こんにちは、鹿行地区初!赤ちゃんのお肌の専門家(ベビーマッサージセラピスト)の飯田裕美です。
昨日は、一日リフレクソロジーサロンデーでした。
そのことはまたあとで書きますね。
そこで、昨日いつもベビーマッサージ教室へ参加してくださるママと、出産直後のことについてお話をしていました。
そこでよみがえってきた私の気持ちについて今日は書いてみます。
私の子育ての始まりは11年前長女を出産した時でした。

痛くて分娩台から転げ落ちたのも今じゃ笑い話ですが、雑誌に会った体験談のように「もうすぐ赤ちゃんに会えるから私もがんばれました」的な美談もなく。
傷も痛いから赤ちゃんの会いに行くどころかトイレさえも行けなくて…。
おっぱいも思うように出ず…「でそうなおっぱいなのにね。」「出なくてしょうがないね~」と、周りから言われては落ち込みよく泣いていました。
もう、可愛いとかいうよりとにかく育てなければならない。
という感じだったかな。
だって、育児ってきれいごとじゃないでしょう。
大変だって聞いていても、その大変さも個々に違うし、母親自身のキャパも違う。
退院してからも実家には帰らなかったから、二人きりの時間が多く心も身体も張りつめて凝り固まっていました。
よくニュースで泣き止まなくて…という悲しいニュースがあるけれど、そこまで追い詰められてしまう気持ちもわかるかな。
もちろんやってはいけないことだけれど、そこまで行く前に母親の気持ちをケアしてあげるところがあれば違うのにって。
よく、「今だけ今だけ」って、言うよね。
でも、今が辛いんだって。
夜泣きがひどかったときも「赤ちゃんなんて寝るもんだから。今だけ」って言われても、今っていつまで続くんだろうって思ってた。
おっぱいをあげたいから、おっぱいが出ないことに悩むしんだけど、ママの気持ちは無視して周りは好き勝手いうからママが気持ちを吐き出せるところがないと負のスパイラルにはまっちゃうんだよ。
やれ、母乳がいい、ミルクあげているのか?
おむつは布か?
抱き癖がどうとかやいやいいうなら、まずママの気持ちを吐き出させて。
いいとか悪いとかジャッジやアドバイスがほしいわけじゃないことってたくさんあるから、まずはただただ聞いてほしい。
話しているうちに、感情を整理し手放せるから。
あ~、私の気持ちの原点ってここなんだなって思い出しました。
もっと産後すぐまたは産前のママの身体と心を赤ちゃん同様ほぐしてあげたいなって。
昨日お話していてまだお会いしていないそのママを抱きしめたくなりました。
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