こんばんは
昨日の続きです
まず、プログラムを作るには、
プログラムを作るためのアプリを入れます。
プログラムは極端な話、
最終的には共通の「マシン語」に変換されるので
その翻訳のツールとして、
JAVAとか
C言語
とか、プログラム用語があって
その中にFlutterがあります。
ただ、Flutterでプログラムを書いていくとき、
文字の間違いを指摘してくれたり、
必要になる処理や、不測の処理をサポートしてくれるソフトを使わないと
プログラムを書く→
動かす→
動かない→
原因を探す
と言う中で、プログラムの書き間違いを見つける
つまり、文字1文字違ってもプログラムは動かないので
ものすごい時間がかかってしまうのです。
で、
Flutterはgoogleが開発したプログラム言語なので
アンドロイドのソフト制作を支援するアプリ(なんと、これが無料なのです)
Android Studio(アンドロイドスタジオ)を使います。
Android Studioのインストール方法は、いろんな人が書いているので
すぐわかると思いますが、
問題は、アンドロイドは月2回とか3回とか平気で更新してくるので
説明の本はおろか、Webの指南書ですら、
古くて適応しない可能性が高いのです。
インストールで「なんだよ、動かないじゃん」となるだけで
制作意欲が激減です。
一番いいのは、やはり「グーグルディベロッパー」と言う開発者向けのところで
説明を見ながらインストールする方法です。
もちろん、英語ですが、グーグルはWebページの翻訳機能がついているので
それを使ってしまいます。
全然日本語としておかしな文章になりますが
なんとなく意味はわかるし、
実際にインストールする時には、英語に戻して作業すると
スムーズにいきます。
※ここで要注意。
やはり、スペックの低いパソコンで動かすと重いし
エミュレーターという、パソコンの中に架空スマホを作って動かすと
非常に処理が重くなります。
いいパソコンを使うか、
自分のスマホをパソコンに繋いで
アプリのテストは自分のスマホ(スマホを変えたばかりなら、前のスマホを
テスト専用にしておくとベスト)で行うようにすると
テストのイライラは減るでしょう。
現役のプログラマーでない限り
動かない→原因確認
をひたすら繰り返していくことで
覚えていくものだと思ってます。
さて、話はそれましたが、
自分のAndroidStudioを立ち上げ、
とりあえず、「タイマー」で検索して
プログラムをコピー&ペーストして、
動かしてみました。
これも、いろんな人がサンプルをあげてくれていますが、
アンドロイド側も、新しい処理の方法を開発していて
「この新しい方法を推奨」と、頻繁に世代交代をしてくるので
「タイマーを動かす」という動作一つも
やはり、王道で「Flutter sumple」
から引っ張るのがいいでしょうね。
続きは明日