こんにちは

 

今日は、働きながら空き時間に仕事をするのに苦労していたのを

見事に解決!!しつつあるツールの説明です。

 

その名もGitHub(ギットハブ)と言います。

 

もともと、プログラムを作るときに

いろいろな人が分担して開発するのだけれど

合体させるときに大変そうだなーっていうのを解決する

仕組みです(なんと無料!!)

 

Linuxを開発した人(リーナス・トーバルズ)が、

みんなで作業しやすいように、

サクッと作ったそうです。

 

やっぱり天才っている!

 

で、本来は大勢で分担して作業するためのシステムですが、

個人の趣味でやってると、

①家のメインパソコン

②出先のパソコン

③会社のパソコン

などなど、

できれば、いろんなスキマ時間に触りたいですよね。

 

あと、プログラムは、

車の改造と一緒で、

一度 ノーマルで普通に動いていた物に手を付けて

それを修正するために

さらに他を修正とかやってると

 

もう、何が何やら、シッチャカメッチャカになって

『あ〜あ、前のまともに動いていたときまで戻したいなぁ』

って感じになりがちです。

 

そうすると、結局バックアップを取ったところまで戻すしかなく

そうとう気持ちが萎えます。

 

それを解決するのが、このGitHub

 

変更の記録をすべてもっていて、

いつでも、どの場所にでも戻れます。

ブランチ

でも、一番素晴らしい機能は、

『ブランチ』ではないでしょうか。

 

これは、うまく動いているプログラムを本流として

そのコピーを改造する感じです。

コピーを改造したものが、うまく動いたら

本流にドッキング(上書き)します。

もし、シッチャカメッチャカになったら

そのブランチごと消してしまいます。

 

こうすれば、心置きなくいろんなことを試せるし

うまく言ったら本体に結合(マージといいます)

失敗したらやり直し、を繰り返せます。

 

素晴らしくないですか?!

 

いまのところの感想

早速そのサービスを使っていますが

感想は、なかなかに難しい。

 

まず、全てが英語

あと、マニュアル本が出ていますが、

なんか痒いところに手が届かない。

 

さらに、AndroidStudioに組み込まれていたり

コマンドプロンプトで入力したりできるので

正解がなく、

なかなか作業をルーチン化できない。

 

そんな感じです。

おはようございます

今日は開発中プログラムの2つ目です。
Flutter
フラッターと読みます。
Googleが開発している言語で
Dart
という言語がベースです。
 

Flutter は React Native よりも設計が素直で(OSのUIライブラリは使わず、直接ピクセル単位でコントロールします)、

その分、ポータビリティも高いし、UIもフルにコントロール出来るからです。

Flutter を採用する唯一のリスクは、それを支えているのが Google である点です。

Google は、プラットフォームとして公開したものを途中で放り出してしまった前科が何回もある上に、

Flutter は Google の収益に全く貢献していないので、それが心配です。

 

しかし、Google 自身が Android と Chrome OS という2種類のOSをサポートしており、

iOS、MacOS、Windows が淘汰される可能性はほぼないことを考えれば、

Google 自身のクロスプラットフォーム戦略として Flutter はとても重要であり、

Google が Flutter を辞めてしまう可能性はとても低いと私は見ています。

Google が Android OS 搭載の標準アプリを Flutter で作り直すことになれば、本物だと思います。

 
中島聡 週刊 Life is Beautiful 2020年1月14日号
実は、メインで使われているDartという言語、2018年には
『最も学ぶ価値のないプログラミング言語』に選ばれたという
いわくつきの言語。
 
でも、グーグル内の担当者はめげずにコツコツを
この言語の火を絶やさずにともし続け、
 
ついには、
Google Chrome
Google Adsence
Flutterで書かれるまでになったという苦労のストーリーがあります。
 
この言語、以下に挙げる幾つかの動画を見て頂くと分かるのですが
非常に多彩な動きが簡単にできます。
しかも、すべて「Weight:ウィジェット」と呼ばれる
パーツの組み合わせでできています。
これは、非常にイメージしやすく、分かりやすい。
 
動かしたいプログラムを、
その動作をさせるプログラムで包む(ラップする)ことで
まとまった、かなりスマホらしい動作が簡単にできます。
 
こんな感じ。
 
動画見てるだけで、
こんなのが作れたらいいなー
って思いますよね。
 
僕も思いました。
 
で、JAVAで作りかけていた、
健康診断の結果を記憶しておくアプリ
を作ってみることにしたのでした。
 
できれば、人間ドックの検査数値なんかも入れられる
マニアックなリスト
ただ、項目が羅列されているだけでなく
関連のあるものが、数値チェックもついて
記憶できる。
 
グラフ化できる
 
また、基準値オーバーとかいう
画一的な健康管理ではなく、
個人の数値変化を追って、
あまりにも変化している数字に警告を出す!!
 
そんなアプリができたら最高だと思いました。
なので、アプリ名は

Herthcare Mania

 
どうでしょう。
 

おはようございます。

 

昨日宣言したように、

いま作ろうとしているプログラムについて

今日は書きます。

ただ、Git公開は、もう少し情報を集めてからにします。

 

Githubは、公開されているものなので、

変なことをしてサーバーに影響を与えてしまったり

誰かに迷惑のかかるようなことが無いようにしたいと思います。

 

まず、JAVAで作ろうとしているものから

 

バスケットボールのスコアーシート

これは、

自身の運営しているHPにも書いていますが、

 

 

自分の子どもたちがやっているバスケットボールに関連しています。

 

もともとサッカー少年だった自分が

子供の影響で

バスケットボールを見るようになりました。

そのなかで、

一番(たいへんだなぁ)と思うものが、

スコアシート』です。

 

こんなやつ・・・

サッカーには、

主審と2名のラインズマンしかおらず、

最近になってVTR判定が導入されるようになりましたが

審判が絶対的存在で、

逆に審判さえ見ていなければ、

裏で何をしていても反則にならない

そんな世界です。

また、その裏での嫌がらせなどに動じない

フィジカルとメンタルの強さが

じつはヨーロッパに出ていく上で必要だったりします。

 

 

そんな、ざっくりしたサッカーから比べると

 

バスケットボールは、あんなに狭いコートに

3人も審判がいて

もう、ごちゃごちゃした中で

反則の判定をする。

 

それだけでも大変なのに

小学生の「ミニバスケット」と言われる

スリーポイントもなし、ゴールは低い

バックパスあり(バックコートヴァイオレーション)

という子供向けの規格ですら

得点者、反則、交代、タイムアウトなど

全部記録しないといけないのです。

 

 

しかも、それの講習もあったりして、

小学生自身で

タイマー担当、得点板担当、反則担当

と、担当を分け、記録や表示をしていきます。

間違うと審判注意されます。

 

この習慣、ちょいと小学生にはきついのではないかと

思ったりしていました。

 

その、緻密に記録をするという作業

これをアプリでできたら、いいんじゃないか

そんなことを思いつきました。

 

プログラムのイメージ

1.スマホで親がゲームを見ながら記録していく

(その際、時間はざっくりでいい)

2.子供が付けたスコアシートと記録を照らし合わせる

3.データを排出し、パソコンに取り込むと自動的にシートが出来上がるようにする。

 

こんなことができるアプリを作りたいと思いました。

 

なんか、便利そうではないですか?