ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~ -9ページ目

ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~

ロビンは中年オヤジ。若い頃からいろんな職業を転々としてきたけど、結局、古書の世界が居心地よくて、気楽で、楽しくて気に入っている。ず~っとこの世界で生きていたいって思うけど、どうなることやら。

そんなロビンの日々を綴っています。

 昨日、豊書会大市の目録が届いた。

 

豊書会大市目録22

 

 見てみたら、なかなか面白そうな出品があるね。

 

 大市は、通常市よりも最低入札額が高い。なので、普段はお目にかかれないような貴重な本が出てきたりもする。もちろん、そういった品は落札額も高額になるので、簡単に入手できるわけじゃない。けど、そうは言っても会場に所狭しと多数の本が並べられ、多くの人でごったがえせば、ウッカリ見落としが生じたりするもので、目立たないところに置かれている本は意外と安く買えたりするw

 

 それに高額になっても、貴重な本ならば自店の看板商品にもなりうるわけで、そういった宣伝広告費と考えれば実際の仕入代金以上の価値はあったりするよね。まぁ欲しい本を気合で落としまくっていたら、あとで支払いにヒィヒィ言うってなこともあるわけで、しっかりと仕入と販売、このバランスを取るのが大事なんだわ (^^♪

 

 私は、出品の予定はなし。でも、手の出る商品があればちょっと頑張って買っていきたいね。さぁどうなるかな?