【第1試合】
CIMA
Gamma
Eita
ジミー・カゲトラ
VS
ドン・フジイ
土井成樹
Ben-K
吉岡有紀
▼フジイと土井は「オマエが先に行け」と先発の押し付け合い。そこで吉岡が「自分が行きます!」と手を上げて先発
対するはOVER GENERATIONと組んだブレイブゲート王者のカゲトラ。その後は土井対Eita、Gamma対Ben-Kと続き、CIMA対フジイの同期対決へ
「20年目の決着つけるか!」とCIMA。フジイは軽い身のこなしから低空ローリングソバットで挑発。互角の勝負も展開
土井と吉岡の“土井吉”でCIMAにダブルエルボー。CIMAは吉岡にダブルアームスープレックス。Ben-Kはカゲトラにベアハッグ。CIMAとはダブルブレーンバスター
吉岡はEitaとチョップ合戦で優勢も、カゲトラの加勢で再び失速。CIMA&Eitaはダブルドロップキック
吉岡はミサイルこそ避けられるが、Eitaにブレーンバスターで逆転。Ben-Kはカゲトラにフロントスープレックス
Gammaにはスピア。土井はカゲトラにローリングセントーン。バカタレをかわしたカゲトラはフォールし、フライングラリアット。Ben-Kが俵返しでカット
Eitaはミサイルから串刺しエルボー連発。だがBen-Kもスピアを見舞い、4人で串刺し
Ben-Kはバックドロップ。フジイのノド輪から吉岡はフロッグスプラッシュ。CIMAにもミサイル
カゲトラは延髄、CIMAはブルドッキングヘッドロック。ガンマスペシャルアピールを丸め込んだ吉岡だが、アックスボンバーを食らう
フジイのラリアットから吉岡が丸め込みもカウント2。カゲトラは垂直落下からのアッパーで3カウント


○ジミーカゲトラ
(13分42秒 アパッチパンチ)
×吉岡有紀





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【第2試合】
◎Bブロック公式戦◎
<3敗0点>
ヨースケ・サンタマリア
VS
ジミー・ススム
<2勝1分5点>
▼マリアが開始早々にドロップキック、スワンダイブミサイル。股間押し当てから股間に挟んで腕固め
ススムは串刺しジャンボ一発で逆転。場外で腰攻めを見せ、マットのない場外でブレーンバスター。腰を痛めつけられるマリアは動きもストップ
ススムはエクスプロイダーも決めるが、次の攻撃をリバースしたマリアがスカイラブ。コーナーに上がると、ススムが雪崩式エクスプロイダーからジャンボ
だがマリアは倒れず雄叫びを上げながらチョップ。バックキックも決め、ラブリアロー
軽やかに起き上がると、フランケン狙い。耐えたススムは投げっぱなしパワーボム

10分経過
ススムのジャンボをよけてキス狙いのマリア。2度目のトライで成功し、丸め込み。2発目の丸め込みはデスバレーで切り返されるも、再びキスから丸め込み。
カウンターのジャンボもカウント2で返し、夢限をかわし、キス、上からマリア。場外でも積極的に攻めたマリアは鉄柱にジャンボも自爆させ、顔面ドロップキックでリングアウト勝ちをゲット


<1勝3敗2点>
○ヨースケ・サンタマリア
(12分26秒 リングアウト)
×ジミーススム
<2勝1敗1分5点>





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【第3試合】
◎Dブロック公式戦◎
<2勝1敗4点>
望月成晃
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
<1勝2敗2点>
▼奇襲を迎撃した堀口は足4の字固めなどの関節技を決める。望月は腹部への正拳突きからソバット。そしてグイグイ絞り上げる
コーナーからの攻撃もミドルで迎撃した望月だが、堀口は低空ドロップキック、スイングDDT。
望月は串刺しフロントハイキックからランニングミドル。ツイスター狙いは堀口が垂直落下で切り返す
キックをかわした堀口はバックスライドを狙うが、さらに望月が切り返してキックで追い打ち
一角蹴りからのツイスターもカウント2。三角狙いをキャッチした堀口は、次に狙った一発もよけてバックスライドタイムス。
だが、望月が逆に逆さ押さえ込み。ハイキックをよけた堀口もバックスライド。
望月は右ハイからドラゴンの構えも堀口がバックスライドの構え。だが食らわなかった望月がドラゴンスープレックスで勝利


<3勝1敗6点>
○望月成晃
(8分36秒 ドラゴンスープレックス・ホールド)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!
<1勝3敗2点>



望月『正統派で来てもなかなかやるじゃねえか。これで決勝トーナメントには残れなかったかもしれない。
でもオマエには大仕事がひとつあるだろ。ハルクはまだ無敗だ。オレが決勝トーナメントに行くためにもハルクに勝ってくれよ
オレは全面的に応援する』


堀口『望月さん、相変わらずあなた自分のことばっかりじゃねえか。
でもね、オレも腐ってもキング・オブ・ゲート2012年チャンピオンですよ
決勝には残れなかったとしても最後のハルク、全力で勝ちに行きます(と握手)』





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【第4試合】
◎Aブロック公式戦◎
<1勝2敗2点>
ドラゴン・キッド
VS
ビッグR清水
<1勝1敗2点>
▼キッドのドロップキックも微動だにしなかった清水はワンハンドボディースラム。さらに逆水平
キッドはブレーンバスターをかわすと低空ドロップキック。左ヒザへの低空ドロップキック
清水は逆水平の連発から串刺しラリアット、ダイビングショルダー、アバランシュホールド、亀有公園前固め、ランニングOTAKEBI
キッドは清水の串刺し攻撃をよけてから反撃の場外ムーンサルトアタック。リングではクリスト
強引に脱出した清水はサイドバスター。619もよけるとバックフリップ。OTAKEBIは自爆もベイダーアタック、ネックハンギングボム
砲丸投げスラムを回避したキッドは619からウルトラも、清水はキャッチしてボム。しかし砲丸投げスラムをバイブルで切り返したキッドが勝利



<2勝2敗4点>
○ドラゴンキッド
(10分3秒 バイブル)
×ビッグR清水
<1勝2敗2点>





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【セミファイナル】
◎Cブロック公式戦◎
<1勝1分3点>
山村武寛
VS
斎藤“ジミー”了
<2敗1分1点>
▼奇襲のドロップキックを決めた山村はいきなりトペコン。リングではキック連発も耐える斎了
山村はチョップも連発。斎了はフロントスープレックスからエルボードロップ。ボディーシザースから顔面と腰を踏みつける斎了
コーナーからの攻撃を阻止した山村だったが、エルボー連打で落とされ、ダイビングフットスタンプも喰らう
山村は串刺しこそ逃げられたが、スワンダイブミサイルから串刺しエルボー、延髄、ランニングエルボー
斎了は連続フィッシャーマンを放つが、山村もフィッシャーマンズバスターからスワントーンボムは自爆
斎了はダイビングボディープレス。斎了ロケットはヒザで迎撃。山村は飛びつきDDT。斎了は投げっぱなしジャーマン
ダブルクロスを脱出した山村はハイキック3連発も、最後の一発はよけた斎了がドラゴンスープレックス
山村はさらにハイキックもカウント2。ハイを避けた斎了はプレミアムブリッジを決めて3カウント



<1勝2敗1分3点>
○斎藤“ジミー”了
(10分33秒 プレミアムブリッジ)
×山村武寛
<1勝1敗1分3点>




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【メインイベント】
YAMATO
B×Bハルク
Kzy
VS
鷹木信悟
吉田隆司
エル・リンダマン
▼VERSERKが奇襲攻撃。リンダマンはリング上でYAMATOを踏みつけてナルシストポーズ。YAMATOもドロップキックから見せつけのナルシスト
ハルクは鷹木にスワンダイブミサイル。吉田は久々のシリーズ合流で溜まった鬱憤を吐き出すようなファイト
リンダマンはYAMATOへの急所キックで逆転。鷹木はハルクにショルダースルー。YAMATOにはパンピングボンバーで場外へ転落させる
リンダマンは綱でKzyにチョーク攻撃。VERSERKはますます連係の雨あられ。Kzyはエルボースマッシュで逆転し、ミッション・イン・ポッシブル
YAMATOと吉田がエルボー合戦。YAMATOは延髄、吉田はパイナップルボンバー。鷹木はハルクにデッドリードライブ、スライディングパンピング
ハルクはニールキック。リンダマンが入ってくると水車落とし。YAMATOはリンダマンに串刺しドロップキック。TRIBE VANGUARDの串刺し3連発からハルクがスワンダイブニールキック
Kzyはスワントーンボム、ハルクはローリングセントーン。KZ timeの自爆から吉田が投げっぱなしジャーマン
YAMATO&ハルクにまとめてパイナップルボンバー。Kzyにも再び鷹木と吉田が串刺し
鷹木のパワーボムから吉田はダイビングエルボー。リンダマンはYAMATOにジャーマン。ハルクはリンダを仕留めようとするが、鷹木がパンピングからブラッドフォール
リンダマンはジャーマン。タイガースープレックス狙いを耐え、最後はサウスロードで3カウント。


○BxBハルク
(18分1秒 サウスロード)
×エル・リンダマン



鷹木『おい待て待て。最後誰がどう見ても圧倒的にVERSERKが勝ってたよな
ハルク、リンダにマグレで勝ったくらいで調子乗るなよ。いよいよ明日はキング・オブ・ゲート公式リーグ戦、久々のシングルマッチだな
まさかオレとやるのにさわやかにいこうなんて言わないよな。泥臭くいこうぜ
泥水をすするのはオマエだ。オマエが3勝で勝ち点6? オレは勝ち点2だ。ということは明日負けたらあとがねえんだ
勝つためには手段は選ばねえからな。勝ってさわやかになるのはオレだからな』



ハルク『鷹木信悟、勝っても負けてもオマエはさわやかにはならん!
いいか、鷹木信悟、オマエまずはプロレスのルールを勉強してこい。やられてもやられても3カウントを取ったら勝ちなんだ
やられてもやられても立ち上がって勝つのがプロレスラーなんだ!』
【第1試合】
ジミー・カゲトラ
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
vs
土井成樹
ビッグR清水
▼「俳優気取りか!」とドラマ出演の決まった土井を挑発する堀口。カゲトラは清水を場外に投げ飛ばしてトペフェイント
土井は堀口の髪の毛を掴んでペースを握ろうとするが、堀口は脱出してゴムパッチンを狙う。しかし土井が回避し、カゲトラに被弾
土井は髪の毛狙いから串刺しエルボー。清水はダイビングショルダー。清水は髪を食べて「ちょっと美味しいです」
ボディースラムを狙う堀口だが、清水の体重に押し潰される。カゲトラは「頭皮を狙うんじゃねえ」と土井を威嚇
清水は「ホー」と吠えながらランニング式OTAKEBI。堀口逆転後はカゲトラが清水に張り手からスタナー
土井には619から顔面蹴り。半月をかわした土井はローリングセントーン。清水は堀口にタックル
スイングDDTをかわした清水だったが、ダイビングショルダーを自爆し、堀口が垂直落下。カゲトラはダイビングエルボー。
清水はカゲにバックフリップ。土井のバカタレをよけたカゲトラが丸め込み。だが土井が追走式エルボーからバカタレ。決めた瞬間、堀口が入ってきてバックスライド

10分経過
清水が砲丸投げスラムを狙ったが、カゲトラが脱出して影縫で勝利した。



○ジミー・カゲトラ
(10分34秒 影縫)
×ビッグR清水





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【第2試合】
◎チャレンジマッチ◎
鷹木信悟
vs
吉岡有紀
▼吉岡はドロップキック4連発。プランチャをかわした鷹木は場外戦で吉岡をいたぶる
リングではフットスタンプ。吉岡はチョップ連打も鷹木はナックルからタックル。鷹木はニードロップ、ボディースラム。腰攻撃からコーナーにホイップされ悶絶
さらに鷹木はブレーンバスター。エルボードロップからのセントーンをよけた吉岡はエルボー連打から、ロープに振られながらもミサイルキック。ブレーンバスターも決める

5分経過
吉岡はフロッグスプラッシュ。2発目のダイブをかわした鷹木はバックブリーカーを決めると、場内「吉岡」コール
鷹木はお構いなしに串刺しパンピングからバックドロップ、ダイビングエルボー。
パワーボム狙いをリバースした吉岡は、ドロップキックを狙うが、食らわなかった鷹木がサソリ固め
吉岡はプッシュアップでエスケープ。エルボー連打を食らった吉岡だが、丸め込みからエルボー連打。だが、鷹木がカウンターでパンピングボンバー
カウント2で返すも、再び鷹木はサソリ固めでギブアップ勝ち


○鷹木信悟
(9分3秒 サソリ固め)
×吉岡有紀





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【第3試合】
◎Bブロック公式リーグ戦◎
<2敗0点>
ヨースケ・サンタマリア
vs
Ben━K
<4敗0点>
▼Ben-Kはスピアからアルゼンチン。すぐに脱出したマリアはBen-Kをドロップキックで場外に出し、上からマリア
リングに戻ると股間を押し当て、チョップ連打もBen-Kには効かず、エルボー一発でダウン
Ben-Kは変型ドラゴンスクリュー2連発から逆片エビ固め。バックドロップを着地したマリアはヒップアタックからスワンダイブミサイル

5分経過
「行くわよ!」のアピールから串刺しおっぱいアタック、ポンパス、スカイラブ。Ben-Kは串刺しプレスからフロントスープレックス、ミサイルキック
ブレーンバスターを切り返したマリアはラブリーアロー。狙い撃ちを耐えたBen-Kはキス攻撃もガード
だがマリアは後頭部を蹴り上げ、アピール。そこへBen-Kがバックドロップ。2発目を返したマリアはレッグロールクラッチからキス
だがBen-KはスピアからのBen-Kボムで3カウント


<1勝4敗2点>
○Ben-K<2点>
(8分27秒 Ben-Kボム)
×ヨースケ・サンタマリア
<3敗0点>





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【第4試合】
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
vs
山村武寛
シュン・スカイウォーカー
▼山村&シュンがジミーズにトライ。序盤から若さを全面に押し出したファイトを見せる

5分経過
リョウスカはシュンに肩車式踏みつけ。ススムに関節技を決められるとシュンスカコール。
斎了はダイビングフットスタンプ。シュンはフライングクロスボディーアタックで逆転。山村はススムにスワンダイブミサイル、ランニングエルボー、フィッシャーマンズバスター
ススムはカウンターで山村をキャッチするとエクスプロイダー。シュンが入ってくると斎了がカットし、リョウスカが同時串刺しラリアット。
斎了はサイクリングヤッホー。山村がカットに入り、シュンと串刺し攻撃。シュンのバイシクルキックから山村はハイキック。シュンはダブルアームドライバーも決め、山村のスワントーンボムからシュンがムーンサルトも自爆
ススムはシュンに雪崩式エクスプロイダー、斎了はダイビングボディープレス。ススムはジャンボ。斎了の斎了ロケットで3カウント


○斎藤“ジミー”了
(12分26秒 斎了ロケット)
×シュン・スカイウォーカー





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【第5試合】
◎Aブロック公式リーグ戦◎
<2敗0点>
ドラゴンキッド
vs
ドンフジイ
<2勝1敗4点>
▼キッドがクリーンブレイク。腕の取り合いからフジイが逆水平。場外ではボディースラム。鉄柱へのホイップは逆にキッドが決めてケブラーダ
チョップ合戦も繰り広げるが、同時にカウント19で慌ててリングイン。フジイは背中ひっかきからナックル連発。
キッドは右ヒザ低空ドロップキックで逆転。串刺しドロップキックも右ヒザにピンポイント
フジイはストレッチプラム、ブレーンバスタースラム。フジイは場外に出そうとするが、キッドは619、スタナー、クリスト
これをサイドバスターで切り抜けたフジイはロープギロチンからラリアット。コーナーへ上がり、ダイビングニードロップも決める。
キッドは今度こそ619からウルトラ狙い。切り返され、ノド輪狙いも回避したフジイがラリアッ
。ラナも逆に丸め込んだフジイはノド輪も2連発。さらにもう一発狙ったが、キッドがラナで3カウント


<1勝2敗2点>
○ドラゴン・キッド
(9分57秒 ウラカンラナ)
×ドン・フジイ
<2勝2敗4点>




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【セミファイナル】
◎Dブロック公式リーグ戦◎
<1勝1敗2点>
望月成晃
vs
エル・リンダマン
<1勝2敗2点>
▼リンダマンが望月の入場を襲撃。だが、望月はサッカーボールキック。リング上でもローキックからアキレス腱固め。串刺し狙いはリンダマンが金具ムキ出しのコーナーに叩きつけることに成功
足関節も見せる。右ヒザへのストンピングから挑発すると、望月も下から張り手
顔面蹴りから一本背負いを見せたリンダマンはヒザ十字へ。「得意の蹴り来いよ」と挑発しながらリンダマンは再び右ヒザにストンピング
望月は左のミドルを叩き込み、金具ムキ出しコーナーに当たるのを防ぐと、逆にリンダを叩きつけて一本背負いからランニングミドル
串刺しフロントハイキックから再びランニングミドル、顔面蹴り2連発、一角蹴り。ツイスター狙いを耐えるリンダマンはバックを奪う
水車落としを決めたリンダマンだったが、望月は顔面へのヒザ蹴り。串刺し攻撃をレフェリーと誤爆させたリンダマン
鷹木は串刺しパンピング。リンダマンも串刺しエルボーを決め、ジャーマン

10分経過
タイガー・スープレックス狙いを耐えた望月はジャーマンも着地
鷹木との誤爆も誘うと、最後はドラゴン・スープレックスで勝利した


<2勝1敗4点>
○望月成晃
(10分49秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド)
×エル・リンダマン
<1勝3敗2点>





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【メインイベント】
YAMATO
B×Bハルク
Kzy
vs
CIMA
Gamma
Eita
▼OVER GENERATIONは東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォーム着用で登場し、メイン開始を前にゴングキッズを募る。
バントポーズやピッチャーのマネをするCIMAに対してYAMATOはタックルからナルシストポーズ。CIMAは場外のYAMATOにキックを見舞って再び野球ポーズ
右腕への攻撃を3人が決め、Gammaはツバ攻撃からドロップキック。Eitaを捕まえたTRIBE VANGUARD
ハルク&Kzyは合体カカト落とし。Kzyの背中にチョップしたEita。CIMAはアトミコからジャベ
CIMA&Eitaはダブルドロップキック。Gammaは監獄ロック、汚水攻撃。Kzyがピンチを脱したあと、ハルクが反撃。KzyはMIP。

10分経過
YAMATOはツバ攻撃を食らいながらもエクスプロイダー。次の攻撃を見せようとするも、Gammaにタイツを下ろされる
Gammaはトラースキックからガンマスペシャルアピールを前に逆にYAMATOがコスチュームを下ろしてブレーンバスター
Eitaは「仙台行くぞ」の串刺しエルボー。KzyはB-BOYからノーザンライトスープレックス。再びハルク&KzyのコンビネーションからハルクがE.V.O狙い。
CIMAにはマウス。YAMATOはEitaに串刺しドロップキック。TRIBEは串刺し連発からYAMATOが垂直落下
KzyのエルボースマッシュからハルクはE.V.O。YAMATOはギャラリア狙いもEita脱出。Gammaの竹刀攻撃からCIMAがブルドッキングヘッドロック
YAMATOはGammaに延髄からギャラリア狙い。Gammaは脱出し、アックスボンバー。ガンマスペシャルアピール時にYAMATOはスリーパー。最後はギャラリアで3カウント



○YAMATO
(16分36秒 ギャラリア)
×Gamma



YAMATO『平日にもかかわらず、そして今日は楽天と巨人の交流戦がおこなわれている中
皆さんこれだけ、ど平日にもかかわらず、集まっていただいて本当にありがとうございます
次の仙台大会は11月26日、ボクが知ってるドラゴンゲート史上で仙台大会が初めての日曜日開催だと思います
そしてこの会場が、あの壁が取っ払われて3倍になりますので。まさにビッグマッチ。日曜日開催、そしてビッグマッチ
3倍だからね。ボク本当に仙台でビッグマッチというのはデビューした頃からの夢だったんですけど、仙台の皆さんのおかげで10年経ってやっとその夢を叶えることができます
本当にありがとうございます。前回12月の大会でも言ったと思うんですが、この会場が3倍になるということは、皆さんがあと2人ずつお客さんを連れてこないといっぱいにはなりません
仙台の人たちは情に厚いからやってくれると思います。半年ぶりの仙台大会でしたけど、皆さんドラゴンゲートのプロレスはどうでしたか?

(大歓声)

またこの会場に皆さん来てくれますか?
(大歓声)
ありがとうございます。あ、言い忘れてましたけど、9月3日に一関大会もありますので是非よろしくお願いします
それでは仙台の皆さん、次は11月26日、東北初のビッグマッチで会いましょう。今日はどうもありがとうございました!』

【第1試合】
CIMA
ドラゴン・キッド
Eita
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ヨースケ・サンタマリア
シュン・スカイウォーカー
▼堀口vsCIMAで開戦。「H.A.Gee.Mee!!」コールがCIMAコールにかき消され、思わず堀口は「札幌なんかキライだ!」。
スピーディーな攻防からCIMAが場外の堀口にキック。キッドのコルバタを着地したシュンは華麗なとんぼ返り
Eitaはマリアに低空ドロップキック。マリアは早くもキス狙いからヒップアタック。堀口はEitaの髪の毛投げからゴムパッチン3連発
最後のCIMAだけ堀口に自爆させた。CK-1はマリアに連係。CIMAはマリアに恥ずかし固め。マリアはスワンダイブミサイルキックのあとシュンと交代
CIMAがドロップキックを決めるも、シュンはボディーアタック。堀口はキッドの619を避けてスイングDDT
マリアはEitaにポンパスを決めるも、OGがトリプルドロップキック。Eitaはその場ムーンサルト。イダルゴを回避したマリアがキスからラブリーアロー
シュンはムーンサルトを決めるが、CIMAのミサイルを浴び、キッドのバイブルで敗北


○ドラゴンキッド
(11分28秒 バイブル)
×シュン・スカイウォーカー





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【第2試合】
◎Bブロック公式戦◎
<2敗0点>
Gamma
VS
Ben-K
<3敗0点>
▼Ben-Kが力比べで優勢となり、タックル、ボディープレス。Gammaはチョップ、Ben-Kはエルボー。Gammaは左ヒザへの低空ドロップキックからサソリ固め
Ben-Kはブレーンバスターを決めると串刺しタックルからフロントスープレックス

5分経過
Ben-Kがアルゼンチンバックブリーカーも、Gammaはツバ攻撃で脱出。アックスボンバーでは倒れず、低空ドロップキックから再びサソリ
強引に脱出したBen-Kは丸め込みを耐えてネックハンギングボム。パワーボム狙いは丸め込んだGammaだったが、Ben-Kはスピア
「終わりだ!」とアピールしたBen-KがBen-Kボム狙い。これをDDTで切り返したGammaが強烈な張り手からツバ攻撃連発
Ben-Kもエルボー連打からバックドロップ。だが、Gammaはカウンターでのアックスボンバー。さらにもう一発決めて勝利


<1勝2敗2点>
○Gamma
(8分53秒 アックスボンバー)
×Ben━K
<4敗0点>





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【第3試合】
◎Aブロック公式戦◎
<1勝1敗2点>
ドン・フジイ
VS
ビッグR清水
<1勝2点>
▼力比べからチョップ&ナックルを放つフジイだが、清水も逆水平の連発から「来いオラッ」
逆水平チョップ合戦。ダウンを奪われたフジイだが、張り手からその場ラリアット、スリーパー
フジイはキックを放つも、ヒザ痛。だが、ノド元チョップ

5分経過
ダイビングショルダーをかわしたフジイはエルボードロップ。袈裟斬りチョップを放つフジイだが、清水はベアハッグからブレーンバスター
ランニング式OTAKEBI。フジイは串刺し攻撃を避けてバックドロップ。だが、清水はショルダー
フジイのラリアットからベイダーアタックを食らいながらもジャーマン2連発。後頭部、前と連続ラリアットからDDT
さらにジャーマンを狙うが、押し潰される。チャンスの清水はOTAKEBIも自爆。
今度はフジイがコーナーに上がり、ダイビングニードロップからナイスジャーマン。袈裟斬りからノド輪狙いも、清水も砲丸投げスラム狙い
下からヘッドバットを決めたフジイだが、清水は強引に砲丸投げスラム。カウントが入るも、ロープに足が
場内フジイコール。砲丸投げスラムをもう一発狙うが、かわしたフジイが外道クラッチで勝利した


<2勝1敗4点>
○ドン・フジイ
(9分20秒 外道クラッチ)
×ビッグR清水
<1勝1敗2点>




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【第4試合】
◎Cブロック公式戦◎
<1勝2点>
山村武寛
VS
ジミー・カゲトラ
<2勝1敗4点>
▼ドロップキックからサッカーボールキックを放つ山村。激しいチョップ合戦から山村がトペを狙うも、カゲもすぐに戻って阻止
足関節を決められた山村だったが、その場スワントーン、ドラゴンスリーパー。カゲは左ヒザに低空ドロップキックからヒザ攻め
逆転のトペコンを決めた山村はキック連発。ミサイルキックも決めていく。延髄からランニングエルボーもヒット
スワントーンボムを回避したカゲは619からヒザへのドロップキック。フライングラリアット。変型ニークラッシャーも決めるカゲ


15分経過
低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、ニークラッシャーと続け、足関節へ。場内は山村コール一色
脱出した山村は走れなくなるも、ハイキック3連発。残り3分。山村がコーナーに上がるが、カゲトラが阻止してダイビングエルボー。変型みちのくドライバー。車懸も狙うが、山村はマヒストラル、カサドーラ。
残り1分。山村がラナで叩きつけるもカウント2。エルボー合戦からカゲがアッパーでフォールもカウント2。このあと担ぎ上げたところでゴング


<1勝1分3点>
△山村武寛
(20分0秒 時間切れ引き分け)
△ジミーカゲトラ
<2勝1敗1分5点>




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【セミファイナル】
土井成樹
吉野正人
VS
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
▼土井は斎了の顔面踏みつけからのエルボーをよけて攻勢に出ると、吉野はススムに変型ネックブリーカー
ススムもバックブリーカーを決め、斎了はスリーパー。土井は斎了に腰攻め。エルボー連打で斎了が土井をコーナーに追い詰め、ススムもエルボー
ダウンさせて吉野とタッチ。吉野はススムの左ヒザを攻める。土井吉の連係も決まるが、タッチを受けた斎了はリング内にいる吉野ではなく、コーナーの土井を襲撃して場外乱闘
リョウスカで吉野を踏みつけ、斎了はボディーシザース

10分経過
ススムも関節技で絞り上げる。チョップ合戦を制した吉野がタッチ。土井はススムを蹴り飛ばし、ローリングセントーン。ススムはエクスプロイダー
土井吉は合体フェースバスター。吉野はフランケン狙いの斎了をパワーボムで叩きつけ、ミサイルを狙うが、よけた斎了がサイクリングヤッホーと叫ぶ。背後から土井がカット
リョウスカは同時串刺しラリアット。ススムの雪崩式エクスプロイダーをカットし、土井吉は合体変型ネックブリーカー。串刺しトレインからミサイルセントーン

15分経過
斎了が土井に投げっぱなしジャーマン。ダブルクロスは不発。しかしススムが雪崩式エクスプロイダー
斎了がダイビングボディープレス。ススムはジャンボ2連発。吉野にもジャンボ。だが、吉野はすぐに立ち上がりトルベジーノ、ソル・ナシエンテ。斎了ロケットでカット
土井は斎了にバカタレ。かわした斎了は丸め込む。さらにフランケンも土井がさらに丸め込んでからバカタレで勝利


○土井成樹
(19分29秒 バカタレスライディングキック)
×斎藤“ジミー”了



土井『昨日はエライ、偉そうな口叩いてくれたな。もう一回同じこと言って見ろ
なんとか言って見ろ。見ての通りやろ。MaxiMuM、土井吉の2人だけちゃうぞ
清水もBen-KもKotokaもいてるんや。Kotokaもストレス溜まりに溜まってるぞ。狂戦士やからな
VERSERKもTRIBE VANGUARDもOVER GENERATIONも巻き込んで全ユニット相手にしてやるからな。オマエら覚悟しとけ』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
YAMATO
B×Bハルク
Kzy
VS
鷹木信悟
T-Hawk
エル・リンダマン
▼VERSERKが奇襲攻撃を仕掛け、場外乱闘も。Kzyはリンダマンにエルボースマッシュ
鷹木がカットに入ると、YAMATOにニードロップ。T-HawkとYAMATOは逆水平合戦。リンダマンもチョップを連打するが、YAMATOに捕まり、赤コーナーに連れ去られる
だがリンダマンはハルクに水車落とし。Kzyはコーナーに上がるが、T-Hawkがチョップで落とす。鷹木はハルク、YAMATOと立て続けに場外へ落とす

10分経過
鷹木はKzyにデッドリードライブ、ロープギロチン。リンダマンはチョーク攻撃。VERSERKの連係はさらに続いてKzyがピンチ。
鷹木の起き上がりパンピングを食らいながらもパワーボム狙いをリバース。T-Hawkにはエルボースマッシュ。ハルク登場でリンダにスピンキック、Hエッジ。鷹木にはミサイルキック
Kzyはミッション・イン・ポッシブル。YAMATOはリンダに串刺しドロップキック。リンダはバックドロップ、一本背負い
バック急所も決めるが、YAMATOもすぐにお返し。鷹木はハルクにショルダースルー。エルボー合戦から鷹木がパンピング。ハルクは変型水車落としからカカト落とし。キックラッシュ
鷹木は蹴り足をキャッチするとナックルからパンピング。T-Hawk&リンダマンも登場し、合体ジャーマン。YAMATOとT-Hawkは逆水平合戦からYAMATOが延髄
TRIBE VANGUARDが串刺し攻撃。Kzyはスワントーンボム、ハルクはセントーン。ファーストフラッシュ狙いは鷹木がパンピングでカット
YAMATO&Kzyもまとめてパンピング。リンダマンはKzyにジャーマン。鷹木はパンピング。YAMATOはリンダマンに垂直落下。鷹木に延髄も、すぐにパンピング
ハルクは鷹木にスワンダイブニール。鷹木はパンピングで場外に落とす。鷹木はKzyにもパンピング
リンダマンはジャーマン。タイガースープレックス狙いの場面でT-Hawkのボックス攻撃は誤爆。最後はCDJからのKZ timeで3カウント


○Kzy
(21分11秒 Kz time)
×エル・リンダマン




……………………………………

【Aブロック】
≪6点≫
YAMATO(4戦3勝1敗)

<4点>
Eita(3戦2勝1敗)
ドン・フジイ(3戦2勝1敗)

<2点>
ビッグR清水(2戦1勝1敗)

≪0点≫
ジミー・クネスJ.K.S.(2戦2敗)
ドラゴン・キッド(2戦2敗)



【Bブロック】
≪6点≫
T━Hawk(3戦3勝)

≪5点≫
ジミー・ススム(3戦2勝1分)
Kzy(3戦2勝1分)

≪2点≫
Gamma(3戦1勝2敗)

<0点>
ヨースケ・サンタマリア(2戦2敗)
Ben━K(4戦4敗)



【Cブロック】
≪6点≫
CIMA(3戦3勝1敗)

≪5点≫
ジミー・カゲトラ(4戦2勝1敗1分)

≪3点≫
土井成樹(3戦1勝1敗1分)
山村武寛(2戦1勝1分)

≪1点≫
斎藤“ジミー”了(3戦2敗1分)

≪0点≫
吉田隆司(2戦2敗)




【Dブロック】
≪6点≫
BxBハルク(3戦3勝)

≪2点≫
望月成晃(2戦1勝1敗)
鷹木信悟(2戦1勝1敗)
堀口元気H.A.Gee.Mee!!(3戦1勝2敗)
ジミー・神田(3戦1勝2敗)
エル・リンダマン(3戦1勝2敗)