耐え忍んで、粘って、そして、それが何度も繰り返されて、最終的には結果を出す。そんな仕事を今後もやっていきたいと思ってます。そのためには、恥かしくても、みっともない姿をさらけだす。私は、以下の言葉に出会い、これからも、そんな不器用な生き方をするのだと再認識してます。

「受身 -負ける練習-

 柔道の基本は受身
 受身とは投げ飛ばされる練習 人の前で叩きつけられる練習
 人の前でころぶ練習 人の前で負ける練習です。

 つまり、人の前で失敗をしたり、恥をさらす練習です。
 自分のカッコの悪さを
 多くの人の前で、ぶざまにさらけ出す練習
 それが受身です。

 柔道の基本では
 カッコよく勝つことを教えない
 素直にころぶことを教える いさぎよく負けることを教える

 長い人生には
 カッコよく勝つことよりも
 ぶざまに負けたり
 だらしなく恥をさらすことのほうが はるかに多いからです。
 だから柔道では 初めに負け方を教える
 しかも、本腰を入れて 負けることを教える

 その代わり
 ころんでもすぐ起き上がる 負けてもすぐ立ち直る
 それが受身の極意
 極意が身につけば達人だ
 ....

 相田みつをのココロの言葉 「本気」(文化出版局)より 」
(wisdomより引用)

wisdom
http://www.blwisdom.com/pr/kotoba/03/