3日目です。北京というより中国と言えば「万里の長城」!これもまた楽しみにしていました。

しかし朝から曇り空、雨の心配もあります。

ホテルの窓から
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ガイドさんが気を利かせてくれて北京オリンピックの会場となった「鳥の巣」に寄ってちょっとだけ写真撮影会。

朝9時前なのに行く途中では持ち物検査をしてました。
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連ダコが写ってますが、これは売り子が近寄ってきたためです。誰かお土産で買っていました。

大きい建造物なので遠くから撮りましたが、それにしても霞んでいる。オリンピックの時は国をあげて大気汚染を抑えるようにしていたから青空が出たらしいですが、今は元に戻ってしまったようです。
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高速道路を1時間以上走ったんではないでしょうか、いつの間にか周りの景色も建物が少なくなり木々の緑が目立ち両側には山が続いている。中国の高速道路にはサービスエリアがほとんど無いようです、日本ではパーキングエリア、サービスエリアがあって当然なので「トイレに行きたくなったら高速道路を出て探さない」といけないと聞いてビックリ!

中国の高速道路の料金所には「ETC」レーンがあります。しっかり「ETC」と表示されて日本と同じように自動でバーが上がっていた(ように見えたが)。
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そしてついに窓から万里の長城が見えてきましたニコニコ
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やはり霞んでいます。でもこちらは山のモヤみたいです。外の空気も少しヒンヤリして連日の暑さから開放されました。そして山の緑でマイナスイオンをたっぷり。

さすが観光地、入口が何箇所かあるらしいのですが、所々にある駐車場はどこもいっぱいで、道の両端を大勢の人が歩いています。 私達のバスはVIP対応でかなり上までバスで進み入口近くまで歩かずに行けました。
料金を払って入るのですが、ここがまた凄い人です。ツアーのみんな離れないように並んで入口を1列で入って行きます。

ここではいろいろな団体がそれぞれ列を作り入っていくのですが、私達日本人の列に中国人らしきお婆さんが入ってきて、ドサクサに紛れて入ろうと試みたのでした。しかし入口の係員に捕まり怒られているのに笑って「いいじゃない」って感じで全く反省などしてない様子。恐るべし中国人
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通過すればすぐそこに万里の長城が長く続いています。

まぁ、とにかくここも凄い人の数、午後だともっと増えるえるらしいが、そうなったら歩けないのでは?
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できる事ならあの先の方に見える櫓まで行けたりしたらよかったのだが、限られた時間内に戻ってくるとなるとそんなに先までは行けない。まぁ、ここでも十分どんな場所なのかはわかった。これもまたとてつもなく大きな建造物だった。天気が良ければ山の峰をうねるように続く万里の長城を見ることができたんだろうなぁ。


帰る途中で昼食です。七宝焼きの作業が見れる工場が隣接する大きいお土産屋さんの2階にてまたまた円卓で軽く中華。
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ここでこんな小さな杯が用意されていて
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何を飲むためかと言うと
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とてつもなく度数の高いお酒が出たのでした。私はアルコール一切ダメなので、ゆうたんに感想を訊いてみると口から炎メラメラが出そうなくらいだそうです。

比較的大きなお土産屋さんでは日本語が話せる店員さんが必ずいます。中には本当に流暢な日本語で日本人と言ってもわからないくらいの人も。


お店に行くたび不思議に思った事、店員が日本語で話しかけてくる、そうどうやって日本人を見分けているのかという事。

こちらは自由行動でガイドさんとは一緒にいないし、ツアーのバッジやシールを付けているわけでもない。ベラベラと日本語でしゃべっていればそれで知る事ができるだろうが・・・。


ここを出発する頃になるとついに雨が降ってきてしまった。でも万里の長城で降られなくて良かった。あそこは足元が石だから雨が降ったら滑りやすく危ないし、あの混雑で傘をさしての見学も辛いものがある。

バスは北京に戻り今度は「天壇公園」に到着。長い回廊を歩いていくと雨だからか、いろいろな人達がいる。楽器を演奏する人、トランプ、将棋のようなものをしている人、手作りと思われるアクセサリーを売る人、蹴鞠のようなことを人、ラジカセをガンガン鳴らしてダンスをするグループなど・・・。
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そして祈年殿に
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中をゆっくり説明を聞きながら見たかったが、開いている戸が大きくなかったのでチラッとしか見れなったしょぼん
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ここも青色が印象的でした。

また生き生きした緑の多い公園でした。


今夜の夕食は「瑤琴 江南小館」にてジャーさんのディナーショー?

ここもまたお洒落なところ
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席は抽選で決められステージのほぼ正面でした。ちょっと遠いけどBOX席みたいで、ゆったり座れた点は予想外。

こっちではこんな大きなペットボトルがあるのか!2.5L!?
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ここもお決まりの円卓で、料理も次から次に出てくる。


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中にはあまりに辛くてヒーヒーなるような料理もありましたが、美味しかった。

食事が食べ終わるとライブが始まります。

昨夜とはまた違った感じの曲が演奏され、こちらもよかった。2日続けて生で聴くなんてファンにはたまらないだろうなぁ。

今日も朝から夜まで忙しい一日だった。ホテルに戻ったらすぐにシャワーをあびて寝てしまった。


9128歩  歩行距離;4.38km  消費カロリー;287kcal







今回のツアーでは北京の観光がメインになる「カルチャーコース」とコンサートのリハーサルを見学できる「ミュージックコース」があり、私達は初めての北京ということでカルチャーコースを選びました。昨日は両コース共通の内容でしたが、今日から別行動となります。人数の割合はミュージックコースがバス3台、カルチャーコースがバス1台とさすが二胡の関係とあってミュージックコースの人が多いですね。


朝は8時にホテルロビーに集合。バスに乗り込み北京と言えば「天安門広場」!に向かいました。 まだ朝なのにまぁ人の多いことえっ


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中国も子供達が夏休みに入って地方の学校の修学旅行も来ているようでした。晴れて日差しは強いのに遠くに天安門が霞んで見える。 北京の空気はやはり悪いのか? とにかくガイドさんを見失わないように必死に追いかける。

大きな道路をどうやって渡るのかと思えば、こんな地下道が
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どこに行っても凄い人

地下道を抜けると、お~テレビで見たのと同じだぁニコニコ
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しかしここではガイドさんは足を止める事無くガンガン進むえっ


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近くで見ると、とんでもなく大きい!!

なんか寸法間違えて作っちゃったのか?


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普通に考える大きさの2倍どころか5倍くらい?

この青い旗を持っている人が今回カルチャーコースガイドの「ヨウ」さん


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こんなスケールの大きな建造物もなかなか無い。思わず「お~」って声が出そう


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青い~ 待てぇ~

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日陰がほとんど無くて暑い~メラメラ
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ここまで来る間に2回?3回?はぐれた人が出てガイドさんは本当に大変そうでした。 確かに歩くスピードは僕からみても速かったですが、こんな人が多く広い場所で離れることは危険です。日本なら携帯電話で連絡し合流できるでしょうが、現在あたりまえのそれがここではできません叫び


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ガイドさん、何度も人数を確認してました。ご苦労様です。

車優先?の中国、道を渡るにも十分注意しないと。

中国の信号機、どうもよくわからなかったなぁ、日本では右折の青い矢印があるけれど、中国には赤い矢印があって「この方向には行ってはダメよ」ってことだったのか? ガイドさんに質問すればよかった。


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で、昼食はやっぱり円卓で飲茶~


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琉璃廠にて自由行動、ここではいろいろなお店が並んでいて今までの中では一番人が少なく静かだったような気がする。


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立派な書店で、ゆうたんが二胡の楽譜がないかと探しに入ったが、それらしい本は全く無くて書道や絵画の関係がほとんどだった。

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書店は他にも数店あったが、どこも同じような感じ。こういった筆専門店があるところをみると、ここはそういった関連の場所なのかな

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こんな光景からして庶民的な場所らしい


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ここからバスは大急ぎでコンサートの行われる中央民族楽団に向かいます。バスの運転を見ても今まで以上に激しく速い運転からして急いでいるのがよくわかります。

会場に着くともう開演時間!みんな大急ぎで中へ。


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皆さんお待ちかねのコンサート。二部構成になっていてジャーさんの演奏曲は素人の僕にも聴きやすい感じがしました。そんなに詳しくないのでどの曲が何でなんてわからないけど・・・。 で今回は中央民族楽団の方の演奏もあったのですが、これがなかなか興味深いものでした。こんなことを言ったら失礼ですがジャーさんと同じステージでジャーさんのファンの前で演奏するには役不足では?なんて思っていたのも事実です。が、とんでもない、これが違った意味で面白かった。初めて見る楽器がでてきたり演奏も素晴らしい!本当に失礼なことを考えていたと反省です。正直、もっと演奏を聴きたかったなぁ。 

コンサートが終わると今さっきまでそこで綺麗な衣装を着て演奏していた人が普段着に着替えてステージの片付けをしてる様子を見て急に身近な感じがした。

ここではステージでジャーさんを囲んで記念撮影です。

その様子を見ていたら「ヨン様」を囲んで写真を撮るファンの姿とだぶって見えてきます。ジャーさんも何となくヨン様に似てなくもないか?


夕食は北京ダックの名店?「大董」です。ちょっとここはいかにも中国って感じではないイメージのお店で、ツアーだから入ったけれど個人旅行だったら入ることは無かっただろうなぁ。(高そう~な店ですから)

ワイングラスを上げて「乾杯~」
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北京ダック=鳥=鳥かご? (人が入れちゃうほど大きいよ)


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すぐ後ろでは手馴れた包丁さばきでサッサと切っていく


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円卓でも、ここはちょっとお洒落な感じ。


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そう食べる機会も無い北京ダックだけれども、ここでもやっぱりお腹いっぱいになり最後には北京ダックも残っていた・・・なんと贅沢な



外に出ると真暗、でも意外と人がいる。バスに行くまでの間に物売りが「10枚1000円」なんて日本語で言いながらついて来る。こういった姿の中国もまだあるんだ。


今日も内容の濃い一日でした。


11157歩  距離;5.35km  消費カロリー;349kcal








「Beijing Music Walk」

~二胡奏者ジャーパンファンの名曲「睡蓮」の舞台を訪ねて~


今回7月17日(土)~7月20日(火)の日程で中国に行ってきました。ニコニコ

何年も前ですが仕事で中国に2週間を2回行ったことがありましたが、場所が田舎の工業地帯だったためか、そこでの印象は「汚い」「危ない」「楽しいことは無い」と悪いことばかり。中国の印象がそのままイコールだったので今回の旅行もちょっと不安に思いつつの出発です。

17日(土)の集合が成田空港ではなく羽田空港だったので少しは楽かと思っていたけれど朝6時30分集合!えっ さすがに家からでは電車の始発でも間に合わないので蒲田のホテルに泊まったのでした。

さぁ、羽田空港に到着、搭乗手続きを終え飛行機に乗る前、ゆうたんがアメーバのバーチャルな世界でしか知らなかった人と初めて会うこととなった。数年前までにはこんなこと考えたこともなかったが、面白い時代だ。ピグからイメージしていた通り?似てる? 誰も知り合いが見当たらなかったのに急に友達になってました。

しかしそのころ私は原因不明の腹痛に襲われ、ゆうたん達が話している間に何度もトイレに駆け込んでましたガーン まともに自己紹介もできませんでした、すみませんあせる


飛行機に乗るのにバスで滑走路を走るのには驚いた。あれっ飛行機が小さい!大丈夫かなぁ、揺れるんじゃない~、お腹の心配に加え不安材料が増えていく。 でもそういった心配は余計な心配でした、ハワイのときのような揺れは全く経験しないで気が付いてみれば中国大陸上にいる。飛行機の飛んでいる高さが妙に低く感じるくらいに下の様子がよく見える。全体的に赤茶けた色の建物が中国に着いたことを感じた。


北京に到着、飛行機を降りると「暑いメラメラ」。空港は想像以上に広く天井は高く綺麗、後からガイドさんに聞いた話ではオリンピックの効果で実は国際線はこっちの綺麗な新しい空港、国内線は昔からの空港と使い分けしているようです。

同じ飛行機で来た同じツアーの人達をまだ把握できないまま昼食場所へ。


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「旅のしおり」では軽く食べてとありましたが・・・これは軽くありません汗しっかりお腹がいっぱいです。

ここで羽田組と関空組が合流。凄い人数!100人以上!それにほとんど女性!ジャーさんのコンサートの時を考えればこうなるよね。二胡はどんな楽器なのか、どんな音がするのかは知っているが、逆にそれくらいで自分が弾けないだけに他の人と話をするのもハラハラあせる


これからバスで北京観光が始まる。まず「798芸術区」へ。そこまでの間バスから外を見ていて目を疑った。車同士がギリギリで走りクラクションは当たり前のようにパッパッ鳴らす、よくこれで事故にも喧嘩にもならないなと。以前中国に来た時も同じような光景を見ていたが、ここまで凄くなかったと思う。これは北京だからか? でも車線変更や曲がる時はウィンカーが出ていたので関○や所○ナンバーよりルールは一応守られているのかも・・・

バスの中は冷房が入っていて涼しいけど一歩外に出ると暑~いメラメラ


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この地区にはいろいろあるみたいだけど、工場の跡地らしく広く道が入り組んで奥まで行くとどこまで行けてしまうのか?


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中心の広場には何やら怪しい巨大なオブジェが・・・後ろ姿だけでもゆうたんが喜びそうにひひ


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意味とかはまったく理解できませんが、ただ面白い。ここではそんな感じで楽しむのがいいんでしょう。 ここは地元の人が来るというより外国の人が紹介して有名になったそうです。


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北京に着いてから思ったのは、とにかく人と車が多い!細い道をよくまぁ走ること。

ここでの自由行動時間は45分ほどだったけれど、長いと歩きまわってそれだけでクタクタになりそうだから、これくらいでよかったかも。


一旦ホテルに行き荷物を置きます。★★★★★ホテルということですから部屋もスーツケースが広げられるスペースも十分ある。以前仕事で来た時用意されたホテルではトイレットペーパーが「3枚重ね!」だったが、さすがにそれはなかったにひひ


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ちょっと休憩したらまたバスに乗り「北海公園」に向かった。

入口前


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夕方、まだまだ明るく暑いが気持ち気温も下がってきた? ここは市民も気軽に入る公園?


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特製?の筆を使い水?で地面に文字を書くおじさん

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中国というとまず「」と「金」ってイメージだけれど、「」も効果的に使われ綺麗だ


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柳の続く湖畔を歩いていくといろいろな建物が出てくる。


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見て飽きないが、さすがにこの頃になると朝も早かったし暑さと緊張?も加わって少し頭痛とめまいが・・・ でもまだ今日のスケジュールは終わっていない。


ここで夕食です


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夕食はやはり円卓を囲んだ中華料理。次から次へと料理が運ばれてきます。一応何かは店員さんが説明してくれるのだけれど中国語なので???見た目から想像通りの味や、全く想像外の味だったりなかなか楽しい。 ただ全体的に辛い方向ではあったので辛いのが得意(好き)な人は大丈夫だけれど・・・ 量を食べた気はしなくてもお腹いっぱいになります。

ここで食後、中国の伝統芸能ショー?「変面」を初めて見ました。


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席は早い者順だったので、ちょっと見難い場所になってしまったガーン

でも顔が一瞬で変わるのは見れた。2、3回変わるのかななんて想像していたらとんでもない!いったい何回変わるんだってくらい変わる。最後近くにはKISSのジーンシモンズみたいに口から火メラメラまで吹いちゃって!叫び 最後本人の地顔まで出た時には店内は爆笑ビックリマーク 時間にしたらそんなに長くはなかったと思うが楽しかった。


外はもう真暗になっていたが、この近所にある「南羅鼓巷」を散策。

(写真は夕食前で暗くなる前)


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ここで日本ではありえないことが・・・爆弾

店前で解散し歩道を歩いていたら、進行方向からやたらクラクションを鳴らす音がする。確かにみんなクラクションを鳴らしているが、ちょっとシツコイ。するとタンクローリーみたいな車がゆっくりこっちに向かってくる。歩道を歩いていた人達がみんなこっちに来る!何か変だよ? このタンクローリーが街路樹に何か撒きながらこっちに進んでくる叫び このまま行ったらあの得体の知れない液体をかけられてしまう! 慌てて今出た店の中に非難し車をやり過ごすことに。車の通過後は木も歩道もビチャビチャに・・・むっ 何の説明も無く進んでいくタンクローリー、それに文句も言わずやり過す人達、普段車の走行時にはあんなに無理やり横入りしたりクラクション鳴らしているのになんか不思議な国。

真暗な中、小さなバーやカフェ、アクセサリーショップ、ブティックが多く並ぶちょっと怪しい空間。かなり疲れてきて見たいの半分、早く部屋で横になりたい半分。せっかくなので最後の気力と力と搾って歩く。

何だこの店はにひひ
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こんな看板を発見!


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店に入るとリラックマグッズ以外も並んでおり、見たところちゃんとした本物のようだった。(笑えるニセモノと対面できるのではと期待していたのだがにひひ

ゆうたんが気になるお店を発見し茶器をいろいろ見て品定めむっ 最後には気に入ったカップをお買い上げ。 集合時間が近くなり急いで戻った。戻る途中、暗闇に3匹のワンちゃんを発見、ポメラニアンだぁ~ゆうたんは人懐っこいポメちゃんと遊びたかったようだが残念ながら時間が無い。 北京にきて気になったのが犬の散歩をほとんど見ないこと。かなりの人がいるのに全くというほど犬がいない。 この疑問の答えは後からガイドさんから教えてもらったが、犬を飼うと税金がかかるそうな!だから犬の散歩は取り締まりに会わない夜にするんだって。 そこでポメ3匹が夜にいたのが理解できた、飼い主らしき人はどう見ても金持ちには見えなかったから。


これにて一日目が終了。日本を出てから長くいろいろと刺激続きの一日でした。疲れたぁ。


14327歩  消費カロリー;438kcal  歩行距離;6.87km







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2010.07.04 現在のロードバイク


フレーム; Project M (メインパイプ3本 弾性率80トン シートチューブ、ダウンチューブ 肉厚1.6mm ト        ップチューブ 肉厚1.3mm)

フロントフォーク; TIMEミレニアムスティッフ 1"1/8

ヘッドパーツ; クリスキング 2005年モデル ピンク

サドル; フィジーク アリオネ  ピンク

シートピラー; WRカーボン Φ25.0mm シルバー

ステム;リッチー WCS4-AXIS 90mm  ホワイト

ハンドル; イーストン EC90 SLX3 ProErgo 31.8 CNT

バーテープ; フィジーク

STIレバー; SHIMANO DURA-ACE 7900

ブレーキ; SHIMANO DURA-ACE 7900

フロントディレイラー; SHIMANO DURA-ACE 7900 バンド

リヤディレイラー; SHIMANO DURA-ACE 7900

チェーンホイール; TA カルミナライト 46-29T 170mm

BB; TA アクシスライトチタンシールド

ペダル; TIME アタックXSカーボン

FRハブ; SHIMANO DURA-ACE 7700

スプロケット; SHIMANO ULTEGRA 15-16-17-18-19-20-21-22-23-25T

リム; MAVIC OPEN PRO CD 32H

スポーク; DT SWISS コンペティション2.0/1.8 シルバー

ニップル; DT SWISS 真鍮ニップル(シルバー)

 ホイール組み立てはWORLDCYCLEに依頼

リムテープ; シュワルベ ファブリックリムテープ

タイヤ; コンチネンタル グランプリ 4000S(700Cx23C)

チューブ; ミシュラン A1 AIR COMP Latex

ボトルケージ; 日東 ステンレスボトルケージR/日東 ステンレスボトルケージT

サイクルコンピュータ; ガーミン エッジ705


茨城県つくば市にある「スポーツバイ つくば マツナガ」にて1台1台手作りされるオーダーフレームです。一見フレームパイプが細いので昔ながらのクロモリのように見えますが、実はトップ、ダウン、シートのメイン3本はカーボンチューブでシートステイ、チェーンステイがクロモリチューブのハイブリットです。

ショップオーナーの松永さんと話をして自分がどんな自転車を求めているか、好みのスタイル、乗り方、使い方、などを考慮した上で、身長、体重、腕の長さ、足の長さなどからフレーム寸法を計算し、筑波のショップ内で松永さんが作ってくれます。 もちろんカラーも自由に指定できますし、ポンプペグや最近ではほとんど見られないチェーンフックなども付けられたり、ボトルケージの位置を可能な範囲で指定したりとオーダーするときは凄く楽しめます。

これの前のフレームは INTER MAX KUOTA CORSA を3年ほど乗っていました。それと比べ見た目はパイプが細く柔らかそうに見えますが、明らかにこちらのフレームの方がパリッとした感じです。CORSAは足がきれいに回っているとスーと行ってくれましたが、ガンッガンッと踏むとムニュムニュとBBあたりが歪む感じで進まないイメージでした。レースはやらないのだけれど、たまにガーっとダッシュみたいな事をしたくなる、そんなときにProjectMは違和感なく進んでくれる。それでいて長距離を走っても疲れにくい。

そしてなんと言っても、しばらく乗っていなくてもいつも乗っているかのようにどこかが痛くなるような事がない。これってやはり自分に合わせて作られているからだと思う。

これまではコルナゴ、デローザ、などイタリアのフレームなどもいいなぁと思ってましたが、自分に合わせて作られたワンオフのフレームを手に入れると毎年のようにNewモデルの出るブランドフレームにも興味が薄くなりました。 パーツはポチポチと交換してそれでもだいぶ楽しんでます。

梅雨も一休み?夜に降っていた雨も朝は止み青空まで見えてる。多少風邪っぽくてもこれは自転車に乗らないでどうする!にひひ

そうは言っても山の方には黒い雲が少し見えるし、今日は消費カロリー1000kcalを目標に走ろうと出発。


多摩川サイクリングロードに出ることも考えたが、この天気で日陰も少なく数年前に比べ明らかに走りにくくなった多摩サイを走るくらいなら山方面に行こうとJR青梅線 御岳駅を目指した。 最初はのんびり走っていたのだが、遠く前の方にサイクリストが見えると追い着こうとペースを上げてしまうべーっだ! 明らかにオーバーペースになって心拍数も180を超え苦しぃ~。 で、追い着けば当然後ろに付いて走ってるわけにはいかないのでペースを落とさずそのまま進む。 そう、これって高校時代に奥多摩湖まで走りに行っていた頃と全く変わってない・・・。 当時はそれが練習になったのか登りも下りも変な自信があったなぁ。 でも今日はGWに乗ったきりだったのに、体はビックリえっしたろうなぁ。


ともあれ無事に御岳駅前まで到着。橋からの景色を眺めながらドリンクを飲んで一休み。


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緊張感が切れないうちにさっさと戻ります。

青梅駅までは頑張って走って、そこから家までは長めのクールダウン。

想像以上に天気が良くなり気温も30℃は軽く越え距離は短いが、自転車乗りたい気持ちはこれで満足ニコニコ


走行距離 ; 30.43km   上昇 ; 215m   平均心拍数 ; 151   最高心拍数 ; 187   消費カロリー ; 1088kcal


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無事に車検が終わりました。

3年使ったブレーキパットの交換だけで、特に悪い所はありませんでした。

タイヤも3年使っていてそろそろ交換時期ですが、お金のこともあるので今回はそのまま。

車検証にオドメーターの距離が記入してありましたが、いつからなんでしょう?

MINIはメーターの故障で交換してしまうことがあるので、前回の距離より短くなってるえっなんてことも・・・

実際この車も納車されたときにメーターは動いていなかったので、2回も交換しているし・・・

久しぶりにロードレーサーに乗りたくなり朝から準備していたのに天気予報より早く雨が降ってきたむっ

梅雨だから雨になってもしかたがないが。

それでも乗りたい! でも雨の中を走るのは通勤ママチャリだけで十分。


おーこんな時こそローラー台じゃないかにひひ

先日終わったジロ・デ・イタリアの録画を観ながら乗って軽く汗をかいた。


でもローラー台って風が無い中ペダルを回し続けるので外を走るのとは疲労度が高い。

20分も乗っていたら汗ダラダラで「もう、いいや」って気分になって終了。


毎日雨でも雪でも自転車通勤しているが、ママチャリなので自分の中では足として乗っているだけ。

やっぱりロードレーサーに乗りたくなるんだなぁ。 明日の天気はどうなるんだろかお



ローラー台走行時間 ; 25分   走行距離 ; 9.23km   消費カロリー ; 335kcal



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USBワイヤレスオーディオアダプタ REX-Link2

パソコンに入っている音楽を現在使っているオーディオ機器に無線で聴く事ができるようになります。

そもそもこの製品を探すきっかけはBOSEの Wave music system - SoundLink という製品を知ったところからでした。 BOSEのウェーブCDラジオを使っていてパソコンに入っている音楽を聴くのにケーブルで接続するのはスマートじゃないなぁと思っていたときに Wave music system - SoundLink が発表され、まさに待ってましたという気分でしたが価格が87,570 円と高い。 諦めて何気にUSBから無線で飛ばせるような製品はないかと調べたらウソのように理想の製品「USBワイヤレスオーディオアダプタ」がヒット!気持ちもう少し安い物があればとも思ったけれど・・・

注文してすぐ届きました。写真から想像していたよりずっと小さい点は良かったのですが、この色とデザインが「電子べー○」とかを想像させる。別にこの製品は目立つ必要はないのだから、もっとオーディオっぽくても良かったのではとも思った。

セッティングっていうほどの事はなくパソコンのUSB端子にUSBメモリーのような送信機を挿し込み受信機の電源を入れあとは自動で接続された。 早速パソコンの iTunes にある曲を再生してみるとこれが意外と普通に聴ける音でした。勝手に無線を使っているから少しラジオっぽい音になるのかな?なんて想像していたけれど。メーカーさんごめんなさい。

ただこの送信機と受信機の距離が10m位でも家具の位置などによっては届かないので、無線LANほど強くないみたい。

この価格でこの利便性と性能(音質)なら十分満足です。

ここ「ペンションみなみうら」さんに泊まった次の日の朝はいつも曇り空や、小雨が降るなどあまりいい天気ではない事が多いのだけれど今回は晴れました!ޥ昨日のような強い向かい風にもならずサイクリング日和。

しまなみ海道で一番海を見ないで走る島の大島。ここでは石文化運動公園まで少し長い登りが続くのだが、何故か今回よく感じたようにここでもいつもより楽に短く感じられた。伯方・大島大橋を渡ってすぐある「道の駅 伯方S・Cパーク」に到着。ここで「しまなみサイクリングクーポン」が使えます。ここには「塩ソフト」がありますが、このクーポンで50円引きの300円で食べれます。行きにも食べましたがまた食べますڤ


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ここの塩ソフトは美味しくて、ここに来るとほとんど毎回食べてます。大三島橋は短いけれどいつも横風が強いようなイメージがある。大三島に上陸、ここから道の駅多々羅しまなみ公園までが淡々と続く直線なので意外と長く感じる。昨日「大漁」で話をしたサイクリストが話していた柑橘系のお店はこの直線途中にあるようだったが、目印が無いらしく見つけられず通過してしまったようだ。 多々羅しまなみ公園に到着したらやっぱりお決まりの場所で写真を撮る。


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今回の荷物は去年と同じ RIXEN-KAUL KM823 マッチパックに入れたのだが、「あれっ?何か忘れ物してないか?」て心配になるくらいバッグがスカスカ。来る度に荷物の量が減ってきているようだ。最初の頃はいったい何を持って走っていたんだ??

美しい多々羅大橋を渡り生口島に上陸。


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行きにも食べたが、知る人ぞ知る?コロッケを頂く。


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店の横でコロッケを食べていると、普段は警戒心が強いスズメが近くまで来てこっちの様子をうかがっているޥ  どうやらコロッケとかの食べこぼしを狙っているようだ。なんかほのぼのした気分になる光景だった。

少し走ると今度は定番のジェラート「ドルチェ」に寄る。昼ごはんの時間なのにジェラートを食べてまた休憩。まぁ、こんないい天気でいい景色なんだからいっかڤ ついに因島から向島に渡る最後の橋「因島大橋」まできてしまった。この橋を渡る前にゆうたんの強い希望で今まで行った事の無いポイントに歩いて向かった。そこは高速道の大浜PAӤä 実はこのパーキングエリアに歩いて行けるのでした。まぁ歩いてPAに行くというのも珍しいけれど、ゆうたんの目的はそれではありませんでした。このしまなみ海道のキャラクター『わたる』のぬいぐるみをゲットする希望を託していたのです。『わたる』はゆるキャラでTVチャンピオンにも出て優勝しています。 去年からしまなみ海道沿いで探していたがどこにも売ってなかった。そして今年、もしあるとすれば残るはここしかない!っていうポイントがPAだったのでした。 歩いてみると想像していたほど遠くはなかったが、PA売店に自転車スタイルで入るのはちょっと恥ずかしかったかもݤ でもそれだけの事はあった。なんとここには『わたる』グッズがいろいろ売っていて、ぬいずるみも売っていたのです!ゆうたんは大喜び 今回のしまなみ海道サイクリングのいい思い出となりました。 車道の下を走る因島大橋ですが去年走った時までは自転車は歩行者と同じレーンだったけれど、今年は原付と同じレーンに変更されていました。まぁこっちの方が自然でしょう。


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そして尾道水道を船で渡り今回のしまなみ海道サイクリングも終了です。


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今日も泊まるホテルも見えてきた。ホテルではまた同じように部屋には作業用にマットとスタンドを用意してくれていました。本当にサイクリストにお勧めホテルです。 部屋は残念ながら山側で窓からは尾道駅が見えるだけ。


ロビンのブログ-しまなみ201019

走行距離 ; 164.4km  平均心拍数 ; 123   上昇 ; 2153m  消費カロリー ; 6235 kcal


ロビンのブログ-しまなみ201009

朝カーテンを開けると、いい天気だぁ~ さっさと朝食を食べてサイクリングに持っていかない荷物を自転車ケースに詰め込みフロントに預けて出発!

人のこと言えないが、ゆうたんが随分と自転車に乗ってないからちょっと心配・・・。まぁ、初めてゆうたんとしまなみ海道に来たときほど心配することはないけれど。

お決まりの尾道駅前で写真を撮ったら渡り舟乗り場へ向かう。ついに今年もこの時が来たかぁ~とワクワクしてくる。船に乗ると平日なので学生が大勢だ、向島に着くと一斉に学校に向かってスタート!


ロビンのブログ-しまなみ201002
最後に船を降りてのんびり学生の後ろを走る。こんな光景なかなか経験しないものなぁ。もう地図も見ないで走れてしまう事に気が付くと、それだけ何度も来ているんだと認識する。車の通行量も少ないので気持ちよくウォーミングアップしながら走る。


ロビンのブログ-しまなみ201012
因島大橋へ向かう坂道も素晴らしい天気と景色でワクワクした気分で登る。ここまでくると完全に「しまなみモード」になって時間の流れ方が違ってゆっくりとなった気がする。 それでも今日は昼ご飯を「大漁」で食べる!とゆうたんが強く望んでいたので、時計は気にしていた

しまなみ海道を走る際には「しまなみサイクリングクーポン」が便利です。


ロビンのブログ-しまなみ201010

50円の券が10枚で普通は500円。でもそれが今年平成22年11月10日まで期間限定で半額の250円!それに加え施設等優待割引クーポン付きです。

因島に上陸、白滝山の前を走るとゆうたんと毎回「いつか展望台に行ってみたい」と話す。一回自転車で登ろうとしたけれど、ちょっと凄い坂で諦めちゃいました。まぁ、自転車ではなく歩いて登ればいい。 生口橋を渡って生口島に上陸、いつの頃からか海沿いから左に入りみかん畑の中を走るコースがあります。僕が知らなかっただけなのか?みかん畑の中をのんびり走るのは気持ちいいのだけれど、今日は「大漁」に昼前には到着しないといけないので、今回は真直ぐ進む。以前に行って想像以上のワイルドなコースを走る事となった高根島を見ながら海沿いを走る。  今思い出してもこの穏やかで走りやすい「しまなみ海道」のイメージとは全く異なる場所だった。左回りに走ったが最初の海沿いは普通に誰もいない静かな道だったが途中から車一台分ほどの幅しかない道になりアップダウンを繰り返し極めつけは照明の無い真暗な長いトンネル!これがまた幅が狭くて前からも後ろからも車が来たら大変だ。昼間なのにトンネルの出口の明かりを頼りに走る本当に怖いトンネルだったなぁ・・・

いつ見ても美しい多々羅大橋を渡って道の駅の到着。サイクリングロードを走ってくるとそんなに人を意識することがないが、ここに来ると急にたくさんの人に合流したような感じがする。ここが観光地なことを意識する瞬間がある。また多くのサイクリストを見るポイントでもある。 さぁ、ここで時間は11時30分!本当はこの時間に「大漁」到着していたかった。空を見ると黒い雲が早いスピードで流れている、ここから「大漁」に行くか、今日は諦め先に進むか・・・雨を降らす黒い雲はこれから無くなる方向と判断して「大漁」に向かった。ゆうたんも美味しいものを目の前にしているからか、普段乗っていないのに意外といいペース以前よりも簡単に峠を越えて「大漁」に到着。既に店の前には行列ができてる少しでも早く並ぼうと自転車をてきぱきと置きしばらく順番を待つ。途中小雨が降ったが、予想通りに雲は去っていく方向だったようで天気は良くなってきた。 やっと順番が来た~店の中では店員さんが席の場所調整で大変そう。席に着くと隣にもサイクリストが一人で座っていた。お互いヘルメットを持ってジャージを着ているから自然と話しはじめた。その方は福山にお住まいで「しまなみ海道」へは最近になって走るようになったとか。家からそんな遠くない所に、こんなサイクリストの聖地があったというのにねぇ。 話をしてるうちに出てきました!


ロビンのブログ-しまなみ201011
もう、とにかく黙々と食べましたゆうたんも目的達成で満足気 美味しいなぁ、コースから外れてわざわざ来ても納得の味。 これを食べたらあとは本当に時間を気にせずのんびりコースに戻る。何か今までより距離が短く感じるというか楽に走れているというか?そうしたらゆうたんも同じように感じていたようだ。楽しさは変わらないのでいい事なのかな。

去年は3月に走ってずっと寒く感じていたけれど、やっぱり「しまなみ海道」を走るのはGWに限る。でも今日は走っている90%は向かい風こんなの初めて!とにかく平地でも常に登っているような感じで特に橋の上では全然進んでいかない。ゆうたんも後ろでかなり苦労していたよう。そして最長の橋である来島海峡大橋を渡ることになった。いつも風はあるが今回は半端じゃない!まぁギヤはローでとにかくクルクルとひたすら回し少しずつ進む。景色はいいが今回はさすがに早く渡り終えたいと思った。すれ違う自転車とのスピードがあまりにも違う、そりゃこの風を追い風にしたら漕がなくても走るだろうに・・・。やっとのことでサンライズ糸山に着いた。ここも宿泊でき景色がいいとの事なので、いつか泊まってみたいな。 ここでは写真を撮ったらすぐに出発。橋を渡り始めてすぐに追い風の恵みでドンドン進む。さっきまでの地獄はうそのように楽なこと今度は景色も十分に楽しみながら走れた。今日の宿は何度かお世話になっている大島の「ペンションみなみうら」です。ここは海が目の前で食事は食べ切れない程の海の幸を味わえるいいところです。

一日目、無事に予定通り走れました。