今日は1日寮の部屋に閉じこもっていました。
そして、アップされていた「金スマSP」の動画をじっくりと観ました。
年を取ったせいか最近とても涙もろくにり、ほとんど知っている内容であったにもかかわらず、涙があふれ出てしまいました。
ナレーションや再現フィルムがあると臨場感が出て感動が増しますね・・・
でも正直、麻里子様、たかみな、あっちゃん、ともちん、こじはる、ゆうこについてはかなりクローズアップして紹介していたので、もう少しみぃちゃんも・・・と不完全燃焼感が残りました。
相変わらず不公平感が漂っています。これは何なのでしょう?
果たしてみぃちゃんの心は、「人気の違い」だと割り切れているのでしょうか?
同じ初期メンのなっちゃんに至っては何も紹介されていなかったので、とても不憫に感じました。
今回のAKBの軌跡の中で唯一みぃちゃんがクローズアップされていたのが、
「前田敦子スター化計画」の第一弾である「渚のCHERRY」でみぃちゃんがバックコーラスを命ぜられた回想シーンでした。
みぃちゃんが泣いて訴えていた・・・とても悔しかったはず・・・当時はみぃちゃんの方が歌もダンスも上手かったはずだから・・・
ここで気になるのは、慰めてくれたお姉さんメンバーとは誰のことなのか・・・CinDy?
なかなか素晴らしい先輩ですね・・・
いずれにしても、この出来事がみぃちゃんを大きく成長させたきっかけになったと思います。
そしてこの時、「勝って驕るな!負けて腐るな!」を初めて?実践したのではないでしょうか。
みぃちゃんは今こそ初心に帰って、「渚のCHERRY」のバックコーラスの時のように試練を乗り越えてさらに大きく成長して欲しいと思います。
今夜は、日本テレビで雨上がり決死隊の「アメカン」という新番組にみぃちゃんが出演するとのことなので、これから観ようと思います。レギュラー出演でしょうか・・・そう願いたいです。
それから、芸能人の特技を競う「TEPPEN」という番組で松井咲子さんがピアノ部門で優勝しました。とても嬉しく思いましたし、AKBの層の厚さを示してくれて本当によく頑張ってくれたと思います。
2012年1月7日