今日もあいにくの雨でしたが、夕方からは天気が回復したので、散歩しがてら書店に足を運びました。
書店で感じたのは、さっしーの活躍ですね。フォトブックも出てましたし・・・。
何となく勢いを感じてしまいました。
そういう意味では、みぃちゃんの勢いを感じた時期もありました。
それは、昨年の9月です。
舞台への出演やカスペルスキーのCM、じゃんけん大会3位、背中美人優勝、AKBINGOでの活躍等怒涛の勢いでしたね・・・
しかし10月以降は突然目立たなくなってしまって・・・現在に至っています。
やはり、レギュラー番組等でメディアに出ていないと安定した活躍は難しそうですね。
それゆえ、AKBのメディア選抜意外のメンバーは、数少ないチャンスを掴んで知名度を上げていかないと日の目を見ることができないというとても厳しい環境にいるとつくづく感じてしまいました。
そんなメンバーの中では、みぃちゃんはかなり恵まれているとは思います。
しかし、表面的には「恵まれている」ということですが、それは与えられたものではなく、まさに、少ないチャンスを一つ一つ大事に積み重ねてきた結果が「恵まれている」状態にしてきたということを理解する必要があります。
秋元康氏は、google+という道具を活用して恵まれない他のメンバーにチャンスを作ってあげようと必死になっているような気がしてなりません。
アイドルとして頂点に立ったAKB48は、今こそ努力をしなければならないならないということを気付かせようとしているようにも感じます。
特に若いメンバーはAKBに入ってきた時点でそれなりのステータスが出来上がっていたので「努力しなければならない」という実感が湧かないと思います。
当然彼女達も研究生から「正規メンバーに昇格」するための努力はしてきているわけで、それだけでも大変だとは思いますが、芸能界で生き残っていくための努力は別の切り口でやっていかないといけないということに気付けるかどうかがキーポイントです。
恐らくそのことを、秋元氏や初期メンバーはAKBの各メンバーに日々伝えようとしており、その中でも後輩から慕われているみぃちゃんは重要な位置付けにあると思われます。
これからのAKBは若手メンバーの意識に依存していると言っても過言ではないはずです。
みぃちゃんは今、自分のことだけでなくAKB全体のことも考えて積極的に後輩達に接することによって、AKBのクオリティを向上させていこうと努力しているのではないでしょうか・・・
そう考えると、ますますみぃちゃんのことを応援しなければと思う今日この頃です。
2012年1月22日