「うちの子には、ずっと元気でいてほしい」
そう願っているのに、
自分のことは後回しになっていませんか?
「うちの子には、ずっと元気でいてほしい」
そう願わない愛犬家はいませんよね。
年齢を重ねて、
落ち着きと愛おしさが増してきた愛犬との時間は
何ものにも代えがたい宝物。
でも、ここで少しだけ
胸に手を当てて考えてみてください。
あなた自身は、元気ですか?
仕事に、家事に、毎日のあれこれ。
自分のケアは後回し。
それなのに
愛犬のトリミングやフード選びは一生懸命。
その姿を、
愛犬はどう感じているでしょうか。
実は、愛犬が一番願っていること。
それはとてもシンプルです。
「飼い主さんが元気でいること」
なぜ、愛犬はあなたの健康を願うのか
「犬がそんなこと考えてるの?」
そう思われるかもしれません。
でも、言葉を持たない彼らは
私たちが思っている以上に
空気や感情を敏感に感じ取っています。
・ご機嫌な声
・軽やかな足取り
・安心した表情
それらはすべて、
飼い主さんの心と体が整っていてこそ。
あなたの「心のいろ」は、愛犬に伝わっている
私はよく、
感情を「エネルギーの色」で例えます。
心が満たされ、体が軽いとき。
あなたは、やさしい
ピンク色のエネルギーをまとっています。
逆に、
疲れやストレスで余裕がないとき。
空気は重く、
ダークな色に変わります。
そんなとき、
愛犬は不安になります。
「どうしたの?」
「僕、何かした?」
でも彼らは、
人間の事情を理解できません。
ただ、
あなたの状態をそのまま映す
鏡のような存在なのです。
「愛犬のため」に、まずあなたが整う
あなたがご機嫌でいること。
それは、愛犬にとって
最高の「住環境」です。
「自分のために健康になる」のは難しくても、
「愛犬の笑顔のために、私が整う」
そう考えてみませんか?
心が穏やかで
体に余計な力が入っていない。
そんな
ピンク色のエネルギーを放つあなたでいるために
私がおすすめしているのが「犬ヨガ」です。
呼吸を整え、
愛犬のぬくもりを感じる。
一緒に過ごす
静かで、あたたかな時間。
それは
あなたを癒やすだけでなく、
愛犬を心から安心させる
最高のプレゼントになります。
愛犬の幸せを願うなら、
まずはあなた自身を
大切にすることから。
その関係は、
必ず愛犬にも伝わります。

