ワンズといっしょにHAPPYになるぞ~ 

ワンズといっしょにHAPPYになるぞ~ 

愛犬たちとの日々を中心に、長年携わってきた運動指導で感じたことや健康に関することなど気楽に書いています。
いぬヨガでは愛犬と一緒に健幸力をあげるサポートも行っています。
よろしくお願いします!


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   ~ あなたとペットの健康サポーター ~
        

          あなた自信の健康と

    ペットとの暮らしの幸せもお手伝いいたします


カバの日でした
カバの歯は40本
大きいだけじゃなく
本数もあるんですね

カバのタロウ29歳
アクティブなカバらしい
ずいぶんおとなしくなった?


ヒーター組はどこも
暖かいヒーターの下


わかばも大きくなってきたけど

ゆずはには楽勝な場所には
まだ届かないね


仲良し親子

今年も梅が咲き揃ってました
ここにたどり着く坂が
ヒップアップにいい感じ


暖かいだったので
ご褒美ソフトクリームが
おいしかった~

ちゃんとペース上げて
歩いてます
ZOOウォーキング
今月もタスク完了!

「うちの子には、ずっと元気でいてほしい」

 

そう願っているのに、

自分のことは後回しになっていませんか?

 

「うちの子には、ずっと元気でいてほしい」

そう願わない愛犬家はいませんよね。

年齢を重ねて、
落ち着きと愛おしさが増してきた愛犬との時間は
何ものにも代えがたい宝物。

でも、ここで少しだけ
胸に手を当てて考えてみてください。

あなた自身は、元気ですか?

 

仕事に、家事に、毎日のあれこれ。
自分のケアは後回し。

それなのに
愛犬のトリミングやフード選びは一生懸命。

その姿を、
愛犬はどう感じているでしょうか。


 

実は、愛犬が一番願っていること。
それはとてもシンプルです。

「飼い主さんが元気でいること」

 

なぜ、愛犬はあなたの健康を願うのか

「犬がそんなこと考えてるの?」
そう思われるかもしれません。

でも、言葉を持たない彼らは
私たちが思っている以上に
空気や感情を敏感に感じ取っています。

・ご機嫌な声
・軽やかな足取り
・安心した表情

それらはすべて、
飼い主さんの心と体が整っていてこそ。

 

あなたの「心のいろ」は、愛犬に伝わっている

私はよく、
感情を「エネルギーの色」で例えます。

心が満たされ、体が軽いとき。
あなたは、やさしい
ピンク色のエネルギーをまとっています。

 

 

逆に、
疲れやストレスで余裕がないとき。

空気は重く、
ダークな色に変わります。

そんなとき、
愛犬は不安になります。

「どうしたの?」
「僕、何かした?」

でも彼らは、
人間の事情を理解できません。

ただ、
あなたの状態をそのまま映す
鏡のような存在なのです。

 

「愛犬のため」に、まずあなたが整う

あなたがご機嫌でいること。
それは、愛犬にとって
最高の「住環境」です。

「自分のために健康になる」のは難しくても、
「愛犬の笑顔のために、私が整う」
そう考えてみませんか?

 

心が穏やかで
体に余計な力が入っていない。

そんな
ピンク色のエネルギーを放つあなたでいるために
私がおすすめしているのが「犬ヨガ」です。

 

呼吸を整え、
愛犬のぬくもりを感じる。

一緒に過ごす
静かで、あたたかな時間。

それは
あなたを癒やすだけでなく、
愛犬を心から安心させる
最高のプレゼントになります。

 

愛犬の幸せを願うなら、
まずはあなた自身を
大切にすることから。

その関係は、
必ず愛犬にも伝わります。

 

 

「癒やされたいなぁ…」

その言葉が口癖になっていたら、
ちょっとだけ立ち止まってほしい。

それ、体からのサインかもしれません。

 

仕事に家のこと。
気を遣う人間関係。

 

気づけば一日が終わっていて、
肩はガチガチ。
腰も重い。

 

でも正直、
運動は苦手。


整体に行く時間もない。
予約する気力もない。

 

──そんな40代女性に、
今日は読んでほしいお話です。


「癒やされたい」の行き着く先

これまで
「癒やしのNewノーマル」シリーズで
呼吸・姿勢・アクティブレストについてお伝えしてきました。

 

共通しているのは、
特別なことは何もしていないということ。

 

高価な道具も
素敵な空間も
必要ありません。

 

今日の自分を、
今日のうちに
ちょっと整える。

それだけ。


疲れたら、まず「呼吸」

頑張れない日、ありますよね。

 

そんな日は
無理に何かしなくていい。

 

ただ、
「ふーっ」と
息を吐いてみてください。

 

ため息みたいでOK。

「ちゃんと吐く」だけで、
体は少し緩みます。

 

5秒でいいんです。


姿勢は「反省」しなくていい

「今日も猫背だった…」

 

そう気づいたら、
寝る前に
バスタオルを1枚。

 

クルクル巻いて
背中の下に置いて
大の字。

 

それだけ。

 

縮こまっていた胸が開いて、
呼吸もしやすくなります。

 

頑張らない姿勢ケア。


運動が苦手な人ほど、向いています。


休みの日ほど、ちょっとだけ動く

休日、
寝だめしていませんか?

 

実はそれ、
余計に疲れやすくなります。

 

いつもの時間に起きて
5分だけ散歩。

 

出かける前に
少し体を動かす。

 

「休むために、ちょっと動く」

 

これが
アクティブレスト(積極的休養)です。


「癒やし」を外に求めすぎていませんか?

もちろん、
マッサージも
アロマも
ご褒美時間も大切。

 

でももし、

 

・予約が取れないと回復できない
・行けないと、もう限界
・誰かに頼らないと整えられない

 

そんな状態になっていたら、
少しだけ立ち止まってみてください。

 

それ、
自分の体のハンドルを
他人に預けている状態かもしれません。

 

忙しいときこそ、
自分で握り直す。

 

そのための
「呼吸」なんです。


自分の体を知ると、ラクになる

全部やらなくていいんです。

 

呼吸だけ。
姿勢だけ。
休日の過ごし方だけ。

 

どれか一つで十分。

 

それでも
「自分の体がよく分からない」
「一人では不安」

 

そう感じたら、
30年以上、何千人もの体を見てきた私を
遠慮なく頼ってください。

 

私のパーソナルセッションは、
筋トレを頑張る場所ではありません。

 

一生使える
“自分の体の取扱説明書”を手に入れる場所
です。


癒やしを探し回らなくても、
私は大丈夫。

 

そう思える2026年を、
一緒に始めましょう。

 

気になる方は、
InstagramのDMに
【相談】と一言送ってくださいね。

👉 https://www.instagram.com/sarah_personal.trainer/

 


「自分勝手」と「自分イズム」の違い。

皆さま、お疲れ様です。
2026年も始まって半月。


「今年こそは運動するぞ!」と意気込んだものの、
デスクワークの疲れに負けて、
結局マッサージ機が友達…なんてことになっていませんか?(私はなっていました笑)

 

実は今夜21時に、noteで新しい記事を公開しました。
テーマは「自分勝手」と「自分イズム」の違いについて。

 

なぜ、私たちが「心地よさ」を優先することが、結果として健康や仕事のパフォーマンス向上に繋がるのか。その理由を深掘りしました。

 

40代からの、私たちの体は正直です。


無理をすればすぐに肩こりや腰痛としてサインが出ますよね。


でも、それを「根性が足りないから」「自分に甘いから」と片付けてほしくないんです。

 

「自分イズム」を持つことは、単なるわがままではありません。
むしろ、自分を最高の状態に保ち、周りにも優しくあるための「大人の嗜み」です。

 

・運動が続かなくて自己嫌悪に陥っている方
・デスクワークで体がバキバキの方
・「自分の時間を後回し」にするのが癖になっている方

そんな方にこそ、今夜のnoteを読んで心を軽くしていただきたいです。

 

本日21時にnoteで公開しました。
夜のリラックスタイムに、温かい飲み物を片手にぜひお立ち寄りください。

 

 

2026年、もっと軽やかに、もっと私らしく。
一緒に「心地よさ」を選んでいきましょう。

そのネガティブ、背骨のせいかも

そのネガティブ、性格じゃなくて「背骨のせいかも?」心を上向かせる“胸の開き方”

最近、理由もなく「ため息」ばかりついていませんか?
「私ってどうしてこんなにネガティブなんだろう」
「もっとメンタルを強くしなきゃ」
そう自分を責めている方に、ぜひ知ってほしい事実があります。

実は、背中が丸まっていると、人は構造的にポジティブなことを考えにくいようになっているそうです。
まずは一度、その場で「グーっと伸び」をしてみましょう
……どうですか? ほんの少し、視界が明るくなった気がしませんか?

なぜ「前かがみ」は心を暗くさせるのか

デスクワークでも立ち仕事でも、私たちの背中は常に「重たい頭」を支えています。
特にパソコンや書類に向かうデスクワークでは、自然と背中が丸まり、頭が前方へスライドした「前かがみ」の姿勢になりがちです。
もともと四足歩行だった人間の腕は、構造上、前方に出しやすい位置についています。日常生活のほとんどが体の前方で行われるため、放っておくと肩は内側に入り、背中はどんどん丸くなってしまいます。

「肩こりや目の疲れ、腰痛が辛い……」
分かってはいても、忙しい毎日の中ではついケアを後回しにしてしまいますよね。

しかし、この姿勢の本当の問題は、「胸が縮こまること」にあります。
胸が閉じると呼吸が浅くなり、脳に届く酸素が減り、気持ちまで内向きになってしまうのです。

メンタルを鍛えるより、3秒で「胸を開く」

ネガティブな思考を止められないとき、無理にメンタルを鍛えようとするのは時間がかかります。でも、物理的に「胸を開く」ことなら、今すぐ3秒でできます。
自信があるから胸を張るのではありません。
胸を張るから、自信が湧いてくるんです。

姿勢ひとつで、心に届く酸素の量も、見える景色も変わります

胸が縮こまって呼吸が浅くなると、視線は自然と下を向きます。視線が下がるだけで、心は前向きになりにくいと言われています。さらに、浅い呼吸では「息を吐ききる」ことができず、自律神経も乱れがちに。
丸くなった背中を伸ばして胸を開くことは、単に姿勢を良くするだけではありません。

  • 呼吸が深くなり、睡眠の質が上がる

  • 視線が上がり、表情がパッと明るく見える

  • 脳に酸素が行き渡り、思考がクリアになる

など、忙しい私たちにとって嬉しい変化ばかりなのです。

実践:バスタオル1枚でできる「背骨リセット」

今夜から、寝る前の3分だけこのワークを試してみてください。
【準備するもの】
・バスタオル (1枚)
  あればフォームローラーやストレッチポールを使ってもいいです
 ただし、不安定なので膝を立ててご利用ください

【実践】
・まずタオルをこのようにセットします

バスタオルを3つに折って端から硬めに巻いていきます

・次に、このタオルの上に背骨を乗せるようにして、ゆっくりと仰向けになりましょう。
※腰が反って気になるときは膝を立てましょう

そのまま、ゆっくりと深呼吸を繰り返しましょう

手のひらを空に向け、重力に身を任せて……。

【ポイント】
「頑張って伸ばそう」と力まないこと。
「重力に任せて、体を床に溶かしていく」ようなイメージで脱力するのがコツです。

自分で自分をご機嫌にするために

いかがでしたか?
お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うと、より心地よく伸びを感じられるはずです。
「心が疲れたな」と思ったら、まずは背骨をリセット。
ぜひ、毎日の小さな習慣にしてみてくださいね。
次回予告:
第4回は、「『休日は寝だめ』の罠について、、、お届けします。お楽しみに!

癒しのNewノーマル第1回と第2回はnoteの投稿でご覧ください

第1回目「癒されたいが口癖のあなたへ、、、」
https://editor.note.com/notes/n804ab211afdc/edit/
第2回目「寝たままでOK。脳のスイッチ、、、」

https://editor.note.com/notes/n12ff158f0ea5/edit/