今晩は少し時間があるので

ここ最近の「思い」を2回に渡ってお届けします。( ̄ー ̄)


本日は厚生労働省の「安心と希望の医療確保ビジョン」という会議を見に行ってきました。

舛添大臣も来るということで、ちょっとミーハーな気分もあったんですが。



厚生労働省のエレベーターで、派手な色のおばちゃんが

あからさまに、お偉い方々と乗り込んできて、「弁当がよかった」「ほか弁はやめてくれといった」とか

しょーもない話を「話禁止」のステッカーの貼られたエレベーター内で聞かされつつ18階の会議室にいきました。

すぐに、そのおばちゃんは西川厚生労働副大臣だとわかったんですが。


ちょうど、国会が大変なことになっている時間帯らしく、30分遅れで大臣は来場し、45分くらいで去っていきました。

ただ、そのなかでも医療のことを現場を踏まえて具体的に考えているな~と思わされた発言がいくつか聞けたのはよかったです。

さてさて、話はWHOの西太平洋事務局長が海外からみた日本の医療、北里大学の先生が日本の医療の歴史という話をして、(有識者代表ということらしい)

その後、病院代表と診療所代表と患者側代表の3人が質問をするといった感じのながれでした。



( ̄▽ ̄)=3

この手の会議って、結局、まあ国策だからさ、

ことを急いてはいけないっていう結論に落ち着きがちだったり

熱い人は嫌われるんだろうなぁという感じ。

なんか、冷静沈着、物事の道理がよくわかっていて、知的な話し方をしなければいけないという

まあ、知的な人たちの(もちろん現場で実際に闘っている)集まりなんだろうけどね。

帰りがけに、そのWHOの局長と一緒になったんだけど、周りにいた厚労相の事務官達と「おお!ひさしぶり!」とやってたから

やっぱり、この辺の人(?)出身なのかなぁと思ったりしました。

感想は、それぞれの立場の話をすることで時間いっぱいという感じでした。

もちろん、一人一人の意見は実務に裏づけされていて、いろいろな側面を考慮しつつ慎重に言葉を選ばれていましたが

いつ結論がでるんだろう?という感じです。

最後まで見守ろうかな?でも2年くらいかけてもっと大勢で議論すべきって話で終わってたしなぁ・・・

でも、こうやって国政って作られているんだなぁと思いました。



で・・・

あくまでこれは伏線ね。


このメンバー構成を見ても、

内容を聞いても

もやもやした部分は「ロビン論」で紐解けるじゃないか!!

と勝手に思っていたので

次回、その、論理を披露します!!!


( ̄ー☆