結局

なにか結果を残すものは、継続することが必要だと

最近つくづく感じている。


決めたことが最後まで継続しないで、途中でフェードアウトしてしまったり

誰もやらなくなったり。


いくらいいアイディアも、

継続してこそその価値が輝きを増すと思う。


反対になんとなく続かないものばかり提案したり

実際、決めごとを自分が一番最初に破ったり


そんな上司は、すぐに「な~んだ」ってなってしまう。

それを防ぐには唯一つ

それを継続させてくれる力を持った部下を配置することだ。


なんにせよ、このブログも、なんとなく続けているのは

糸井重里さんの「ほぼ日刊新聞」を読んだ時に


いつだったか

「ほぼ日といいながら、7年間毎日更新している」という内容を偶然読んだとき。

たぶん忙しいはずなのに、1日も欠かさないとは。


1日も欠かさないのは無理でも、継続したい。

そう思ったが、

やっぱり、続かない。


書くことがない、というより、なんとなく「きょうはいいや」って思ってしまう。



「継続は力なり」というけれど

毎日、というのは好きだけでは続かないと思う。


そこには、日々の精神状態の波を超えた「義務感」とか

「よりどころ」「信念」みたいなものが存在するね。


続けることができる人は、尊敬する。

自分も継続しようとがんばっているつもりだが


「一日も欠かさない」という目標の前には

今の自分では越えられない、大きな壁があるように感じている。