ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~ -19ページ目

ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~

ロビンは中年オヤジ。若い頃からいろんな職業を転々としてきたけど、結局、古書の世界が居心地よくて、気楽で、楽しくて気に入っている。ず~っとこの世界で生きていたいって思うけど、どうなることやら。

そんなロビンの日々を綴っています。

 組合のお盆休みも終わっているので、今日は、今度の二十日会の荷物を持ち込み。そこそこの量を持ち込んだけれど、どぉかな? 売れてくれると嬉しいんだけどね (^^♪

 

 それと休み前の新興会で出品して売れ残った品が1点あった。これを片付け。本当は休み前に処理したかったんだけど、急きょ、下鴨の催事を手伝うことになったんで、組合に立ち寄れなかったんだわ。

 

 そういやちょっとビックリしたのが、組合内では明日から催事が行われるので、その準備をしていたってこと。ついこの前、下鴨の催事が終わったばかりだというのに、日本全国いたるところで古書販売の催事って行われるものだね。

 

 以前は私も次から次へ色んな催事に参加していたっけ。最近はコロナ禍をキッカケに参加を自粛するようになったけど、コロナが収まったらまたどこかの催事には参加し始めたいな~って思ってるよ。とはいえ、なかなか完全収束ってのは難しいかもしれないね。ある程度、感染者数が抑えられ、病床数にも余裕が出てきたら……って感じで、どこかのタイミングで参加したいね。ず~っと参加していたものに出なくなってしまうと、なかなか即売会のリズムを取り戻すのも難しいから、なるべく早く以前のスタイルに戻りたいって思ってるんだけどね。。。