こんな本を読んではいかがでしょうか。
いや~、いい本ですよ。
今年読んだ本のベスト3に入ります。
最近やっと読み終えました。
その本は、こちら↓
別に目を細めなくても、タイトルは読めます(爆
まず語源が、すばらしい。
ラテン語で”剣を収める鞘の意”、だそうです。(w
剣の鞘だって。
いい表現だわ(爆
まあ内容を細かく書くときりが無いので、
かなり端折りますが、アソコに対して、
「東洋は崇め、西洋は蔑む」、理由や、
その他もろもろがわかりました。
アソコは、単なる通り道だけでなく、あの最中からフィニッシュまで、
父親となる相手の決定や自分に適合する、おたまじゃくしの選別に
かなりの支配力を持っている。
つまりアソコは、入り口メインではなく、見据えてるのは遥か、
出口(未来)だと。
また頂点に位置する、クリ@リスについての話がありました。
あれって、オトコのシンボルが小さくなったの、なんて聞いてましたけど違うらしいです。
端的にいうと、見えてるお豆は、氷山の一角で、
実は脚部全体と内部でつながっている大きな器官だそうです、よ。
いうなれば、全身(が)性器って、ことですね(汗
そんなこんなで、この本の著者は女性で、翻訳したのも女性です。
そして付いてる人も、そうじゃない人も、この本読んだら、
すばらしいアソコを、たまには観察するように、と結んでいます。
著者曰く、
「大丈夫、噛み付きゃしないわよ」、と(爆
いや普段、相当噛み付かれてるんですけど・・・(汗
ぶっちゃけ、最近も本当にご無沙汰で、
つかオリンピックイヤーか、ワールドカップ?みたいなノリで、
結婚当初も、子供2人着床させるのに4年間、3夜のみで、
しかもすべて酔った勢い?みたいな、
ピート・ローズばりの打率なんですよ、実際のとこ(w
ということで、こんどいつ機会があるかわかりませんが、そのときはきっちり
”二拝二拍手一礼
”、させていただきますよ(爆
ちなみに、本屋の同じコーナーには、
”ア@ルの文化史”、ってのもあります。
落ち着いたら、次はこれいってみようかな(w
おしまい。