ふう。

エコー検査が長くて、MRIの予約時間ギリだったわ。😵💦


エコーは、右側の脇とか乳を見ていて、乳右上部で、ピタリと技師さんの手が止まる。

そこですよね。

また、周辺を写したあと。

乳右上部で、ピタリ。

そう、そこですよね。

またまた動かして、
乳右上部で、ピタリ。

そうなんですよっ!
そこですよねっ!


もう、何回も何回も何回も。
おんなじ場所で技師さんの手が止まる。


チラリとモニターを見るのだけれど、素人目には画像はさっぱり分かりません。

治療前より小さくなってますかねえ?って聞きたいが、来週先生に聞いてくださいって言われそうで、やめておく。

触った感じは、固いのなくなってるけどなあ。
小さくなってるかなあ。



そのあと、MRIへ。

がんの検査って、宇宙ですよね。
核医学、陽子線、、、言葉がもう宇宙だよっ。
(すみません。勝手なイメージです)


うつ伏せで台に乗り、右手の痛いところに針を刺される。

ここに良い血管があるから、刺しますね~

嗚呼、そこらへんは、さっき抗がん剤で刺されたとこじゃない?


ウィーンっ、と足から検査機器に入れられ、ガーガー、キュイーンキュィン。

宇宙だよ。宇宙。



検査と言えば。
抗がん剤治療のために、毎回採血されていて。
結果を担当医と見ながらね。

はい、今日も白血球大丈夫ですね。
抗がん剤頑張っていきましょっ!

って言われてますけれど。
白血球だけなの。いつも。

だから、今日聞きましたよ。

検査項目でいくつか気になるとこかあるんですよ、先生。


クレアチニン!
これ、たまに数値が超えちゃってる。
大丈夫なんですか?

クレアチニンは、腎機能を見る数値。
腎臓治療のときの先生は、超敏感だったのに。

今日聞いたら、

あ、このくらいなら大丈夫でしょっ

まあ、大丈夫なら良いです。はい。


ところで。
腎臓の際は腎臓の際で、血液検査のたびに貧血項目で引っ掛かってね。
やれ、鉄分が低いだの鉄分が少ないだの。
で、生理の影響っぽかったから、婦人科へ行くように言われて婦人科を受診。
(しかも、大学病院に婦人科が無いから、わざわざ個人病院探していくのよ)


すると、ですよ。

内科の先生はこれだから困るね。
閉経間際の女性なら、このくらいの数値は当たり前!お年頃ですっ!

と、婦人科のセンセイ談。


私が心配性で、病院ハシゴしてるみたいで、恥ずかしいじゃんねー!

こんなんが二回もあったのよ。


ちょっと口が悪いけど。
こういうの、専門バカって言うのかしら?


ちなみに。
がん治療始まる前、腎臓内科の先生に抗がん剤の腎機能への影響を聞いたところ。


ムリムリ!
全然抗がん剤のこと分かんないから。
担当の先生に聞いてね。
うちの定期検査は、治療が一段落してからでいいからねっ!
がんの治療に専念してっ!

とか言うのー。

私の腎臓ちゃん、大丈夫なのお?センセイ!



たくさんの専門家に支えられて、生きているのですね。
ワタシのからだ。