよ、でかすぎるよ!(笑)」(YOMIURI ONLINEより引用)    ガッツ石松さんが、ここまで面白いとは。そして、的を得たトークにも感心しました。気になる商品を早速、検索すると「ハローキティ ジャンボ消しゴム 」の事だと思われます。   

YOMIURI ONLINE
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2008/02/post-a84e.html
「ハローキティ ジャンボ消しゴム 」、楽天で売り切れ
http://item.rakuten.co.jp/sanrio/022055/
「発泡酒が脚光を浴びたのは、94年のこと。酒税法の規定を逆手にとり、サントリーが麦芽使用をビールにならない範囲ぎりぎりの65%に抑えた「ホップス生」を発売したのだ。当時、「節税ビール」と呼ばれたように、350ミリリットル1缶当たりの税金はビールより約24円、3割程度も安かった。...しかし、政府は「節税」の動きに黙っていなかった。96年に発泡酒への課税を強化し、低い税率の適用される麦芽比率を見直した。これにビール各社は麦芽比率のより低い発泡酒を発売して対抗。...その後、さらに麦芽以外の原料にも目を向けたのが、第3のビールだ。まず03年、サッポロがエンドウたんぱくを主原料とする「ドラフトワン」を発売した。...酒税法では「その他の雑酒」扱いで、税額はビールより50円以上安かった。続いてサントリーも04年、ビールや発泡酒に麦由来のアルコールを混ぜ、税率が同じように安い「リキュール類」に分類される商品を発売。...もっとも、政府は06年の税制改正でビールを減税した代わり、第3のビールを増税。既存の製法以外で造る「第4のビール」が将来出た場合、「ビールと同じ税額を課す」と決めた。ビール会社の創意工夫の余地は減ってしまった。(清井聡)」(asahi.com beより引用)    今や冬でも、ビールのCMは流れているますが、ビールは、本来のビール、発泡酒、第3のビールの3種類で、ビール系飲料とまとめて呼ぶとの事です。私も発泡酒を中心に冬でも飲むようになりました。この記事からも、わかるようにビールメーカーの節税対策と財源を求める政府とのせめぎ合いが読みとれます。しかし、法改正で「第4のビール」は出現しそうにありません。

asahi.com be
http://www.be.asahi.com/
「もう自分には夢の無い絵しか描けないと言うなら
 塗り潰してよキャンパスを何度でも
 白い旗はあきらめた時にだけかざすの」

(作詞:宇多田ヒカル 作曲:宇多田ヒカル COLORSより引用)

移動している時、ipodで音楽を聴いていると、いつになく心に響く時があるのです。(年のせいか涙腺がゆるんでしまっていて、人通りで、琴線にふれるとやばいです。)自分は、今まで何度あきらめて白旗をあげて、みっともない姿をさらけだしてきた事か、そして、これからも。否、今にも、白い旗をあげそうになる自分をグッと耐えるエールにも聴こえます。
ぼくは、どこまで行ったらいい?

まずは、そこまで行ってみたら?

OK、そこまでだね。

じゃあ、ぼくもつきあうよ。
とお人よしのかげぼうし。
気晴らしに映画「サイドカーに犬」を観ました。「夏休みのある日、母親が出て行った薫の家に、“ヨーコさん”は突然やって来た。大口で笑い、タバコを吸い、ケンカも強い。神経質な母とは正反対のヨーコに始めは戸惑う薫だったが、自分のことを子ども扱いすることなく、真剣に向き合ってくれる彼女に次第に心を開いていく。...芥川賞作家・長島有のデビュー小説の映画化作品。東京国際映画祭でグランプリ、監督賞、最優秀男優賞、観客賞の4冠を達成した『雪に願うこと』の根岸吉太郎が監督を務める。男勝りで懐の深いヨーコ役を、1年半ぶりの映画復帰となる竹内結子が演じる。」(Cinema Cafe.netより引用)   竹内結子さん演じるヨーコは、自由奔放でかっこいいようで、生き方が不器用、そして繊細というちょっとわかりにくいキャラクターでしたが、現実を考えるとこういう人はいるかもしれないと思わせるリアルさが名女優だと思いました。そして、薫を演じる松本花奈ちゃんは、子役として実に自然な演技で、大事な流れを作っていってます。夏休みという限られた期間に起きるいろいろな新鮮な出来事、二人に絆ができた頃に訪れる別れ、胸にグットきます。「嫌いなものを好きになるより、好きなものを嫌いになるのは、ずっと難しいね。」というヨーコの微妙なセリフ、気になります。80年代に思い出がある人は、さらに楽しめます。(ヨーコと薫が、夕暮れの川べりを自転車で走るシーンとYUIさんのエンディングソング「Understand」がぴったりでした。)

Cinema Cafe.net
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18530/
オフィシャルサイト
http://www.sidecar-movie.jp/