YOGAのクラスでは日本語、英語、サンスクリット語が入り混じっています
たとえば一つ一つの型はポーズといったりアーサナーといったりします。
またその呼び名も流派や道場によっても違っていたり、同じ呼び名でも手の位地や形が違うこともありますね
呼吸法も違っていることがあり、スポーツクラブなどで代行をするときなど受講者が戸惑うこと場面があることも![]()
今回はYOGAのアーサナーに関するサンスクリット語をご紹介
皆さんはいくつ位ご存知ですか
YOGAのアーサナー名には神様の名前や自然界のもの、動物の名前、動作や部位を表すものなどがあります
例えば神様
皆さんが1度は耳にしたことがあると思うシヴァや象の頭を持つガネーシャ
ハヌマーンは西遊記のモデルと云われている猿神です
ラクシュミーは美の象徴ともいえる女神(仏教では吉祥天)
月はチャンドラ
蓮の花はパドマ
木はブリクシャー
はシュヴナ
はマールジャーラ
ライオンはシンハ
鷲はガルダ
はクールマ
はゴー
半分のことをアルダ
伸ばすことをウッティタ
上へはウルドゥワ
1つはエーカ
足はパーダ
角はコーナ
などなど
アルダ・パドマ・アーサナーだと半蓮華坐
アルダ・チャンドラ・アーサナーだと半月のポーズ
ウルドゥワ・ムカ・シュヴァナ・アーサナーは上を向いた犬(ムカは顔)のポーズ
ゴー・ムカ・アーサナーだと牛の顔のポーズ
と言うように組み合わされたものもあります
私もまだまだ辞書を引きながら勉強中ですが
意味が分かるとYOGAのクラスがもっと楽しくなるのではないでしょうか
ちなみに私のYOGANAMEのサラは恐れ多いのですがサラスワーティーという女神からいただいています
仏教では弁財天と呼ばれている神様です
またサラとはサンスクリット語で紐のこと
紐は細く一見力強さに欠けますが何本も束ねれば強く又結んだり繋いだり編んだり・・・いろいろな用途に使うことが出来ます
形や用途を変えて役に立つものだと思いませんか?
私自身もサラの名前と同じようにいろんなお役に立てるとよいなと思っています