今日は1日中冷たい雨だったので寮の部屋にこもっていました。
明日も1日中雨のようです。
真冬なのに梅雨みたいな天気ですね・・・
でも、じっくりと物思いに耽るにはいいかもしれません。
日本の歴史を振り返ってみますと、戦国時代、幕末/明治維新、太平洋戦争終戦と世の中が混沌としてなかなか先が見えない時代にこそ、政治家や文化人、経済人等各分野において素晴らしい人材が輩出されてきています。
このことは、AKB48の歴史においても同じことが言えると思います。
AKB48にとって発足から数年間は、まさに先の見えない混沌とした時代であり、生き残っていくために必死に前を向いて努力していく過程で、たかみなやあっちゃん、ゆうこ、麻里子様といった素晴らしい人材が排出されてきました。
そして、もう一人忘れてならない人材が「みぃちゃん」です。
AKBの歴史を振り返る中でどうしてもみぃちゃんは陰に隠れてしまいがちなのですが、公演でのMCやバラエティ番組でのAKBのクオリティを向上させてきた、まさに「陰の立役者」だと思います。
極端なことを言えば、彼女の存在が無ければ現在のAKBはここまでビッグにはなっていなかったと推測されます。
そして、みぃちゃん自身がAKBを盛り立てるだけではなく、さっしーやきたりえを始めとする後輩達のお手本もしくは目標になっていたことも重要なポイントだと言えます。
たかみなやあっちゃん、ゆうこ、麻里子様のような表の世界での精神的支えであり牽引役に対して、みぃちゃんが裏方での潤滑油であり牽引役であったということを秋元康氏や岩崎夏海氏はしっかりと把握し評価しているはずです。
最近は、みぃちゃんを追い越してさっしーやまゆゆ、ゆきりん、きたりえ、ゆいはん達がメディアで活躍していますが、それは、徳川幕府ができて世の中が落ち着いてから表舞台に出てきたようなものだと言えます。
それゆえ彼女達は、今こそ人一倍努力しなければならないと思います。
特に「自分で考える力=発想力」を培っていく必要があります。
それに対してみぃちゃんは一見遅れをとっているような印象を受けますが、冷静に考えますと
みぃちゃんには30年ぐらいの芸能活動スパンがありますので、全くあせる必要がなく、むしろ、AKBの枠を超えた「峯岸みなみ」という存在をどのように形成していくかをじっくりと考え、その準備をしている最中だと、私は理解しています。
逆にさっしー達はAKBが旬である「今」のうちに売り込まないと生き残っていけないからこそ、秋元氏は一生懸命PRしているのでしょう。
(あくまでも私の個人的な見解です。さっしー、まゆゆファンの方申し訳ございません。)
そして秋元氏は少し距離を置いた視点で、みぃちゃんのことをじっくりと見守っていると思われます。そして、みぃちゃん自身も自分の置かれている立場や秋元氏の考えをよく理解し、いろいろと考えている様子がgoogle+の秋元氏とのやりとりからうかがえます。
例えば、今回のリクエストアワーでのMCの反省や、フジテレビの「僕らの音楽」における秋元氏の発言に対する感想など。
以上、取りとめも無くみぃちゃんの現在について述べてきましたが、今彼女は、AKBの枠を超えた大きなタレントに成長していく途上にあるのだと、私はそう思えてなりません・・・
2012年1月21日
追伸
「笑う!アメカン」を楽しみにしていたのに、なんと、みぃちゃんが出演しない!!
大ショック!!
やはりレギュラーではなかったのですね・・・
恐らく今後この番組を観ることはないでしょう・・・
予想していたことなのですが、虚無感に襲われてしまいました。