最近のアニメ「ワンピース」は無理に笑い要素を入れて漫画としておもしろおかしくしていて、
以前のような感動を与えるドラマ仕立てから遠ざかってしまっています。
しかしながら今日は、ひさしぶりにワンピースで私の心に残るセリフが出てきました。
それは、
昔ゴールDロジャーに船を造った偉大なる船大工トムの弟DENが、トムの弟子である麦わらの一味の船大工フランキーに向けて言った台詞です。
「魚人は魚人の、人魚は人魚の古い遺伝子を宿している。
蛸の人魚の親から鮫の人魚が生まれたら、それはその親の古い先祖の誰かが
鮫の人魚だったということさ。
魚人島では、誰がどんな子を産もうとも何ら不思議ではないんだよ。
だから君ら人間が姿、形の違う者達を区別したがる気持ちが本来僕らには理解
できないんだ。」
これは、同じ人間なのに肌の色や宗教が異なることで区別し戦争することに対する尾田栄一郎氏の批判の気持ちが表されていると思います。
昔、「人類皆兄弟」という言葉がありましたが、魚人達はそのような考えを持っているという設定のようです。
このように中だるみの中でもキラリと光るものが出てくると、復活の兆しではないかと期待してしまいます。
このように1話1話に散りばめられた「輝き」の積み重ねが、グローバルなワンピースの人気に繋がっていった大きな要因の一つだからです。
一方、みぃちゃんは「笑う!アメカン」に出演して久しぶりに元気な姿を見せてくれました。
仲良しの岡本玲ちゃんと共演でしたが、この組み合わせは偶然なのか、それともみぃちゃんと仲が良いということから制作者側が配慮したのか?
今回は具志堅さんもみぃちゃんとはよく共演しているので、まさにみぃちゃんファミリーで構成された番組でしたね。
みんな息が合っているというか、番組が円滑に進んでいてあっという間に時間が過ぎていく感じでした。
「膨れっ面」や「上目づかい」等ところどころみぃちゃんの魅力を発揮する「ふり」もあって、とても楽しめました。
また、本日のNHKの「Music Japan」にも出演していて、山手線ゲームというゲームで威勢のいいところを見せていました。
みいちゃんは、ソロ出演の時はもちろんのこと、AKBのメンバーと出演する時でも自分が映る場面では、しっかりと「輝き」を残していますね。
この「輝き」の積み重ねが「峯岸みなみ」をバラエティに欠かせないタレントに成長させていく大きな要因になるはずです。
これからのみぃちゃんがとても楽しみですね・・・
2012年2月12日