ウルルの物語の物語観ました
アバターに間に合わず予定変更して何故かウルル
ものは基本的に観ません
気持ちが入りすぎて
泣いてしまうから
時間が合うものがそれしかなかったのでまっいいやと
案の定
泣きました
物語は主人公の家族を通して家族と家族愛を見つめる考える
みたいな感じを狼が家族愛が強くその狼の話しとリンクさせてーみたいなテーマだったと
涙が出たのは出たのですが廻りの人よりタイミングが早かった![]()
泣くポイントがちょっと違っていて
まだ病んでるのかしら凹んでるのかしらと思いました
それはストーリーの早い段階
ウルルが森で保護されて治療しているところ
この2、3年
の
や
にリスが体調を崩したり病気になったりでかなり病院に通っていました
入院した子もいるし・・・
その時のことを思い出して胸がぐーっと
![]()
温めて観察して・・・と言う台詞では
いつも撫でたり手の中で温めたり
ブドウ糖液や薬を飲ませたりしながら
「大丈夫だよ!頑張ってるね
エラいね」って声を掛けていたことを
命を預かっているという言葉
持っている力(自然治癒力)を助けるだけという言葉
いつも思っている言葉でとても重たい言葉です
看護の甲斐なく旅立たせてしまった時には
心から“ごめんね”と自分の無力さをしみじみ感じ
毎回凹んでいます
子供の頃から何十回と経験していても慣れることはありません
そんな私ですから周りにいた子供連れの家族とはチト違っていてもし仕方ないかもかもしれませんね
違うといえば・・・
ドッグマッサージを学んでから
を見ると人を見ている時と同じように姿勢が気になります
なのでついつい
ウルル役の
達の立ち姿
耳やしっぽの様子
の表情
走ったり歩いたりしている脚の運び方などなど
うーん○○○だね~って
職業病ですね
ドッグマッサージセラピストとして少しは意識が高まっているのかなぁ
最後に北海道の広大な自然
ほーんと広いですよね
自然がいつまでも続いてほしい
北海道は札幌と小樽にしか行ったことがないので是非自然の風を感じに出掛けたいなと思いました
ストーリーの伝えたいメインテーマに引っかからなくて
申し訳ないなーとエンドロールを観ながら
感性は人それぞれ
そこから何かを感じることが出来れば
何かを思い出し 確認出来れば
それもありってことでいいですか~
と勝手に納得するのでした ![]()