おはようございます

今日は開発中プログラムの2つ目です。
Flutter
フラッターと読みます。
Googleが開発している言語で
Dart
という言語がベースです。
 

Flutter は React Native よりも設計が素直で(OSのUIライブラリは使わず、直接ピクセル単位でコントロールします)、

その分、ポータビリティも高いし、UIもフルにコントロール出来るからです。

Flutter を採用する唯一のリスクは、それを支えているのが Google である点です。

Google は、プラットフォームとして公開したものを途中で放り出してしまった前科が何回もある上に、

Flutter は Google の収益に全く貢献していないので、それが心配です。

 

しかし、Google 自身が Android と Chrome OS という2種類のOSをサポートしており、

iOS、MacOS、Windows が淘汰される可能性はほぼないことを考えれば、

Google 自身のクロスプラットフォーム戦略として Flutter はとても重要であり、

Google が Flutter を辞めてしまう可能性はとても低いと私は見ています。

Google が Android OS 搭載の標準アプリを Flutter で作り直すことになれば、本物だと思います。

 
中島聡 週刊 Life is Beautiful 2020年1月14日号
実は、メインで使われているDartという言語、2018年には
『最も学ぶ価値のないプログラミング言語』に選ばれたという
いわくつきの言語。
 
でも、グーグル内の担当者はめげずにコツコツを
この言語の火を絶やさずにともし続け、
 
ついには、
Google Chrome
Google Adsence
Flutterで書かれるまでになったという苦労のストーリーがあります。
 
この言語、以下に挙げる幾つかの動画を見て頂くと分かるのですが
非常に多彩な動きが簡単にできます。
しかも、すべて「Weight:ウィジェット」と呼ばれる
パーツの組み合わせでできています。
これは、非常にイメージしやすく、分かりやすい。
 
動かしたいプログラムを、
その動作をさせるプログラムで包む(ラップする)ことで
まとまった、かなりスマホらしい動作が簡単にできます。
 
こんな感じ。
 
動画見てるだけで、
こんなのが作れたらいいなー
って思いますよね。
 
僕も思いました。
 
で、JAVAで作りかけていた、
健康診断の結果を記憶しておくアプリ
を作ってみることにしたのでした。
 
できれば、人間ドックの検査数値なんかも入れられる
マニアックなリスト
ただ、項目が羅列されているだけでなく
関連のあるものが、数値チェックもついて
記憶できる。
 
グラフ化できる
 
また、基準値オーバーとかいう
画一的な健康管理ではなく、
個人の数値変化を追って、
あまりにも変化している数字に警告を出す!!
 
そんなアプリができたら最高だと思いました。
なので、アプリ名は

Herthcare Mania

 
どうでしょう。