坂城町第一弾は
坂城神社
朝のすがすがしい時間帯に
坂城神社の参道をあるきます
お店はないけれど、雰囲気ありますよね
ここは神様も通ってるんだろうな~
でも、激走する軽トラが多く、ちょっと興ざめです。
さてさて、境内に入ると、こんな感じです
土俵まであります
本殿の裏手には、いろいろな祠があります
そして・・・
本殿です。
ちょっとぼろっちいけど・・・
なんか威厳ありますよね。
ここで、坂城神社のことを少し調べてみました。
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坂城神社は正確には 延喜式坂城神社と言うらしく
延喜式とは、
「平安時代中期に編纂された格式(律令の施行細則)で、三代格式の一つである。
三代格式のうちほぼ完全な形で残っているのは延喜式だけであり、かつ細かな事柄まで規定されていることから、古代史の研究では重要な文献となっている。
905年(延喜5年)、醍醐天皇の命により藤原時平らが編纂を始め、時平の死後は藤原忠平が編纂に当たり、927年(延長5年)に一応完成した。その後も改訂が加えられ、40年後の967年(康保4年)より施行された。
全50巻、約3300条からなる。律令官制に従い、巻1~10の神祇官関係の式、巻11~40の太政官八省関係の式、巻41~49のその他の官司関係の式、巻50の雑式の順となっている」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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境内には、「北辰一刀流」の記載もあり、結構由緒ありそうな感じです。
が、坂城町としてはあまり興味がないのか、当たり前になりすぎているのか
いま、NHK大河ドラマ「風林火山」にあやかろうと
「村上義清」「風林火山」ののぼりが、町中いたるところにあるのに、
坂城神社のいわれについては、なかなか調べても出てきませんでした。
もうちょっと、いろいろ調べてみます。
でも、それこそ「村上 義清」の葛尾城のある山への
登り口は、神社の裏なんだって!!
かしこみかしこみもうす





