東日本大震災チャリティー・年越し トーク&ライブ に行ってきました
会場は昨年と同じザ・プリンスパークタワー東京のコンベンションホール
今回は丸テーブルに10名が着席してトークとライブで年越しをするスタイルでした
本当は年越しイベントは行われる予定ではなかったのですが
3/11の震災や台風12号の被害など災害が続いた年でしたので
急遽チャリティーイベントとして開催が決定しました
チケットが取れましたので私も予定外のこと
折角ですので1年の締めくくりと新年を新たな気持ちで迎えるために行くことにしました
トークショーには生島ヒロシ氏http://www.ikushimakikaku.co.jp/ と
歌手のイルカさんhttp://www.iruka-office.co.jp/ が参加されました
生島ヒロシさんは気仙沼のご出身で3/11の震災で妹ご夫妻を津波で亡くされていらっしゃいます
震災当日にお母様の御遺骨と一緒に上京していらっしゃる途中での被災だったそうです
ふるさと気仙沼に対する思い
亡くなられたご家族やご友人と残されたご遺族に対しての思い
お話なさるのはとてもお辛いことだと思いました
お話を伺う私も心に迫るものがありました
そして生島さんが書かれた喪中の挨拶を江原さんが読んでくださいました
その中で印象的な言葉は「一日一生」
とても大切で重たい言葉だと思います
私も「一日一生」でありたいと思いました
イルカさんも被災地へ何度もいらっしゃったり
チャリティーイベントや義援金など出来ることを続けていらっしゃいます
大変有意義なトークショーでした
トークショーとライブの合間におせち料理と年越しそばをいただき
年越しまであと20分位というタイミングでライブへ
ライブでは江原さんの歌だけでなくイルカさんの歌にイルカさんの御子息で歌手の神部冬馬さんも参加
生島ヒロシさんもステージ上にいらっしゃって
みんなで年越しのカウントダウンを
静かに行いました
大騒ぎをする訳ではありませんが皆さんで「あけましておめでとう」の挨拶を行い新年を迎えました
年明け後もライブが続きイルカさんの歌で昨年被災地を訪ねる中で作られたという「共に生きる・・・この時を」のサビをみんなで歌い生島さんがマイクを持って会場で声を拾ってくださったり
イルカさんの名曲「なごり雪」も歌ってくださるということでした
会場のみなさんも一緒に歌いましょうということでみなさんと一緒に「なごり雪」も歌いました
江原さんの歌も口ずさみながら会場が一体となったところでお開きの時間となりました
生島さん・イルカさん・冬馬さんに「ありがとうございのした」を申し上げ江原さんの退場で終演となりました
もちろん音楽を担当してくださった光田さんたちにも拍手を送ってテーブルの皆さんともご挨拶しました
そうそう今回のお守りは鈴
今回は紫・赤・シルバーの3色
紫はより感性を磨き人に寄り添っていく・感情に走らない
赤は何事も投げ出さず短気にならない・責任主体
シルバーはより深く学ぶ熱意を持って冷静なれ・英知に基づき実践する・知る・研究する・内観するでした
私の鈴の色はシルバー(笑)だからしっかり書きとめていたんですね
さてイベントはお開きとなり会場を去る時には江原さんが1人1人を見送ってくださるとのこと
みんなで並んで江原さんのいらっしゃる部屋へ
当日のほぼ日記にも記してあったのですが
人数も多いので止まらず語らず大きな声で握手かハグと希望を言うこと
握手は速攻のハイタッチ
ハグはぶつかり稽古で衣装に化粧をつけないこと
とありました
部屋に入ると紋付き袴の胸元に(笑)汚れ防止のナプキンを斜めに掛けて
いつもながら汗だくの江原さんが立っていました
ほぼ日記にも宣言を投稿していたので迷わずハグでと言ってでっかい江原さんにぶつかり稽古を1番お願いしました
朝方までご子息の部屋の片づけを行って腰の調子も今一
多分肩や背中もかなり辛そうですのに
体を張った見送りありがとうございました
今年もよい年越しができました


