ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~ -20ページ目

ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~

ロビンは中年オヤジ。若い頃からいろんな職業を転々としてきたけど、結局、古書の世界が居心地よくて、気楽で、楽しくて気に入っている。ず~っとこの世界で生きていたいって思うけど、どうなることやら。

そんなロビンの日々を綴っています。

 昨日、下鴨神社の撤収作業だったけど、今日もその続きの作業を手伝ったんだよ。昨日は、荷物をトラックに積み込んでおいただけ。で、今朝、倉庫でその荷物を降ろすって段取りだったの。

 

 昨日は天気が良かったんだけど、今日は朝から雨が降るって予報が出ていた。雨の中、本を運ぶ作業はなかなか難しいので、心配していたけど、何とか作業が終わるまでは雨が降らないでいてくれて助かった (^^♪

 

 午後からは強い雨。いやぁ~、この雨の中の作業ってなったら本も水に濡れるし大変なところだったよ。ホント、ヨカッタ、ヨカッタ。

 

 一般のお客さんは気づかないだろうけど、古本販売会のイベントは終了してからも、業者の苦労ってあるもんなんだよ。搬入日の方が本も多く肉体的にはキツイはずなんだけど、私個人の経験では、たいていの場合、搬出の方がツライね。だって、搬入日はこれから儲けよう! って希望に満ちているけど、搬出はもう試合終了。それ以上、売上が伸びることはないわけだからね。金にならない作業ってのは精神的にキツイ。

 

 天気に恵まれ売上も良かったならば、撤収作業もウキウキルンルン気分だけど、成績が悪かったら催事期間中の肉体的疲労に加え、精神的疲労がダブルパンチで襲ってくるw 大きな催事であればあるほど、こけた時のダメージは大きいものだよね。

 

 ちなみに、下鴨での催事はかなり大きなもので、どれだけ天候が悪くお客さんが少なくても、赤字になった業者ってのはまずいないと思う。けど、私は赤字を経験してるんだよwww もちろん、参加経費を支払えないほど少ない売上ってことはなかったけど、会期中の宿泊費等はでなかった (-_-;) ま、いい経験にはなったよ。