叔父が危篤ということで、昨日夕方急遽病院に見舞いに行って来ました。
元は肺がんだったようですが、それが至る所に転移してしまったようで・・・脳にも転移したせいか咳き込みながら支離滅裂な言葉を発していました。 私のことも認識できていたかどうかわからない状態です。
食道も機能が低下し、水を飲み込むのも苦労していました。
足は痩せ細り歩けない状態で、変わり果てた姿を見ていて涙が出てきました。
1月末にその叔父から会いたいという電話があったのですが、出張先だったのでまた近い内に会いに行くと言って電話を切ったのがまともに会話した最後です。
その際、かなり咳き込んでいたので気にはなっていたのですが・・・
どうも、その電話の数日後に病院に入院したとのことです。
私以外に親戚も見舞いに来ていたのですが、昨年末に親戚が集まった時はお酒を飲んだり食べたりしてとても元気だったのに、この1ヶ月余りでこんな変わり果てた姿になるなんて・・・と言葉を詰まらせていました。
がん細胞が人間の身体をむしばんでいくスピード、力に改めて驚かされました。
私個人的には、娘の大学合格という喜ばしいことがあった一方で、叔父の危篤や、たかみなおよびなっちゃん、米ちゃん事件という悲しいことがあり、自分を中心とした
「幸せ量保存の法則」
が成り立っているのではと思ってしまう今日この頃です。
追伸
先ほど寮に戻ってきたため、みぃちゃんが出演した「笑う!アメカン」を観ることができませんでした。インターネットに動画がアップされるのを待ちます。
2012年2月11日の分