ライダーの六感も、たまには当ると思われ | Cavasaki Air Service <Beer Squad>

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-麦酒愛飲系・超私的時事通信型バイクブログ・・・なはず-



USのポルノ産業(ネット以外)が、

ビック3を救う同等の支援を要求している、というニュース。



クルマはなくても、人は生きていけるが、

少子化国家の未来はないと。






それはさておき、本日年明け初めて、

社内私書箱を空けたら、定期購読してる業界月刊誌が入っていた。




内容をチラ見していたら、こんな記事が


Cavasaki Air Service -The Mala Connor Chronicles-

多いマシンで1台あたり、いろんなセンサーが

50個もついてんですって






今はなき?、チームKawasakiの記事

Cavasaki Air Service -The Mala Connor Chronicles-

この取材んときは、撤退なんて思ってなかったんでしょうね。






ヤマハ、スズキのネタページ


Cavasaki Air Service -The Mala Connor Chronicles-

USの記者の記事だからか、ロッシのマシンじゃないのね。



ホンダ、ドカが、独自ECUを開発してるのに対して、

他メーカーは汎用品を使用しての、

トラコンやら、その他諸々の車体制御開発を。




今のご時世、電子制御は不可欠でしょうけど、GPマシンはさておき、

市販車でのこの手のシステムは、心情的には実はあんまり好きじゃないんですよね。



扱える200PS、みたいな、

出力マップ3段階切り替えスイッチ?

ん~なの、SS系で必要なん?




だったら、そんなバイクに最初から乗るなよ、みたいな~



「いうよね~」 (汗





ちょっと前に偉い先生から聞いた話で、

たとえばカーナビがでてきたせいで、人間の頭のなかから、

完全に地図のイメージがなくなってしまった、と。



一見、便利な機能も、見方を変えれば、人間を”バカ(無能)”に近づけていると。



人間が持っていた能力をうばって、人間が介在する部分が減って

気が付いたときは、もうその機能が無しの生活に戻れない、体になっていると。




どっかのメディアの受け売りじゃないけど、

時代は、高機能付加価値デジタル制御マンセーから、

シンプル(本質)の追求へ、シフトしているのではと

最近は、なんか感じております。





正直デジタル系な開発は、もう今ぐらいでいいのでは、と、

職務的には、誰かに刺されそうな発言をして、

今日はもう寝ます。




おしまい