仕事が比較てき早めに終わり(というかできなくなった)ので、家帰って、バイクのガスだけ入れにいきました、行きつけのセルフに。
ほどなくバイクを停めてお金いれたり給油の準備をしていると、一人の店員が近づいてきて、バイクのまわりをウロウロし、一言、
「マジ、ヤバイっすねぇ~」、っと。
高齢のナンシーさんに声がけされる事はたまにありましたが、若者からは久しぶり。
聞けば最近珍しい、バイク好き君で愛車はバリオスとの事。
太いタイヤに憧れるとか、マフラーがかっこいいとか、ステップ変えてますね、とか。
いやいや、
たいした改造じゃない事、既に5年以上前のモデルだという事、を説明。
とは言え、若者から持ち上げられっぱなしだったのでちょっと嬉しい。バイクの事だけど(笑)
聞けば高二だっていうじゃない。
「うちの長兄と一緒だね。うちはバイクにはまったく興味ないよ」って話したら、
「勿体無いなぁ~、うちにこんなバイクあったら、絶対乗せてもらうのに」って。
そうだよねぇ~
人生なかなか、うまくいかないもんだねぇ~、と心の中で、思いました(汗)
そんな話を家に帰ってしたら、長兄は、
「そのバイト、@@(同級生)じゃね?」、と、
家人は、
「ヤバイっていうのは、アナタの足が短かすぎて、ヤバイって事だよ」って(汗)
貴重な若いライダーの為に、来週また給油に行って、バイト君と友だちになろうと思ったけど、なんか凹むわ~( ;´Д`)
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