(画像はありません。。。)

作詞:トゥミネッリ、訳詞:中山知子、作曲:ファマウリ。
NHKみんなのうたで1978年12月から東京放送児童合唱団の歌で放送されていた。

もともとは『La tromba del pagliaccio』というイタリア語の歌で、1965年に開催された第7回ゼッキーノ・ドーロ音楽祭の出場曲。

このゼッキーノ・ドーロ音楽祭は、出場条件が12歳以下限定の子どものための音楽祭。
イタリアのボローニャで開催されている。

この歌を初めて聴いたのはまだ幼稚園の頃だった。
何か暗い感じの曲で妙に耳に残った。
寝る時も頭の中をグルグル回ってて魘される感じだった。
一時期すごく嫌いでこの曲が流れると布団にもぐりこんでたこともあった。

それ以降聴く機会はなかった。
そして最近たまたま聴いたら結構名曲だなって思った♪



天地総子さん(オバケのQ太郎の声の人)もカバーしています。
南風~Welcome Summer~-青空1


1989年6月発売。
通算8枚目のシングル。

タイトルの正式な読み方は「あおいそら」。
ところがメディアでも「あおぞら」として紹介され、甲本ヒロトさん自身も「あおぞら」と呼んでいる。

初めて聴いた時は高校の頃だけど、単に聴いてて心地いい曲だなって思った。
でも後に歌詞をじっくり見ながら聴くと、非常にシリアスな歌詞であることに気がついた。

でもそれでいて全然重たくなく、どこか温かい気持ちになれる気がする。




歌詞つき↓


知らない人には是非聴いてほしい曲だ。
南風~Welcome Summer~-南十字星


1982年3月発売。
西城秀樹さん通算41枚目のシングル。

デビュー10周年記念作品としてリリースされ、東宝創立50周年記念の日豪合作映画「南十字星」の主題歌となっている。

この曲初めて聴いた時、曲よりも南十字星がすごく気になった。
北斗七星なら知ってるけど南十字星って???

こちらです。

南風~Welcome Summer~-Southern_cross2


南風~Welcome Summer~-南十字星-2



南十字星は別名「サザンクロス」。
南半球の代表的な星座です。
天の南極に近い位置にあるので北半球では見えない場所が多いが、日本では沖縄などで観測でき、12月下旬~6月中旬までの役半年間辛うじて地平線近くで見ることができるだけで、ほとんど見ることができないレアな星座です。



歌詞中には戦時中をイメージさせる言葉は出てこないけど、そういう背景を思い浮かべて聴くと胸に染みるな
南風~Welcome Summer~-あいにきてI・NEED・YOU!


1989年12月発売。
アルペンのCMソング。

当時真木蔵人さんと松本典子さんの出てたCMで流れてた。
そのCMがこちら。



これ以外にもいくつかあって、ストーリー仕立てになっている。


この曲でGO-BANG'Sを初めてテレビで観た時、女の子3人組でふと「ウェディング・ベル」のシュガーを想い出したのを覚えている。
でも楽曲的には全然違うけど。

何かカーニバルみたいな感じの曲ですごく耳に残っている♪

ドラムの斉藤光子さんは身長183cm。
キレイだけどデカイ。。。
個人的にはベースの谷島美砂さんがなんとなく好きだった♪
(幸薄い感じの顔は今も昔も密かに好きです。。。)



あと「♪チキチキバンバン チキチキバンバン~」ってのも好きだったな☆

ちなみにGO-BANG'S。
ボーカルの森若香織さんが当時札幌を拠点に組んでいたバンドが東京に行くことになりバンドは自然消滅状態に。
せめても記念にとライブハウスに自分達の曲のテープを残していったところ、たまたま札幌に来ていた忌野清志郎さんがこのテープを聴いて気に入って、それがきっかけでデビューすることとなったそうだ。
南風~Welcome Summer~-冬が来る前に


1977年?月発売。

紙ふうせんはもともとフォークグループ「赤い鳥」のメンバーだった平山泰代さんと後藤悦治郎さんが赤い鳥解散後に結婚して活動を始めた夫婦デュオ。
同じく赤い鳥のメンバーだった山本俊彦さんと新居(結婚後山本)潤子さんと大川茂さんはハイ・ファイ・セットを結成している。

紙ふうせんはフォークサウンドを追求していったが、ハイ・ファイ・セットはポップス路線を歩んでいった。

やっぱ路線が違うと一緒に活動していくのは難しいのかな。。。
どっちも好きなんだけど。

この「冬が来る前に」は中学の合唱コンクールで歌った。
男性パートはかなりアレンジされてて原曲とはかなり違っててちょっと不満だった。
変声期の人が多かったからしょうがないのかな。



このアレンジは結構好きだな♪