【第1試合】
ドラゴン・キッド
Gamma
Eita
VS
鷹木信悟
T-Hawk
エル・リンダマン
▼リンダマンの顔面の半分が白塗り。不気味な悪の化身の雰囲気を醸し出す
そのリンダがラフを主体とした攻撃でEitaを攻め立てる。鷹木がEitaを抱え、そこにT-Hawkが逆水平チョッップ
更に鷹木が投げっぱなしジャーマン。Gammaのツバ攻撃がT-Hawkへ。しかし、T-Hawkは怯まず、Gammaにタックルを見舞う
T-HawkのBOX攻撃がEitaの脳天を痛打。間髪入れずに鷹木がパンピングボンバーを叩き込みEitaから3カウント


○鷹木信悟
(14分39秒 パンピングボンバー)
×Eita




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【第2試合】
山村武寛
VS
ジミー・ススム
▼山村がコーナーに登ったところをススムが先回り。エクスプロイダーで投げようとすると、山村は踏ん張る。
スムに対しエルボーの連打を落とし、ススムを叩き落とす。山村のスワントーンボムはススムにかわされる
しかし山村は諦めず、ミドルキックを叩き込む。ススムの強烈なジャンボで山村の体が一回転宙に舞う
山村は何とかカウント2で返すも、最後はススムが横須賀カッターで粘る山村をピンフォール


○ジミーススム
(12分51秒 横須賀カッター)
×山村武寛





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【第3試合】
B×Bハルク
フラミータ
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ドラスティック・ボーイ
▼ハルクがドラスティックにミサイルキック。ドラスティックが場外に転落すると、フラミータがケブラーダを発射
ハルクがセカンドロープからムーンサルト、続いてフラミータがトップロープからファイヤーバードスプラッシュ。TRIBE VANGUARDの鮮やかな連続攻撃
一方の堀口も、ゴムパッチンをフラミータに発射し存在感をアピール
ドラスティックも軽快な空中殺法で攻め立てるも、最後はフラミータが走り込んだドラスティックをフラムフライでピンフォール



○フラミータ
(11分59秒 フラムフライ)
×ドラスティック・ボーイ





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【セミファイナル】
YAMATO
Kzy
VS
望月成晃
Ben-K
▼望月は、Kzyのブレイクダンスムーウ゛を拒否しミドルキックを放つ。しかしKzyが間髪入れずにエルボースマッシュを望月の顎に打ち込む
Kzyが望月の体を抱え上げるとYAMATOが望月の顔面に蹴りを入れる。そのままブロックバスターで叩きつける。
KzytimeはBen-Kがかわす。も、コーナーに走ったところをYAMATOが串刺しのドロップキック
望月も一角蹴りでYAMATOに反撃。最後はYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーでBen-Kを葬る



○YAMATO
(15分43秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×Ben━K





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【メインイベント】
土井成樹
吉野正人
ビッグR清水
VS
斎藤“ジミー”了
ジミー神田
ジミー・カゲトラ
▼俄然、ヒートアップの一途を辿るMaxiMuMとジミーズの抗争。お互いの手の内を知り尽くしているだけあり、序盤から技の読み合い
なかなか技が決まらず。神田のジョン・ウーを土井がカット。清水のボディプレスを吉野が迎撃
斎了のサイクリングヤッホーは技が決まった瞬間に土井が背後から蹴りを見舞いカットに。斎了ロケットは吉野がカットに
カゲトラが錐揉み式のフライングラリアットを放つも、清水は仁王立ち。砲丸投げスラムは神田がカットに。最後は土井がバカタレ・スライディングキックで対抗戦を制す



○土井成樹
(19分10秒 バカタレ・スライディングキック)
×斎藤“ジミー”了
【第1試合】
Bne-K
吉野正人
土井成樹
vs
ジミー・神田
斎藤“ジミー”了
堀口元気 H.A.Gee.Mee!!
▼ゴムパッチンがBen-Kの顔面に着弾。堀口が斎了に指示を出し、土井に2発目を狙うも、土井が堀口にエルボーを打ち込み、斎了に着弾
サイクリングヤッホーは土井が技に入る前に立ち上がる。斎了ロケットはBen-Kがカットに。最後は、吉野のトルベジーノから土井のバカタレ・スライディングキックで3カウント


○土井成樹
(13分57秒 バカタレ・スライディングキック)
×ジミー・神田





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【第2試合】
BxBハルク
vs
ビッグR清水
▼37歳のハルクに対し、25歳の清水が「この、オッさんが~」とチョップを放つ。
ラクダ固めで捕獲し、更に「この、オッさんが~」と発する清水に対し、セコンドの吉野が「土井吉も同い年だぞ…」と半ば困惑の表情
ハルクのソバットが清水の腹部を抉る。清水がジャイアントスイングを仕掛けるも、自らも目が回り立ち上がれず
ハルクのファーストフラッシュをキャッチした清水は砲丸投げスラムの態勢。しかしハルクが振り払い、サウスロードで決着。自らの誕生日を勝利で飾る


○B×Bハルク
(10分19秒 サウスロード)
×ビッグR清水





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【第3試合】
Eita
Gamma
vs
ドラスティック・ボーイ
望月成晃
▼Eitaのマイク強化月間により、ゴングキッズ募集はEitaの進行に。緊張気味で少々元気のないちびっ子ファンの反応に「どうした~、敦賀ァ~?」と無茶振りを投げかける
試合はEitaとドラスティックのルチャ対決がスイング。小気味好い試合のテンポに控えの望月とGammaも躍動する
ドラスティックがEitaにマッドスプラッシュを発射。Gammaが望月にツバ攻撃
望月はローキックでGammaの動きを制し、くし刺しの顔面蹴り。最後はEitaが横十字固めでピンフォール


○Eita
(9分40秒 横十字固め)
×ドラスティック・ボーイ





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【セミファイナル】
ジミー・カゲトラ
ジミー・ススム
vs
ドラゴンキッド
山村武寛
▼キッドのドラゴンDDTをススムが踏ん張り、エクスプロイダーで返す。山村のスワントーンボムをカゲがかわす
カゲが山村にアッパーカットからの水面蹴り。キッドが鮮やかなウラカン・ラナでススムを場外へ投げ捨てる
山村のスワンダイブ式ミサイルキックがカゲに。最後はカゲが車懸で山村から3カウント


○ジミー・カゲトラ
(12分29秒 車懸)
×山村武寛





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【メインイベント】
YAMATO
Kzy
フラミータ
vs
鷹木信悟
T-Hawk
エル・リンダマン
▼神戸ワールド記念ホールでのドリームゲート戦に向け、俄然ヒートアップするファイナリスト
YAMATOとT-Hawkが序盤から対峙。均衡を破ったのはYAMATOのエルボー。T-Hawkは顔面にモロに打ち込まれると、逆水平で応戦。打ち合いに
鷹木がトライアングルのベルトでフラミータを殴打。リンダがYAMATOの股間に蹴りを入れる。YAMATOもお返しとばかりにヒールでリンダの股間を蹴り上げる
悶絶する両者。T-HawkのウラジゴクからリンダマンのジャーマンでフラフラのKzy
しかし、リンダマンがコーナーに構えた所にYAMATOが串刺しのドロップキック。最後はYAMATOがギャラリアでリンダを抑える


○YAMATO
(19分5秒 ギャラリア)
×エル・リンダマン
【第1試合】
◎スターダム3WAYバトル◎
○AZM
(8分3秒 回転足折り固め)
×ルアカ
・もう1人は羽南



※中野たむがリングイン、スターダム参戦を直訴。ロッシーは前向きに検討



【第2試合】
◎渋沢四季デビュー戦◎
×渋沢四季
(8分32秒 昇天)
○刀羅ナツコ



【第3試合】
 小波
×美邑弘海
 スターライト・キッド
(12分49秒 みちのくドライバーII)
○マリー・アパッチェ
 ザヤ・ブルックサイド
 ギャビー・オーティス



【第4試合】
◎ハイスピード選手権試合◎
<王者>
×クリス・ウルフ
(13分8秒 タイガースープレックス・ホールド)
○シャナ
<挑戦者>


【セミファイナル】
◎ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合◎
<王者組>
○花月
 木村花
(15分45秒 大江戸コースター)
×ジャングル叫女
 HZK
<挑戦者組>

※試合後、花が大江戸隊新メンバーに中野たむを勧誘したが中野は困惑。返事は待っことに


また、5スターグランプリの出場メンバー発表。



【メインイベント】
◎ワールド・オブ・スターダム選手権試合◎
<王者>
○岩谷麻優
(17分1秒 2段式ドラゴンスープレックス・ホールド)
×美闘陽子
<挑戦者>

※試合後、花月が登場して、岩谷とのトークバトルには劣勢だったが来月後楽園での赤いベルト挑戦が決定


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