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峯岸みなみを応援するONE PIECE好きの中年サラリーマンのブログ

峯岸みなみに対する応援メッセージを中心に、世の中に対する個人的な様々な思いを綴っていくブログです。

 今日は、運動不足解消のため散歩に出掛けました。
 途中書店に立ち寄りったところ、音楽専科社の雑誌Cool-up1月号にみぃちゃんの(じゃんけん選抜メンバーの)グラビアおよびインタビュー記事が掲載されているのを発見しました。
現時点でも「じゃんけん選抜」メンバーを取り上げてくれる雑誌があって嬉しく思いました。
 「じゃんけん選抜」のおかげでれいにゃんも知名度が上がってきているのではないでしょうか。
 昨日の「TEPPEN」では咲子が優勝して、かなり知名度と好感度がアップしたと思います。
 それから、とも~みとみゃおのペアでの番組出演もいくつかあったようです。

 このように、少しずつではありますがAKBメンバーがいろいろな番組で活躍しはじめてきており、劇場公演や握手会、イベント等で日々努力し培ってきたタレント性が日の目を見つつあるように感じます。

 その中でも突出した才能を持っているみぃちゃんにおいては、1日も早くチャンスを掴み取って欲しいと思います。
 そこで今日は、みぃちゃんの魅力を再確認するために過去の動画をいろいろと観ていました。

 やはりみいちゃんは、タイミングと言葉の選択が絶妙ですね。
 これは、「場を読む力」に長けている証拠でしょう。
 あと、発想力。
 「3行ラブレター」や「最強の女子力決定戦」での胸キュンさせる言葉、そして最近では「逆再生ドラマ」でのアドリブ演出。

 恐らく、メンバーの中でも突出しているはずです。
 麻里子様やゆうこも素晴らしいタレント性を持っていますが、みぃちゃん程は幅広くないのでは・・・と思っています。いろいろな動画を観ていて、みぃちゃんの特徴は、歌、ダンス、トーク、MCだけでなく文章構成/表現、落語、漫才、演技、演出と才能の幅が広く奥行きが深いという印象を受けました。
 しかし逆にその臨機応変に柔軟に対応できる器用さが災いして、あっちゃん盛り立て役やたかみな、こじはるのサポート役、AKBという組織の中間管理職役として重宝がられてしまったのではないかと思います。
 そして、みぃちゃんもその期待に応えて一生懸命AKB躍進のために尽くしてきたのだと思います。
 いつも、たかみなやあっちゃん、ゆうこがクローズアップされますが、その陰ではみぃちゃんの貢献も無視できないものがあるはずです。

 恐らく、初期メンバーを始めとするAKBの主要メンバーは、みぃちゃんの黒子としての貢献を評価し感謝しているのだと思います。
 であるからこそ、初期メンバーからも後輩メンバーからも慕われ愛されている存在になっているのです。

 そして、ミリオンヒットを続出し、レコード大賞も受賞し、各主要メンバーもそれぞれソロで活躍するようになってきた現在、なぜかみぃちゃんだけが取り残されてしまっているような状態になりつつあり、初期メンバー達がみぃちゃんを精神面でサポートしているように感じられます。
 
 これは、みぃちゃんに対する恩返しというか辛苦を共にした仲間としての「絆」がそうさせているのだと思います。

 当然、秋元康氏も気付いているはずですが、このような状況下でさっしーだけを売り込んでいるのは、「さっしーは支援が必要な人間」であるが、みぃちゃんは「自力で生き残れる人間」であると判断してのことなのでしょうか?
 
 いずれにしても、今年が彼女にとっての岐路になる重要な年になると思われますので、何とかこの試練を乗り切って欲しいです 。

 私個人は非力ではありますが、陰ながら声援を送り続けていくとともに、彼女のタレント性をテレビ業界は必ずや引き上げてくれると信じ祈り続けていきたいと思います・・・

2012年1月8日