中国三大刺繍 相良刺繍
相良刺繍とは
【読み:さがらししゅう】
中国三大刺繍の一つです。中国では漢の時代より見られ、日本でも奈良時代に仏像の羅髪((らほつ=巻き毛)の部分に使用されています。
相良刺繍は生地の裏から糸を抜き出して結び玉を作り、これを連ねて模様を描いていく技法です。非常に技術と時間を要しますが、とじ糸がなく糸が引っかからないのでどの刺繍よりも丈夫です。玉のように縫い込むことから別名を玉縫いとも呼ばれています。
光沢はなく蘇州刺繍と同じ糸を使用しているとは思えないほどの落着き、上品さは、日本の着物には最高の技法とされています。
この刺繍も素敵です。
こちらの帯は未使用で、豪華です。
【サイズ】
横 上部 40 ㎝
横 下部 31 ㎝
バッグ縦 26 ㎝
マチ 8 ㎝
大きな内ポケット2個付き
中国 三大刺繍 汕頭刺繍
こんにちは、
汕頭刺繍の帯やハンカチって素敵ですよね!
汕頭刺繍とは、
中国の広東省東部にある汕頭地方で受け継がれる刺繍です。
中国を支配していた満洲族の王朝「清」と「フランス」の間で起こった清仏戦争における1858年の天津条約を機に、キリスト宣教師たちがヨーロッパの刺繍技法を伝えたのが始まりと云われています。
もともとは、ヨーロッパの富裕層の女性が最上品とされている白い刺繍と白いレースのハンカチを、舞踏会やパーティで使うことがステイタスになり広まった刺繍。
その技法が、中国の汕頭で受け継がれた女性たちの感性から生まれた装飾が加わり、汕頭刺繍ができあがリました。
今は、手刺繍と機械刺繍があるそうです。
手刺繍は高額になりますが、機械刺繍だと手頃で、手に取り易くなりました。
こちらの帯地は、花柄が優しい色で表現されていて気に入りました。未使用の帯地で作り易かったです。
ご覧頂きありがとうございます。
状態の良い帯地を使用した手作り品です。
芯を使っているので、自立します。 持ち手に新品の帯締めを使用し、マグネットホックを付けました。
丁寧に作っていますが、素人の手作りです。
ご理解の上ご検討下さい。
素材は絹ではないと思います。
【サイズ】
横 上部 40 ㎝ 横 下部 31 ㎝ バッグ縦 25 ㎝ マチ 8 ㎝ 大きな内ポケット付き














