101歳の日野原先生の講演を聞きに九州大学のキャンパス内にある講堂へ
若い?お元気ですね
仕事柄高齢の方にお目に掛る機会は多いと思いますが
80代でも日野原先生より生気のない方多いように思います
101歳で1時間以上も壇上に自力で立ち続け
熱心にお話しされる姿に感銘を受け
また日ごろの仕事のネタにさせていただき
60代や70代の青二才(笑)の甘えた根性に発破をかけねば
50代・40代にはガツンと
30代・20代にはガッツリ
もはや10代の選手においては疲れたなどと言わせない![]()
そう思ったのは私ひとりではないはず
お話の内容はごもっともということですが
101歳の口から出るとその言葉も重みがありますよね
最後にグリークラブの面々(男男)を従え
ご自身が作詞作曲されたという「新老人の会」の歌を指揮するという元気なお姿でした
このところ認知症の記憶障害が少しずつ進む母に刺激をと思って申し込んだこともあり
その刺激度合いはいかほどのものかと思いましたが
滅多に一緒に出掛けることのない宿敵の母も負けていられないと
気持ちだけでも頑張ろうと思った様子
講演会やコンサートなどにもほとんど出掛けない彼女の口から
「たまには出掛けるのもいいね」という言葉を聞くことができ
期待はしていませんでしたが
仕込んでよかった~と思いました
しかし
普段公共交通機関を利用しない彼女を連れての移動は
正直疲れました
これから症状が進めば
もっと大変になると思いますが
少しでも正気でいる間に
頭に刺激が入れることが出来ればと思います




