「こんにちは。るちぇです。
廊下にてごろたんごろたんしてます。
そういえば、ずっといなかったろびんおばちゃんと
息子クンがこの間帰ってきました。」
「・・・あ。」
せっかくいい気分で眠っていたのに。。。」
「ろびん殿。。若いもんを追いかけ回すのはやめなされ。
なんならワシを追いかけてもいいのですぞ。」
「ふーんだ。るちぇばっかり。」
「僕だって。。。むとだってこのお家にいるんだからねっ!」
「・・・♪」
「わーいわーい!息子クンがなでなでしてくれたー♪」
「ふ。」
「なでられて大喜びとは。ゴロゴロゴロ・・・
むとはまだまだお子様ですな。ろびん殿。ゴロゴロゴロ・・・
紳士たるもの、そう簡単に気を許すものではないのですぞ。
ゴロゴロゴロゴロ・・・」
ヒソヒソ。。。
「ねえねえ、るちぇ。ちゃぴおじちゃん、嬉しそうだね。」
「しー!大人にはいろんな事情があるんだから
黙って見て見ぬ振りするんだよ!」
「あれ?」
「おばちゃん、もう行っちゃうの?
・・・うん。うん。大丈夫。
僕たちおばちゃんのお家守ってるから。
おばちゃんのお母さんの言うこともちゃんと聞くよ。
帰ってきたらまた沢山遊んでね?」
「僕もいい子にしてるよ。脱走だってもうしないよ。
だからまたお土産沢山ちょうだいね♪」
・・・うん。
モフりたい!
(*´Д`)=з



