人間の脳はフィルターをかけているそうです。

自分が興味があるものしか見えない。

前に歯科関係の仕事をしていたときは

歯科医院がすごい目に付きました。


いまは

小さな子、特に乳児や幼児が目に付きます。

普段お母さんに抱かれている、かわいい子だけでなく、いろいろなニュースも
目に付きます

だから

「今年生まれてくる子が多いな~」と感じたりもします。

芸能人の出産も目に付きます

タレント乙葉さんの子供とは、誕生日が数日しか違わないのです。


しかしながら・・・


新聞をにぎわす悲惨で悲しいニュースが、それ以上に目に付きます。

あと、視点も変りました。

単純に感じる「かわいそう」という感情。

今日の新聞も「大事な時期に子供の目をみつめない」ことを批判した記事。

氾濫する育児書。

膨大な数のベビーグッズ

気を少しでも許すと、すべて親の責任にする風潮

もっともっと母親を義務感から解き放ってあげないと

母親がつぶれてしまいそうです。


一方で、いままで虐待のニュースについて

「弱い父親だ」と思っていた自分がいるものの、

いやいやどうして、いまの自分にそこまで思う自信はありません。

ただ、「家族を護る」という心は強く強く持たねばと思うわけです。