「長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーは、警備の都合が最優先され、出発式、到着式の両会場から一般市民はシャットアウトされる。五輪選手ら著名人の聖火ランナーが走る区間も一部は公表されない見通し。市民からは「これじゃあ聖火護送」という声も上がっている。」(YOMIURI ONLINEより引用)    護送であろうと日本での聖火リレーは、何事もなくサッサと無事に終わって欲しいと思います。今回の聖火リレーは、世界各国で物議をかもしていて、スポーツの祭典が政治的に扱われる危険を常にはらんでいる厄介なイベントになってしまいました。イベントが形骸化しても、行う事に意義があるという事でしょうか。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/national/news/20080423-OYT1T00478.htm