一応、前回 の続きです

     ↑(● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨンデネ♪




長~い事私を上手く騙して、なんと中学1年になるまで


サンタの存在を信じさせていた両親ですが


そんな彼らにもたった一度だけ失敗がありまして・・・




ある年のクリスマスでの出来事


私はいつからか、サンタさんへの欲しいものリストの横に


サンタさんへのプレゼントを置くようになっていましたプレゼント


プレゼントと言っても小学生の考える事、そんな大した物ではなく


自分の好きなお菓子です


その年、私は麩菓子をプレゼントする事に音符


黒糖の味と食感がたまらなく好きだったんですよね(*´∀`)ノ


・・・なんて事はさて置いて笑


翌朝起きると麩菓子は無く、代わりにプレゼントがありました♪


皆さんの中にも同じだって方がいらっしゃると思いますが


クリスマスの朝っていつもより早起きしちゃいませんでした!?


私はその1人で、その日も両親より早く起きて


プレゼントを抱えてリビングへ向かいましたε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ


そしてワクワクしながらプレゼントを開けようとしたその時


テーブルに・・・





ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ハッ!!!


アレ!?


これは私があげた麩菓子・・・だよね??


そぅ、目の前のテーブルにあげた筈の麩菓子があるのです!!!


その瞬間に私の頭はフル回転!!!!


・・・何処からか入ってきたサンタさんは


枕元にプレゼントを置いた後に麩菓子を持って


何故かリビングに来たって事だよね?


(  ´_ゝ`) ナゼ?????


リビングに何の用があったんだい、サンタさん笑


理解不能な私はダッシュで両親の元へ


「お母さ~ん!リビングにサンタさんにあげた麩菓子があった!」


寝起きにそんな質問されて、さぞかしビックリしたと思いますが


またもや母は私を上手い事騙し、また騙される私


本当に昔は信じやすい性格だったんだなぁ~


まぁ、じゃないと中1まで信じてないですよね(〃ω〃) ポッ


皆さんなら、きっとこんな事あったら気づきますよね?