こんにちは~。![]()
今週の月曜日、地域の外科病院の紹介状をもって、大きな病院へ母を連れて行った。
「関りは持ちたくない!」とは言え、血が繋がった親だし、施設の保証人でもあるので、
最低限の事は事務的にでもやらなきゃならないのだろうと思ってはいる。
・・・・・・・・・・気持ちは、ひたすらイヤだけどね。。![]()
さて、
約束の時間にケアハウスへ迎えに行くと、
いかにも“かわいそうなおばあさん”と言う感じで施設の車いすに座らされていた。
・・・もう何年、顔をみていないのか・・・
人は、ある年齢を過ぎると小さくなっていくと聞いてはいたが・・・
確かに、縮んだ感じ。
・・・・・・・・・・それに、それが演技なのか見せつけなのか分からないけど、
ショボクレちゃった感じがした。
施設の方に手伝ってもらい、母を車の中へ。
介護の経験が無い私は、車いすから母を動かすことも間々ならない。。
そもそも、母に触りたくない・・・・
そして、病院へ到着。
今度は、母を車から車いすへ移す事に苦労する。
エントランスに居た看護師さんが、直ぐに手助けをしてくれた。
「なかにお連れしますから、駐車してきてくださいね」の、言葉に従い駐車場へ向かったが、
まぁ~、このコロナのなかでも患者さんは一杯。 一番遠くへ停める事となった。
車いすに座らされているはずの母は、見ればストレッチャーに寝かされている。
「車いすだと、もの凄く痛がって寝てるほうが良いみたいですので・・・」と、看護師さん。
病院で最初にする事は、体温をセンサーで計る事。
母は、36.7度、 私も問題なし。
第一関門通過です。
受付を済ませ、紹介状に書かれている“心臓血管外科”へ。
この時、アレ?心臓血管外科?っと不思議に思ったんだよね。。。
まぁ~、これは後程に。。。
ここで、再び体温チェック。
今度はセンサーではなく、脇に体温計を入れて・・である。
そして、結果・・・・・・37.8度・・・・37.8度?
もう1度計る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37.8度~~~~。。。![]()
母と私、別室に誘導され、母だけコロナの検査。。
結果がでるまで1時間半弱、
母は、「イタ~イ、イタ~イ、喉乾いた~、イタ~イ」の繰り返し。。。
私は、聞こえないふりをして、時間が過ぎるのを待つのみ。。
結局、結果は陰性、予定の検査に進む。
はぁ~、1時間半のロスであるよ。。
ただでさえ、大きい病院は時間がかかるのにサ~。。![]()
あの体温計は壊れていたのかな~????
