【第1試合】
ドラゴン・キッド
山村武寛
VS
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
▼カゲトラと山村がスピーディーな攻防。ススムはキッドに串刺しジャンボ。キッドはカゲトラにニードロップ。山村はミドルキックからアトミコ。チョップ合戦は互角
ススムともチョップ合戦を繰り広げたが、カゲが入って半月からシャイニング。山村はススムにミサイルを決めてタッチ
キッドはカゲにコルバタ。619をよけたカゲはフライングラリアットから顔面キック
コーナーに上がると山村がカットしてキッドがスーパーフランケン。山村は飛びつきDDTからスワントーンボム
かわしたカゲは619。ススムは串刺しエルボーから雪崩式エクスプロイダー。カゲトラはダイビングエルボー
ススムのジャンボ狙いはカサドーラで切り返した山村。ススムは山村にジャンボを叩き込んだあとキッドが登場。バイブルが決まって3カウントが入った


○ドラゴン・キッド
(9分35秒 バイブル)
×ジミーススム





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【第2試合】
◎Aブロック公式戦◎
<1勝1敗2点>
Eita
VS
ドン・フジイ
<1勝2点>
▼フジイがニーリフトから逆水平。Eitaを場外に出して乱闘を仕掛けようとするが、すばやくリングに戻ったEitaがバスタ
場外でもフジイを痛めつけたEitaはリングアウト勝ちを狙うが、フジイはカウント19で生還
フジイはEitaを投げ飛ばし、逆水平を仕掛ける。Eitaもチョップで応戦
フジイは串刺しラリアットからノド元チョップ。レフェリーがフジイを注意すると、投げ飛ばされる
そのレフェリーを踏み台にドロップキックを浴びせたEitaは、レフェリーの制止を振りほどいてストンピング連打
フジイはナックル。Eitaは右ヒザ低空ドロップキックからドラゴンスクリュー

5分経過
Eitaは逆水平、右ヒザへの低空ドロップキック。さらにチョップもフジイはラリアット。
Eitaのミサイルを避けてフォール。Eitaはさらに低空ドロップキックから変型逆片エビ固め
フジイは投げっぱなしジャーマンからラリアット狙いも、ガードしたEitaが延髄。
バックの奪い合いからフジイがナイスジャーマン。Eitaはトラースキック2連発から低空ドロップキック、マヒストラルも、切り返したフジイが外道クラッチ
張り手からパワーボム狙いを丸め込んだEitaだが、さらにフジイが丸め返す。打撃の応酬からフジイがラリアット、ノド輪落とし2連発。ジャーマン狙いのフジイだったが、Eitaが丸め込んで3カウント


<2勝1敗4点>
○Eita
(12分13秒 ナイスジャーマンを切り返す)
×ドン・フジイ
<1勝1敗2点>




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【第3試合】
◎Dブロック公式戦◎
<1勝1敗2点>
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
VS
鷹木信悟
<1敗0点>
▼鷹木がタックルで奇襲。ストンピング連打からナックル。串刺しパンピング2連発。パンピング狙いを切り返した堀口はバックスライドもカウント2
場外戦では鷹木がイス攻撃、ブレーンバスター。リングでは全体重を乗せて踏みつけ。髪の毛を掴んでの投げ飛ばし2連発
堀口のジャンピングエルボーをキャッチするとバックブリーカーからセントーン、コブラツイスト。2発目のセントーンを堀口が避ける

5分経過
左ヒザ低空ドロップキックを決めた堀口はコルバタからスイングDDT。ブレーンバスターを狙うが、逆に鷹木が変型ブレーンバスター、バックドロップ
串刺しパンピングから変型デスバレーを狙うが、堀口はリバースDDTで返し、垂直落下
ビーチブレイク狙いは不発。エルボー合戦から鷹木がナックル。だが、堀口もスクリューキック。バックスライド狙いからロープに走るとリンダが足を引っ張る
誤爆を誘い、バックスライドも決められず。パンピングが決まるも、堀口はバックスライド
2で返した鷹木はMADE IN JAPAN。最後はパンピングで3カウント


<1勝1敗2点>
○鷹木信悟
(10分22秒 パンピングボンバー)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!
<1勝2敗2点>





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【第4試合】
◎3WAYマッチ◎
Kzy
VS
ビッグR清水
VS
エル・リンダマン
▼リンダがKzy&清水に狙われる展開となるも、清水は場外に出され、その間にリング上ではリンダがペースを握る
さらに試合を終えたばかりの鷹木もKzyに攻撃。リンダがKzyにスリーパー。すると清水もスリーパーからキャメルクラッチ
Kzyはリンダではなく清水に顔面ドロップキック。リンダはブレーンバスターを狙い、Kzyに加勢を要請
だが清水は2人まとめて投げる。さらにまとめて逆片エビ固め。まとめて串刺しプレスからまとめてバックフリップ
清水がリンダをアルゼンチン。Kzyがカットに入り、ボディースラム狙いも清水に押し潰される
Kzyがコーナーから清水に飛びかかるも、そのままキャッチしてブレーンバスター。リンダは清水を俵返し
清水に対してKzyのエルボースマッシュからリンダがジャーマン。リンダにエルボー連打のKzyだったが、清水がネックハンギングボム

5分経過
2人まとめて砲丸投げスラムを決めようとするが失敗。Kzyはリンダにエルボースマッシュ、ショットガン、BEAT-BOM
KZ timeを狙うと、清水が違うコーナーでリンダをセットし、OTAKEBI。リンダはこれをよけるも、そこへKZ time。これで3カウント


○Kzy
(8分23秒 Kz time)
×エル・リンダマン





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【第5試合】
◎Bブロック公式戦◎
Gamma
VS
T-Hawk
▼Gammaがドロップキックで先制攻撃。ブレーンバスターも決めたGammaは左ヒザにミサイルキック。左ヒザへの攻撃から逆水平合戦
さらにヒザにストンピングを入れ、ツバ攻撃から足関節。レフェリーを投げ飛ばした隙に鷹木とリンダが串刺し攻撃。鷹木はパンピングボンバーも決める
Gammaは延髄、フロントハイキック。さらに介入してきたリンダも蹴り飛ばし、T-Hawkにはアックスボンバー

5分経過
トラースキックからガンマスペシャル狙い。回避したT-Hawkは逆水平でコーナーから場外へ落とし、イス盛りへのブレーンバスター
だがGammaもイス盛りへのガンマスペシャルを決めることに成功。リンダがリングインを邪魔し、鷹木がT-Hawkを押し込み、リングアウト勝ちに成功
Gammaはリンダに怒りのアックスボンバー、ガンマスペシャル


<3勝6点>
○T━Hawk
(7分50秒 リングアウト)
×Gamma
<2敗0点>





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【セミファイナル】
◎Cブロック公式戦◎
CIMA
VS
斎藤“ジミー”了
▼CIMAがロープに押し込んでチョップ。タックル、キック、ギロチン。斎了はフランケンから左ヒザ攻撃
ロープに振られたCIMAだったが、ストップしてフットスタンプ、ローリングセントーン。ジャベで両腕をロックし、ニーリフトからミドル
コーナーから腰へのダイビングダブルニードロップ。フットスタンプからフェースバスター、足関節のジャベ
フロントスープレックスで逆転の斎了はサイクリングヤッホー。決まった瞬間に力を振り絞ったCIMAがエスケープ
斎了は串刺しエルボーから斎了ロケットも自爆。CIMAはアイコノクラズム。ブルドッキングヘッドロック
パーフェクトドライバーを回避した斎了が丸め込み。CIMAのトラースキックを食らうもジャーマン2連発
ナカユビの要領で叩きつけたCIMAはコーナー逆さ吊り状態の斎了の顔面にスライディングキック、そしてトカレフ
かわした斎了がダイビングフットスタンプ、斎了ロケット

15分経過
斎了の雪崩式フィッシャーマンズバスター狙いを回避したCIMAが雪崩式シュバインで3カウント


<3勝1敗6点>
○CIMA
(16分22秒 シュバインシュタイナー)
×斎藤“ジミー”了
<1分2敗1点>





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【メインイベント】
吉野正人
土井成樹
Ben-K
VS
YAMATO
B×Bハルク
ヨースケ・サンタマリア
▼マリアが先発を買って出ると嫌がる吉野にイヤらしい攻撃。土井にはチクビームも決める
TRIBE VANGUARDはBen-Kに合体攻撃。ハルクに土井吉が連係攻撃。Ben-Kのフロントスープレックスから土井がローリングセントーンを挟んでBen-Kのバックドロップが炸裂
ハルクは吉野とBen-Kにまとめてキック。Ben-Kにはミサイルも放つ。YAMATOは土井にドラゴンスクリュー。Ben-Kには垂直落下
マリアは土井にポンパス。キス狙いからヒップアタック。土井のバカタレをよけると再びキス狙い
カットに入った吉野にもキス狙い。吉野とYAMATOはお互いにナルシストポーズ。Ben-KはYAMATOに俵返し
土井吉は合体フェースバスター。Ben-KにはYAMATOが串刺しドロップキック。TRIBE VANGUARDの串刺しトレインからハルクはスワンダイブニールキック→バーンナウト

15分経過
マリアの狙い撃ちを耐えたBen-Kに対して、チョップ連打から股間を触ってキス
しかしBen-Kはキスされたままなぜかマッスルポーズからスピア。吉野のトルベジーノから土井がバカタレ
フォールはYAMATOがカット。YAMATOはバカタレ狙いの土井にドロップキック。吉野はYAMATOに変型ネックブリーカー
ハルクは吉野にカカト落とし。Ben-Kのタックルに吹っ飛ばされたハルクだったが、Ben-Kボムを回避し、フランケンシュタイナーから丸め込み合戦。最後は変型水車落としからファーストフラッシュで3カウント


○BxBハルク
(17分14秒 ファーストフラッシュ)
×Ben━K



試合後にはVerserKとジミーズが登場。リング上は大混乱に陥った。


T-Hawk『ジミーズ、MaxiMuM、オマエらに興味はねえんだよ。TRIBE VANGUARD!特にKzy、ハルク。オマエらよ、地元だからって調子に乗ってチンタラチンタラ試合してるんじゃねえぞ
おい、いいか、明日のメインイベント、TRIBE VANGUARD対VerserK、オレたちはいつも通り自由奔放に暴れ回ってオマエらの地元凱旋をブチ壊してやる。オマエら覚悟できてるのか?』



Kzy『(「オマエも地元だろ!」の声が客席から聞こえてきて)
その通りです。T-Hawk、北海道に帰ってきてよ、一番調子乗っちゃてるのはオメエなんじゃねえのか。
北海道民なのにな、そんな口の悪いヤツはな、明日のメインでしっかりオレたちが、オマエらをやっつけて3連戦の最後をハッピーエンドで締めてやりますよ!』



斎了『北海道は関係ねえけどジミーズもしゃべらせろ! MaxiMuM、オマエら結成してよ、初めてこの札幌に来た
昨日の初日はメインでジミーズに負け、今日はトライブに負け、まったくいいところねえんだよ
明日の3日目は土井と吉野、オマエらとオレとススムさんだ。いいか、MaxiMuMなんかな、ビッグR、Ben-K、そして札幌にも来てないKotoka、オマエらクズばっか
MaxiMuMは土井と吉野、オマエら2人で成り立ってるようなもんだろ。
明日オレらに負けるようなことがあれば結成して間もないけど、解散もよく考えろ』



土井『おいジミーズ、オマエら冗談は顔だけにしとけよ。オマエら偉そうに言ってるわりには今日のKING OF GATE公式戦、斎了、堀口、オマエら立て続けに2連敗してるやんか
明日はセミファイナルでオマエが言うた通りや。土井吉対ススム&斎了や
MaxiMuM結成以来、初の土井吉タッグ結成やぞ。オマエらな、これ以上、清水とBen-Kに偉そうな口叩けんようにしてやるからな
オマエらこそ覚悟しとけや』



最後はTRIBE VANGUARDがマイクを持ち、勝利を飾ったハルクが
「今日のオレも、いや今日のオレたちトライブ・ヴァンガードも最高にカッコよかっただろ」
と締めた。
【第0試合】
△吉岡有紀
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△シュン・スカイウォーカー△





【第1試合】
鷹木信悟
T-Hawk
vs
ドン・フジイ
しゃちほこBOY
▼VerserKが奇襲攻撃を仕掛け、鷹木&T-Hawkは鯱にダブルタックル。さらにT-Hawkはタックルを決めるが、鯱は低空ドロップキックからドロップキック
鷹木はフジイのボディーアタックをキャッチ。だが、フジイもセントーンをかわしてタックルを決め、鯱と合体プレー
鯱はペチョ・コン・ペチョ狙いも鷹木に阻止される。フジイもトペを狙うが、今度はセコンドのリンダがカット
リング上では鯱が狙われ、フジイはストンピング、ボディースラムで檄を飛ばす。しかし鷹木&T-Hawkの攻撃は続く
逆転後はフジイが大暴れし、鯱もミサイルから今度こそペチョ・コン・ペチョ
T-Hawkとフジイはチョップ合戦。フジイは回し蹴りからの後頭部ギロチン、バックドロップ
フジイのノド輪落としから鯱はムーンサルト。鷹木がフジイに逆ノド輪。鯱のミサイルを受け流すと、タックルも放つ
串刺しパンピングからT-Hawkとの連係を挟んでのジャーマン。鯱は鷹木に羽交い締め
フジイのラリアットからマヒストラルを決めるもカウント2。2発目のフジイのラリアットが誤爆し、最後は鷹木がパンピングボンバーで3カウント



○鷹木信悟
(10分39秒 パンピングボンバー)
×しゃちほこBOY





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【第2試合】
◎Bブロック公式リーグ戦◎
<1分1点>
Kzy
vs
ヨースケ・サンタマリア
<1敗0点>
▼マリアはKzyに握手から丸め込み3連発。ニールキックに上からマリアも。リング上でもマリアはドロップキック
コーナーでは股間を押し当て、チョップ連打も繰り出すが、Kzyがエルボースマッシュ一発でダウンを奪うと、ストンピングの雨あられ
コーナーで踏みつけ、顔面キックも放つKzy。ストマックドロップやバックブリーカーでKzyはマリアを痛めつけ、キャメルクラッチで絞り上げる
Kzyは串刺しエルボースマッシュも決めるが、マリアはスワンダイブミサイルからおっぱいアタック2連発にスカイラブ
B-BOYを食らいながらもポンパスを見舞ったマリア。チョップ合戦からマリアが一発いいのを決めるが、Kzyもエルボースマッシュからショットガン
BEAT-BOMからKZ timeは決める前にマリアが立ち上がる。Kzyは「オマエ空気読め」
下からドロップキックを決めたマリアはヘッドバットから雪崩式ラブリーアロー

10分経過
マリアがキス狙い。Kzyは上に上げてのエルボースマッシュからランニング式でもう一発決めると、スワントーンボムからKZ time.
しかしマリアがヒザで迎撃。キスからガッツポーズ、そして狙い撃ちの体勢。耐えたKzyがエルボーもマリアは張り手
だがKzyがCDJ→韻波句徒で3カウント



<1勝1分3点>
○Kzy
(11分33秒 韻波句徒)
×ヨースケ・サンタマリア
<2敗0点>





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【第3試合】
Eita
山村武寛
vs
CIMA
Gamma
▼CIMA対山村でスタート。GammaはEitaにタックルから“ウ~!!”。だが、Eita登場で山村と連係。山村はGammaに強烈なチョップ
CIMAは山村にアトミコから左腕狙いのジャベも決める。大阪06は連係で山村の股間を鉄柱に
Gammaの汚水攻撃も浴びるが、ランニングエルボーで逆転。EitaはGammaにドロップキック。CIMAも場外に出すと、山村と一緒にダブルトペコン
EitaはCIMAにミサイルキック。「札幌いくぞ!」と串刺しエルボー連発。CIMAも「札幌いくぞ!」とアピールするも、Eitaのジャベに捕まる
ドロップキックをかわしたCIMAはフットスタンプから延髄、パーフェクトドライバー。山村はGammaを場外に出してトペ狙いも、CIMAがカット
Eita&山村はダブルドロップキックをCIMAに決め、串刺し2連発からEitaのトラース、山村のハイキックからEitaがリバースブレーンバスター
そして山村がスワントーンボム。フィッシャーマンドライバー狙いは不発。Gammaはアックスボンバー。山村に合体プレーを決めると、Gammaはトラースキックからガンマスペシャル狙い
耐えられるとツバ攻撃。山村は張り手で応戦するも、Gammaも張り手で応戦。さらにロープに走るが、山村が巧みに丸め込んで勝利。



○山村武寛
(14分11秒 足折り固め)
×Gamma





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【第4試合】
◎Dブロック公式リーグ戦◎
<2勝4点>
BxBハルク
vs
エル・リンダマン
<1勝1敗2点>
▼リンダマンが奇襲に出るも、ハルクはキックラッシュ。マウスも決め、ニールキック。さらにいろんな角度からキックを放つハルク。場外では鷹木らも加勢してリンダマンのペースへ

5分経過
リンダマンにタックルで吹っ飛ばされたハルクだが、ミサイルキックを決め、「札幌行くぞ!」とアピール
キッラッシュからセントーンを放つも、コーナーからの攻撃をかわしたリンダがアームブリーカー。熊殺しをかわしたハルクは後頭部を蹴り上げ、バーンナウト。
カカト落としからフォールに入ろうとすると、リンダマンは三角絞めで絡みつき、腕十字へ。エスケープされたあとには再びリング中央へ

10分経過
さらにリンダマンは三角絞めに移行したが、脱出したハルクは背後からカカト落とし
ファーストフラッシュ狙いをよけると、バック急所からスモールパッケージ。タイガースープレックス狙いからジャーマンに変更して投げ飛ばす
串刺しエルボーから雪崩式ジャーマン狙い。だが、ハルクは脱出し、コーナー逆さ吊り状態でファーストフラッシュを決めてE.V.O
さらにもう一発放ち、最後はファーストフラッシュで3カウント。


<3勝6点>
○B×Bハルク
(12分58秒 ファーストフラッシュ)
×エル・リンダマン
<1勝2敗2点>





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【第5試合】
◎Cブロック公式リーグ戦◎
<1勝2点>
土井成樹
vs
斎藤“ジミー”了
<1敗0点>
▼場外戦を経てリング上は土井ペース。関節技で斎了を苦しめ、エプロンからロープ越えのエルボードロップを見舞うと「こんなもんか!」
そしてSTFへ。斎了はフロントスープレックスで逆転後、腰にエルボーを連発。顔面を踏みつけてエルボードロップも放つ。

10分経過
斎了が逆に顔面を蹴って挑発。エルボー合戦から土井はロープに振られながらもドロップキックで蹴り返し、串刺しエルボーからスイングネックブリーカー、ローリングセントーン
斎了はサイクリングヤッホーの体勢に入ろうとするも、土井がすぐに立ち上がってチョップ合戦。斎了はフィッシャーマンズ・バスターを連発するが、土井も一発お返し
土井がコーナーに上がると、斎了が追いかけて雪崩式狙い。だが土井はパワーボムで叩きつけてダイビングエルボー

15分経過
斎了がドラゴンスープレックス狙い。脱出した土井だが斎了は投げっぱなしジャーマンからダイビングボディープレス。
斎了ロケットは土井がヒザ剣山。そのままDOI555、バカタレもかわした斎了がドラゴンスープレックス2連発
ダブルクロスも決めるが体勢が崩れて不完全に。プレミアムブリッジも決めようとするが、決められず
斎了のフランケンをさらに丸め込む土井。続く丸め込み合戦から再び斎了がフランケン。土井はV9クラッチからバカタレスライディングキックもカウント2

残り1分
土井はタイガードライバー。さらに丸め込みラッシュもカウント2。結局フルタイムドロー。


<1勝1分3点>
△土井成樹
(20分0秒 時間切れ引き分け)
△斎藤“ジミー”了
<1敗1分1点>



堀口『札幌の皆さん、マキシマム対ジミーズ、この試合で終わりじゃないですよ
この試合がドローなら、決着は今日のメインだな。オマエらユニット作る時言ったよな。最初のターゲットはジミーズだって
今日勝ってその言葉後悔させてやる。マキシマムなんてどうせ土井吉だけのチームだ
オマエら若造はジミーズに敵わないんだよ。覚悟してこい』



吉野『おい堀口、ずいぶん偉そうなこと言ってくれるやないか。マキシマム、確かにまだできたばかりのユニットかもしれん
でもオレもケガを乗り越えてこのリングに戻ってきたんや。おい、コイツらがオマエの言うように大したことないか確かめてみろや。
オマエは以前、Ben-Kにアバラ折られたな。コイツらのパワーがどんなもんかメインイベントでもう一回味わえ。オマエら覚悟しとけよ』





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【セミファイナル】
◎Aブロック公式リーグ戦◎
<2勝1敗4点>
YAMATO
vs
ドラゴン・キッド
<1敗0点>
▼グラウンドでYAMATOが優勢とんるも、キッドもトペフェイントからニードロップ。左ヒザにも低空ドロップキックから足関節へ
YAMATOはスワンダイブ攻撃をドロップキックで迎撃。正面からドロップキックを見舞い、串刺しドロップキックからナルシストポーズ。ブレーンバスターからクロスフェース
エルボー合戦からキッドはスワンダイブコルバタから619、バミューダトライアングル

10分経過
YAMATOがキッドに延髄。ブレーンバスター狙いはキッドがダイヤモンドダストで切り返す
619をかわしたYAMATOは顔面キックから再び延髄。垂直落下。再び串刺しドロップキック。エルボーの連発を耐えたキッドはメサイア、619
ウルトラも見事に決めるがカウント2。もう一発狙うが、YAMATOが避けて顔面キック
バイブルも耐え、カウンターでキャッチするとギャラリア。カウント2となるが、もう一発決めてフィニッシュ


<3勝1敗6点>
○YAMATO
(14分13秒 ギャラリア2連発)
×ドラゴン・キッド
<2敗0点>





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【メインイベント】
堀口元気H.A.Gee.Mee!!ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
vs
吉野正人
ビッグR清水
Ben-K
▼清水が捕まりかけるも、ピンチを切り抜けMaxiMuMが堀口を集中攻撃。Ben-Kはベアハッグ。清水はダイビングショルダー
清水はジミーズを挑発しながら堀口をぶん投げ、カットに入ったススムともバチバチ。吉野は変型ネックブリーカー。清水はランニング式OTAKEBI
堀口が逆転し、カゲはBen-Kに逆水平。清水にはスタナー。ススムもこれに続いたが、Ben-Kもブレーンバスター
「Ben-Kじゃ!」とエルボーを放ってからスピアー。ススムはエクスプロイダーもBen-Kはすぐにバックドロップ
カゲは清水にシャイニング。コーナーからのダイブをキャッチした清水はバックフリップ。Ben-Kは堀口とカゲにまとめてスピア。
MaxiMuMは連続で串刺し攻撃を堀口に決め、清水はネックハンギングボム。カゲはBen-Kに延髄から619
堀口の垂直落下からススムがジャンボ。耐えるBen-Kになおもジャンボを放つ
倒れずにエルボー連打もススムがジャンボからフォール。清水にも一発。だが清水もショルダー弾
堀口は清水をブレーンバスター。吉野はトルベジーノ狙いも堀口がバックスライド。カウント2で返し、ドロップキック
カゲにトルベジーノ。清水はライガーボム。砲丸投げスラムを耐えたカゲはアッパー。
清水はベイダーアタックから砲丸投げスラム狙いも、カゲが丸め込んで3カウント


○ジミー・カゲトラ
(16分35秒 影縫)
×ビッグR清水




堀口『札幌初日、メインイベントはジミーズが勝ったぞ!』


(清水とBen-Kが納得いかない様子で突っかかる)


清水『おいジミーズよ、あれだけ大口叩いたくせに、こんな勝ち方しかできねえのか、バカヤロー。オレたちマキシマムの若いヤツらはまだまだモノ足りねえんだよ、オラッ! ジミーズ、首洗って待っとけ、オラッ!!』



堀口『おい清水、オマエ若い若いって言うわりにはよ、首洗って待ってろとかセリフが古いんだ、オラッ! とっとと帰れ。オレらもな、これで終わったと思ってねえからな。オマエらボロボロになるまでやってやろうじゃねえか』


マキシマム退場後、ジミーズが久しぶりに札幌でジミーズトレインを披露し、ハッピーエンドで締めくくった。
【第1試合】
ドラゴン・キッド
Gamma
Eita
山村武寛
vs
望月成晃
ドン・フジイ
しゃちほこBOY
吉岡有紀
▼T-Hawkの負傷により対戦カードが変更となり、リザーバーの吉岡が出場。
その吉岡は先輩選手に囲まれながらも臆する事なく声を張り上げる。
しかし、Eitaのトラースキックが吉岡の顔面を捉えると、吉岡の動きが止まる。山村がミドルキックを連打
控えの望月、フジイが檄を飛ばす。Gammaが望月にガンマスペシャルを予告も望月が背後からコブラツイスト
しかしこれをGammaが切り返すと観客席より大声援が起こる。キッドの619がしゃちに。最後は山村が吉岡を変形のバスターで抑えた


○山村武寛
(11分14秒 フィッシャーマンドライバー)
×吉岡有紀





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【第2試合】
◎KING OF GATE 2017 Bブロック公式戦◎
(1分=2点)
Kzy
vs
Ben━K
(2敗=0点)
▼公式戦2連敗中のBen-Kは背水の陣。もう1つも落とせない状況に、序盤からBen-Kがスタートダッシュを仕掛ける
ロックアップの体勢からKzyを投げ捨てる。髪の毛を掴み無理矢理立たせると大外刈り
Ben-Kのパワーの前に防戦一方のKzy。ニーリフトでKzyの体が宙に浮く。Kzyも何とか体勢を立て直そうと、エルボースマッシュを打ち込むが、Ben-Kは仁王立ち
逆にタックルでKzyを吹き飛ばす。しかしKzyの勝利の執念が上回る。9割方攻め込んでいたBen-Kの一瞬の隙をつき、Kzyが丸め込みで勝ち点2をもぎ取った


<1勝1分3点>
○Kzy
(7分56秒 丸め込む)
×Ben━K
<3敗0点>





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【第3試合】
土井成樹
ビッグR清水
vs
鷹木信悟
エル・リンダマン
▼VERSERKがゴングを待たずに奇襲攻撃を仕掛ける。出鼻をくじかれる形となったMaxiMuMであったが、清水が直ぐさま流れを自軍に引き寄せる
体格差を生かしパワーでリンダマンを圧倒。ボディアタックでリンダマンを吹き飛ばす。鷹木にも一撃
しかし鷹木は怯まず。清水にナックルを打ち込む。清水もチョップで応戦。鷹木は清水の顔面をかきむしる。
清水のOTAKEBI、土井のバカタレ・スライディングキックがリンダマンに。鷹木がカットに。
土井がリンダマンを押さえ、清水に鷹木を託すも、鷹木が鷹の爪で清水を切って落とす



○鷹木信悟
(13分45秒 鷹の爪)
×ビッグR清水






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【第4試合】
◎KING OF GATE 2017 Cブロック公式戦◎
(1勝1敗=2点)
CIMA
vs
ジミー・カゲトラ
(2勝=4点)
▼現在、無傷の2連勝4点のカゲトラに対し、スタートダッシュに失敗し2点で後を追うCIMA
序盤はカゲトラが調子の良さが伺えるファイトでCIMAを圧倒。開幕戦で痛めたCIMAの右ひざを徹底攻撃。グラウンドでの関節技でCIMAは防戦一方。
カゲは更にアッパーカットからの垂直落下式ブレーンバスターでCIMAを叩きつける
CIMAも何とか流れを取り戻そうとトラースキックをカゲの顔面へ。ドロップキックでカゲを場外へ落とすとプランチャ
最後はCIMAがメキシコ仕込みの押さえ込みでマットに沈め2点を手中に


<2勝1敗4点>
○CIMA
(13分7秒 ホルへクラッチ)
×ジミーカゲトラ
<2勝1敗4点>





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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
ヨースケ・サンタマリア
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
▼ハルクと堀口が対峙。斎了がH.A.Gee.Mee!!コールを誘発するも、次第にハルクコールに。斎了も諦め、ハルクコールをして堀口は孤立
斎了のサイクリングヤッホーをハルクが目にも止まらぬ速さでエスケープ、悔しさを露わにする斎了。
YAMATOが堀口をキャメルクラッチ。前方よりマリアが匍匐後進。堀口の顔面に股間を押しつける
最後はハルクが堀口の顔面にファーストフラッシュを叩き込み3カウント
明後日からの地元札幌凱旋に向け好調をアピールした



○BxBハルク
(18分18秒 ファーストフラッシュ)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!








━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下KOG2017経過
【Aブロック】
≪4点≫
YAMATO(3戦2勝1敗)


<2点>
ドン・フジイ(1戦1勝)
ビッグR清水(1戦1勝)
Eita(2戦1勝1敗)


≪0点≫
ジミー・クネスJ.K.S.(2戦2敗)
ドラゴン・キッド(1戦1敗)





【Bブロック】
≪5点≫
ジミー・ススム(3戦2勝1分)

≪4点≫
T━Hawk(2戦2勝)

≪3点≫
Kzy(2戦1勝1分)

≪0点≫
Gamma(1戦1敗)
ヨースケ・サンタマリア(1戦1敗)
Ben━K(3戦3敗)





【Cブロック】
≪4点≫
CIMA(3戦2勝1敗)
ジミー・カゲトラ(3戦2勝1敗)

≪2点≫
土井成樹(2戦1勝1敗)
山村武寛(1戦1勝)


≪0点≫
斎藤“ジミー”了(1戦1敗)
吉田隆司(2戦2敗)




【Dブロック】
≪4点≫
BxBハルク(2戦2勝)

≪2点≫
望月成晃(1戦1勝1敗)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!(2戦1勝1敗)
ジミー・神田(3戦1勝2敗)
エル・リンダマン(2戦1勝1敗)

≪0点≫
鷹木信悟(1戦1敗)