こんにちは。ニコニコ

 

住宅紛争真っただ中のワタシ。

 ただいま裁判継続中。

 

何年たっても、この家には馴染めないし納得ができない。

だって、私が注文した家じゃないし施工精度が悪すぎだもの。

 

この家を建てた大工は、本当に『大工』だったのだろうか・・・・。はてなマーク

 

契約書では、住宅会社が選定した業者を受け入れる事となっていたの。

。。。。。。図面もあるんだもの、契約した住宅が奇麗に出来上がって当たり前。

  私が求める家を建てることができる大工を選定したものだと思うわよね。びっくり

 

 

“職人”って言葉があるけどサ、

   私は、大工さんは“職人”だと思っていたワ。

   そして、今更だけど・・・・・“職人”であって欲しかった~~~~。

 

“職人”とは何ぞや?

  『高度な技術や知識、豊富な経験、優れた人間性が必要』

 

我が家はローコスト住宅、

   そんなにズバ抜けた技術や知識を求めちゃいけないのかしら?

  でもね、

        明らかに目に見える隙間や穴はNGだし、ドクロ

        水平垂直が取れないようじゃ、これもNGよ!ドクロ

  豊富な経験?

     見た目50代から60代って感じだったから、経験はそこそこあるのかもしれないけど、

     その経験がどういう経験なのか・・・

       図面を見ずに先入観での作業、その結果、補修がたくさん。ガーン

          いままで建てた住宅は、我が家のような施工精度ばかりの家なのかしら?ドクロ

   優れた人間性?

     これはヒドかったワ!!ドクロドクロドクロドクロ

     大工から面と向かって言われた言葉は絶対忘れないし忘れられない。。

       「あんたは家の考え方まちがってる!」

       「裁判したって、あんたらが負けるんだよ!」

   

 

我が家を建てた大工は“職人”ではなく“作業者”だったのかな。

 

今は住宅もプレカットが多いから、“大工作業者”でも良いのかもしれない。

だけど、“作業者”なら誰でも良いわけじゃないし、“作業者”としての決まり事もある。

 

もちろん一通りの仕事は出来なきゃいけないし、

  住宅は、1件ごとに違いがあるものだから、

    図面に書いてある通りの施工は当たり前に出来なきゃね、

    取説があるものは、それを確認しての作業も当たり前、

    自分が作業した部分が手順よく間違いなく出来てるかの確認も当たり前よ!

 

まぁ~、そういう事が全て出来てなくて出来上がったのが我が家なんだけどサ。ガーンガーンガーン

 

一般的な請負注文なら、ここら辺は厳しく言われるところだわネ。

ここら辺を怠ってクレームが発生したら言い訳が出来ないろころだわね。

でも、住宅会社は、『許容の範囲』だと言ってくるのよ。叫び叫び叫び

 

 

この住宅会社と関係のない大工さんが我が家の施工を見に来た時に聞いてみた。

  「こういう施工って普通なの?」

 

大工さん・・・・苦く笑ったかな~。。

  「こういう大工もいるんだよね。この後の補修が大変でね~、

   僕ら、もらう金額が低くてもヘタクソには出来ないよね。

   ヘタクソな仕上げにするって難しいし、僕らにもプライドがあるからね。」

 

我が家の大工、ホント今更だけど、

         ”職人”である大工さんであって欲しかったなぁ~~~。泣