彩り河 上・下 どっぷりと長編ミステリーにはまりたくて選んだ本は、 松本清張 『 彩り河 』 上・下 ミステリーは先が知りたくて、夢中で読むので 長編でも結構早く読めるような気がします。 1981年から1983年まで週刊文春に連載された小説。 経済界の裏側と夜の銀座に渦巻く人間模様。 現実から離れて小説にどっぷり浸れる企業ミステリー。 楽しませて頂きました。 松本清張時々読みたくなります。 さて、お次は何を読もうかしら~