「雨が降るからお散歩ダメだって~」
脇腹に傷があるので泥などを跳ね上げて傷が悪化するといけないからね
「何だかつまんないなぁ~と思ってたらお出掛けするよって
でもボク今日はそんな気分じゃないんだけど・・・」
「お外雨だし見てもつまんないや」
いつもは外の景色を見るのが大好きなのですが足の上でフセしています
「おやつを買いに行くの・・・・・なんかどうでもいい気がする・・・」
まっ そんなこと言わないで誕生日の時の写真を渡しに行くから顔を見せに行こうよ
来たよ~
としょっぱなはテンション![]()
大好きな同じ名前の店長さん(男同士の変な絆が・・・)に駆け寄ってごあいさつ
スタッフさんも仕事の手を休めて撫でにきてくださいました
新しく来た後輩
は真一にちょっとビビってましたが
慣れてくると2頭で遊びはじめました
「君ら何やってるの」
「おっ 楽しそうだね なになに」
「いいな~ えっ ねぇボクみてるの気づいてる」
「そっちにいくの ボクに気付いてよ」
(笑)まったくテンションの上がらない真一でした
「眠い・・・」
帰りの車中でも脚の上で寝ています
今日は疲れていないはず
「だから 今日はそんな気にならないって言ったじゃない」
「早く帰ろうよ」
熱でもあるのではと思いましたがご安心を
おとなしいので大丈夫と車中に残してコンビニに立ち寄り車に戻った時のこと
いつもの真一が(小夏が)いました
小夏そっくりだわ
買っていたおやつをショップの紙袋から引っ張り出して
盗み食いしていたのです
こらーーーっ
何やってるの
みんなへのお土産でしょ
取りあげてもおやつをなんとか取ろうと必死
一気にテンション![]()
さっきまで君はフェイクだったのね
やっぱり![]()
夕方のご飯は少なめで
調整しなきゃ








