今日は朝から出勤しお昼で帰るはずが、あれやこれやと雑務が重なり、帰るのは夕方になりました。

私の勤め先は、東京に母体があって、そちらのほうではペーパーレス化が進んでいるのだろうけれど、こちらでは田舎だからなのか、まだまだ。
紙を使った作業は、やっぱり時間がかかるんだよね。。
今みたいに出勤する時間が限られていると、効率化の必要性を考えさせられます。
いろいろ落ち着いたら、是非改善していきたいな。


などと考えつつ、4時頃自宅に到着すると、友人からLINEが入っていた。

「岡江久美子ぉっ!板前魂のカタログ…」


(・_・?)

なんのことやら訳がわからなかったけど、予定より帰りが遅くなったので、レスせずにロビンのお散歩へ出かけた。

すると、いつもドッグランで会う面々が何人かいて、岡江久美子さんの話をしている。

そのとき、初めて知りました。
新型コロナ肺炎で亡くなったこと。

そして、家に帰ってからテレビをつけると、そのニュースが流れていて。
岡江さんが、乳がんの治療を受けたばかりだったことも、初めて知りました。

放射線の治療が終わって間もないということで、やっぱり免疫力が落ちていたのでしょうか。



ところで、タイトルの「板前魂」ですが。
以前、小売業で働いているときに「おせち」の注文販売をしていて、そのカタログを毎年飾っていたのが、岡江久美子さんだったのです。

LINEをくれた友人はそのときの仕事仲間で、岡江さんののぼり旗や販促アイテムを、当時、一緒に準備したりしていたの。
毎年毎年、岡江さんがカタログに出てるから、なんで岡江さんなんですか?って、おせち会社の専務に聞いたら、

「岡江さんは、主婦がお昼によく観る番組を長くやっていたでしょう?主婦の方々にとって身近な人なんですよ。だから、庶民的なうちのおせちは主婦の人達に買って欲しくてねえ。もう、何年も岡江さんにお願いしてるんです」

と、おっしゃっていた。
専務もショックだろうなあ。






心より、ご冥福をお祈りします。