日祝で上高地に行ってきました。


バスで行ったのですがものすごい渋滞で12時半に着く予定が、15時15分でした。。


マイカー規制のためさわんどで乗り換えです。紅葉はすこーーし。



本当だったら、奥の方の徳沢というところまで行きたかったのですが。。でも、日帰りの方もいて、4時出発らしく、45分しかない人もいました。。



まだ青いところもありますが、山は黄色いじゅうたんですごくきれいでした。


宿に着く前に河童橋を渡るのですが、穂高と明神岳のきれいさに写真を早速取り始めてしまいました。。




明日のぼるぞー!焼岳↓ 見るとやっぱり大きいなー。登れるのか?と心配に。。



きれいな景色とは後ろ髪ひかれながらもお別れ。


宿にチェックインすると、夕飯は5時45分から6時とのこと。すでに3時40分。


明神池には行きたいけど、往復2時間。ぎりぎり間に合うか?


少し早歩きで進むと、きれいな池のようなところがあり、早速写真。



なごり惜しいけど、どんどん進みだんだんと雰囲気が夕焼けになっていき、暗くなってきました。


途中の道は、熊笹の甘くていいにおいがして、自然と息が深くなります。



もう着くころか?と思いながら結構距離ありました。進めど進めどなかなかつきません。。


今調べてみたら(遅っ)梓川右岸から明神池に行くのは70分で、左岸から帰ってくるのは50分でした。


歩くだけでちょうど2時間だったので、写真撮りながらにしては、かなり早く歩いてたんだなー。



喜門次小屋では、あゆの塩焼きとかうっていて美味しそうでした。その奥にやっと明神池があります。


明神池は神社があって、一人300円拝観料で払います。えー。



明神一の池



明神二の池


静かできれいでした。



そして神社の方に聞くと、今きた道より、対岸から帰った方が早いというので、そちらから帰ることにしました。


結果的に1周する形になったので、よかったです。




つり橋なので、結構ゆれます。後ろからおじさんの団体が来たので、急いでいたのに結構ゆれて進むのが大変でした。。


ずんずん歩いて行くと徳沢からくる道と合流しました。そこには、明神岳は、複数の岳から成るみたいなことが書いてありました。



夕飯の時間まで、45分しかなく、たろーは御飯が食べれないと困ると思ったらしく、時間ばかり気にしてました。少しぐらい遅れても食べれるよ。と言ったのですが、心配のようでした。。


ずんずん進んでいくと、真っ暗になってしまい、さすがのたろーは懐中電灯を持っていました。


かなり暗いので、懐中電灯がなかったら大変でした。


今までは大きい山を見ると、不気味というかこわいという感情があったのですが、最近山に登り始めて、こわいという感情がなくなってきました。


なので、暗い中で大きい山を見ても、こわくなく安心しながら宿まで戻ってきました。


猛スピードで戻ってきたので、5時55分には食堂につき、ぎりぎりセーフ。。


食事は、和食+バイキングです。地のものにこだわっているとのことで、おいしかったです。意外と魚が多いので驚きました。 清潔でよかったです。 五千尺ロッヂ




夜はナイトツアーを申し込んだので、防寒着を来て出かけました。


ガイドさんはおもしろおかしく山のことを教えてくれます。


雲が出てきたので、満点の星空とまではいかなかったですが、きれいな月が出ていました。14夜の月のようです。


月明かりが明るく、目が慣れてくるとライトなしで道を歩くことができます。


普段は電灯のあるくらしをしているので、こんなに月明かりが夜を明るくしてくれているというのを体感することができました。



ぶれてしまいましたが、月です。


一人ずつ木を割り当てられ、その木と少しの間時間を過ごします。


私の木は細い木で、片手で握っていたらすごーく冷たくて、手が心から冷えてくる感じでした。


こわいと思っていた夜の森ってこんななんだと身近?に感じました。


でも熊が出るらしいので、やっぱり自分だけで来るのは躊躇してしまうかもしれません。



お風呂に入り、明日の焼岳に向けて早めの就寝です。





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