3回目の調停である。
本来、現地調査の予定であったが、
前回の調停でのメンテナンスについて、なぜ補修をしないのかの確認をしてから
現地調査をしましょうという事になったのである。
相手側からは、まともな回答は出てこず、
2回目同様、進展のない調停であった。
調停委員もあきれていた。・・・・ように私には見えた。
まさに、この会社の体質を物語っているのだろう。
次回は、“現地調査”という事になったので、それは良かった。
これで、かなり進展すると思う。
本当は、HMには、来て欲しくないけど、
一緒に確認したほうが良いと調停委員に言われ、シブシブ了解した。
現地調査しても、実際どうなるかは、わからない。
一応、第三者の立場の調停委員である、1級建築士と弁護士。
建築士の先生からは、「あなたがHMに決めたのだから」と
なんどか、クギをさされた。
確かに決めたのは私。
ガマンする所があっても良いんじゃないのって言いたいのかな。
それでも、もう、住宅会社の言葉は何も信じられない。
だから、調停してる。
とにかく、次回だ。