【セミファイナル】
CIMA
Eita
パンチ富永
vs
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
▼T-Hawkに激しいロープワークからのヘッドバッドを見舞ったパンチだが、T-Hawkの逆水平には悶絶
戸澤もチョップとナックルを放ち、吉野と交代。パンチは強引に吉野を自軍のコーナーへ戻し、再びロングロープワークからヘッドバッド
CIMA&Eitaもダブル攻撃を見舞う。その後、パンチは戸澤にも同じくロープワークからのヘッドバットを放つも、よけられた
Eitaが戸澤にミサイルを浴びせ、CIMAは吉野&T-Hawkを場外に蹴散らす。
パンチがエプロンからヘッドバットを決め、場内一周からの攻撃もヒットさせる。
CIMAはT-Hawkにミサイル、アイコノクラズム。対するT-Hawkもアギラからウラジゴク。Eitaは吉野にドロップキックやその場飛びムーンサルトを放つが、吉野は変型ネックブリーカーで形勢逆転
モンエクの串刺しトレインから吉野がミサイルセントーン、戸澤もダイビングセントーン。続く戸澤のジャーマン狙いをCIMAがカット
PTミサイルキックをパンチが決め、Eitaはフィニッシュ狙い。これは不発もCIMA&Eitaがダブルトラース
パンチはPTキックも決めるが、カウント2。ツーステップ・ムーンサルトもキックアウトされたパンチ。
戸澤は雪崩式ブレーンバスターから串刺しトレイン。最後は吉野のトルベジーノ、戸澤がジャーマン。カウント2となるも、戸澤はミッション・イン・ポッシブル
リング上ではT-HawkがパンチにBTボムからのナイトライドで3カウントが入った。


○T━Hawk
(17分5秒 ナイトライド)
×パンチ富永






~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
≪王者組≫
土井成樹
YAMATO
vs
望月成晃
ドン・フジイ
≪挑戦者組≫
▼土井と望月、YAMATOとフジイがのっけから場外乱闘。YAMATOとフジイは当然のように2階席へ
リング上ではYAMATOとフジイのチョップ合戦が繰り広げられ、フジイはラリアットでYAMATOを場外へ追いやる
望月は土井に顔面キック、サッカーキック。望月はYAMATOにも同じようにサッカーキックを放った
しかしYAMATOは急所攻撃で形勢逆転。それでも望月とフジイもYAMATOへの急所攻撃でお返ししていった。
フジイは土井に対してヒザへの攻撃やココナッツクラッシュ、スリーパー、そしてネックツイスト。望月はさらにヒザへのローキック

10分経過
キックをキャッチした土井に続き、YAMATOはボックスでヒザに一撃。土井が関節技を仕掛けると、フジイは水入りペットボトルを投げ入れてカット
それでもなお王者組は望月を痛めつけていく。望月は土井への二角蹴りからYAMATOに串刺しフロントハイキック
フジイはツッパリを2人に浴びせ、まとめて串刺し&DDT。トペ・マサアキも飛び出した
フジイと土井はチョップ合戦からエルボー、パワースラムと決め合う。フジイがWARスペシャルの体勢に入ると、YAMATOがカット。
望月もリングインし、アンクルホールドの応酬。キック&ラリアットのモチフジ連係が土井に決まり、フジイはジャーマン狙い
だが、これを決められず、YAMATOが串刺しドロップキック。フジイのラリアットにYAMATOはキックから垂直落下
バック急所を決めたYAMATOにはブーイング。さらにフジイが突進したとこをレフェリーを使ってガード
レフェリー不在と鳴り、YAMATOは望月にイス攻撃からイス盛りへのブレーンバスター狙い
望月が耐え、フジイがパワーボムで切り返し、ノド輪もイス盛りへ。そしてフォールへ入るもレフェリーはカウントへ入るのが遅れる
望月にVerserKが串刺しトレイン。YAMATOにはDia. HEARTSの面々も加勢。市川はカンチョー攻撃をYAMATOに放つ
望月にはボックス攻撃から土井がバカタレ。YAMATOもギャラリアを決めるが、カウント2
YAMATOのスリーパーを望月が切り返し、フジイも土井に攻撃。Kotokaのパウダー攻撃は土井に誤爆
そしてフジイが外道クラッチもYAMATOがカット。望月はツイスター狙いもバックを取り返し、YAMATOがパウダー狙い
コレをフジイがカットも望月に誤爆。すかさず土井はV9クラッチを決める。望月は真・最強ハイキックから顔面へのキックを連発
YAMATOも延髄で返し、ギャラリア狙い。バックを奪い、パウダーの奪い合い
フジイは今度こそYAMATOにヒットさせるも、YAMATOはカウンターでのフランケンで3カウントで最多防衛記録



○YAMATO
(22分44秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×ドン・フジイ


土井『俺とYAMATOの完全勝利や。これでツインゲート防衛新記録や。オマエら歴史の証人になったな』



YAMATO『オイ延岡、今日の俺たちも最高にかっこよかっただろ。来年の延岡大会まで防衛し続けるからな
その時も最高の歓声と祝福で迎えるんだな』


(王者組退場。最後はモチフジが大会を締めた)








プロレスランキングへ

【第1試合】
山村武寛
石田凱士
vs
ジミー・ススム
ジミー・神田
▼今大会のオープニングもOVER GENERATIONがリングを占拠。CIMAがユニット結成のいきさつやコンセプトを延岡のファンに説明。
そして元気のいい子どもたちのゴングで試合スタート


★神田対石田でスタートし、山村はススムにドロップキック。石田を呼び込むとダブルでエルボーやドロップキックを見舞っていく。だが、次第に山村がつかまってしまい、5分が経過

神田へのランニングエルボーで逆転すると、石田はススムにミドルキックの連打やニールキック。それでもススムはキックを右腕で迎撃し、エクスプロイダー
神田は山村へのジョンウー狙いも、逆に山村が変型ドライバー。山村&石田のダブルキックも決まり、石田のスープレックスから山村がスワントーンボム
ススムに対しても2人がかりで攻撃を見舞っていくが、神田が山村に旋回式サイドバスター。ススムのジャンボ狙いを丸め込んだ山村だが、カウント2
直後にススムがカウンターでジャンボの勝ち!を決めて3カウント


○ジミーススム
(10分16秒 ジャンボの勝ち!)
×山村武寛





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
◎オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合◎
《挑戦者》
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
斎藤“ジミー”了
《挑戦者》
※王者はMr.中川レフェリー

▼お笑いゲートのベルトを腰に巻いた中川レフェリーを見た市川がマイク。


市川『皆さんちょっと待ってください。どうも皆さんこんばんは。今日も皆さん沢山お集まりいただきありがとうございます
昨日僕は行橋で戸澤陽とお笑いゲートに挑戦しまして、なぜかベルトを持って帰ったのが中川レフェリー
ですので、今から僕と斎了で試合しますけど、せっかく延岡に来てるのでタイトルマッチでやりたいと思うので、どうですか?
中川、ベルト持って帰らせないよ。斎了、タイトルマッチどうだよ?』


斎了『僕らの試合トイレ休憩になりますんで
お笑いゲートのベルト取りたい? タイトルマッチやりたい? 延岡の皆さんが見たいというんだったらやってもいいですよ
ただしチャンピオンはここにいるミスター中川。やるからには反則とるなよ。正々堂々とチャンピオンらしく振る舞えよ』




★市川が威嚇するも、いきなり斎了と中川レフェリーの攻防がスタート。市川も中川レフェリーとやり合う
市川は斎了への攻撃を自爆するも、サミングからロープ渡りを前後&ダッシュで披露したあと、お客さんの希望に応えてバックダッシュ
股間を痛打し、場外に落下すると、子どもたちのチョップの洗礼も。リング上では投げやりボディースラムの連発から「今日はありがとう」とフィニッシュ宣言付きのダイビングフットスタンプ
しかし市川はカウント2でキックアウト。市川はコルバタでの逆転からトペを発射。カンチョーも決めた市川はブレーンバスター狙いを逆に切り返されるも、フラフラながらも3発目のトライで決める
カンチョー連鎖はレフェリーにまで及び、市川が619からマヒストラルも、レフェリーはカウントが大幅に遅れる。抗議のあとの高速カウントも市川は返す
ダイブ攻撃を自爆させると、最後は斎了が斎了ロケット。中川レフェリーも斎了ロケット風に飛び込んで3カウントを叩いた


○Mr.中川
(11分12秒 中川ロケット)
דハリウッド”ストーカー市川

お笑いの判定は斎了との僅差で中川レフェリーが勝利。タイトル防衛を果たした。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
Gamma
エル・リンダマン
vs
鷹木信悟
Kotoka
▼リンダとKotokaの攻防のあとにがGammaと鷹木がリングイン。タックルの打ち合いから逆水平合戦
互角の勝負となるも、Gammaはツバ攻撃からタックルでダウンを奪い、続けて入ってきたKotokaには合体攻撃。
その後、鷹木&Kotokaがリンダ狙い。鷹木は起き上がりこぼし攻撃にパワーボム。リンダはバックドロップで逆転
GammaはKotokaにキックを見舞い、鷹木のバックを奪う。返した鷹木がブレーンバスター狙いも、逆にGammaが決める
アックスボンバーの連発に倒れぬ鷹木がエルボーを連打。それでもGammaが強引に決める
ガンマスペシャル狙いは不発。Kotokaのミサイルをかわしたリンダがダイビングショルダー
Gammaはトラースキックからアックスボンバー狙い。ガードしたKotokaだったが、続けざまにリンダが熊殺し(一本背負いドライバー)
バックを奪うと、鷹木がパンピングボンバーで襲いかかり、串刺し攻撃をもう一発
鷹木の背面式エルボーからKotokaはダイビングフットスタンプ。鷹木はGammaに変型デスバレーも決める
Kotokaのカルデラ狙いをかわしたリンダだったが、ロープへ走ると足を引っ張られてダウン
しかしGammaの竹刀攻撃のアシストからロコモーション・ジャーマン、そしてタイガー・スープレックスで勝利



○エル・リンダマン
(13分39秒 タイガースープレックス・ホールド)
×Kotoka



試合後、土井やYAMATOがリンダに襲いかかるとモチフジが登場。



土井『おいオマエら何しに来てんじゃ。試合関係ないやろ』



望月『オマエらだって関係ねえだろ。だいたいな、試合が終わって、お前ら負けたんだろ』



土井『今日のメインは俺YAMATO対望月フジイでツインゲートのタイトルマッチや
でもな、ただのタイトルマッチちゃうぞ。俺たちは今日7回目の防衛戦や。今までドラゴンゲートで7回防衛したチームはおらん
すなわち今日は防衛新記録のかかった大事な試合や。それをこのクソ田舎の延岡でやってやるんや
オマエらタイトルマッチが見れるだけありがたく思えよ』


望月『延岡、こんなにいい街ないじゃないか』


土井『なにがええかいってみろ』


望月『長閑でいい街じゃねえか。地鶏も美味しいじゃねえか
オマエら今日防衛したら7回新記録か。俺らも6回防衛記録を作ってるんだ
要は6回防衛したもん同士のタイトルマッチだ。絶対にオマエらに新記録は作らせないからな』



土井『負けるわけないやろ。40オーバーの望月フジイより俺YAMATOの方がええやろ
メインイベント覚悟しとけよ』


望月『今のフジイのソバット見ただろ。フジイのソバット、今の位置なら急所に当たるから気を付けろよ
延岡の皆さん、1年ぶりでございます。強敵ですけど、僕とフジイは17回延岡に来てます
確かにおっさんですけど、17回来たご縁で皆さんは僕らを応援してくれると信じています
必ずアイツらからベルトを取ってハッピーエンドで締めたいと思いますので、多大なるご声援よろしくお願いします!』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第4試合】
ドラゴン・キッド
ビッグR清水
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・クネス J.K.S.

▼ディアハーツの猛攻を食らう堀口に「H.A.Gee.Mee!!」コールからゴムパッチン。
「ハゲをなめんな!」とキッドに厳しい攻撃を浴びせていく。キッドの逆転後は清水が大暴れ
キッドもムーンサルトアタックで続く。クネスはスイングDDTやハイキックを放つが、清水はブロックバスター
さらにキッド&清水の串刺し攻撃からキッドの619、清水のネックハンギングボムと続く
クネスはキッドに光の輪。クネスは清水に昇竜脚を見舞い、堀口はブレーンバスター。クネスの介錯もカウント2で返した
クネスがコーナーへ上がると、キッドがスーパーフランケン。最後は砲丸投げスラムで3カウント


○ビッグR清水
(11分47秒 砲丸投げスラム)
×ジミー・クネスJ.K.S





プロレスランキングへ

【第7試合】
越中詩郎

vs
太陽ケア
相島勇人
▼ケアと越中の先発で始まる。ケアが優勢で攻めるが嵐と共に自軍で追い込んでいく
越中はヒップアタックで相島を攻めるが相島はリバーススプラッシュ。だが越中も河津落とし
替わった嵐もバックドロップ!嵐が越中に振ってヒップアタック。
さらにダイビングヒップアタックから嵐はラリアット
2で返した相島に嵐がパワーボムで3カウント


○嵐
(9分55秒 パワーボム)
×越中詩郎





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第8試合】
藤原喜明
高山善廣
VS
鈴木みのる
村上和成
▼村上が組長に突っ掛けゴング。場外になり鈴木は高山と乱闘、リングに戻っても殴り合う両者。高山はニーリフトに切り替えダウンを奪う
鈴木もエルボー連打から張り手でダウンを奪うが、高山もダブルアームスープレックス
組長と鈴木が師弟対決。組長が張り手でダウンを奪うが、鈴木もぶら下がり腕十字
場外に移行するや鈴木が凶器で額をえぐっていた

5分経過
リングに先に戻った鈴木が横になり挑発。組長が来てもエルボーでダウンさせエプロンへ
だが組長は足を取って足首固めで逆転
村上は組長に突っかかり殴打、鈴木は下から廻って高山を引きずりおろす
そのまま鈴木は組長にアキレス腱固め。しかし組長も鈴木の足を取って絞りあげる
鈴木は組長を捕まえ鉄柱へ頭をぶつけたが、組長も一本足頭突きで反撃
高山は鈴木とエルボー打ち合い。鈴木が張り手からスリーパーにいこうとしたが、堪えた高山がバックドロップ
村上と組長が対峙、村上が殴りかかりコーナー際で踏みつけるが高山がカットへ
再び鈴木とチョップ合戦。鈴木はロープを上手く利用してフェイントからスリーパーへ
その間に村上が突っかかっていったが、隙をついた組長が脇固めでギブアップ



○藤原喜明
(13分10秒 脇固め)
×村上和成





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第9試合】
長州力
石井智宏
VS
齋藤彰俊
河上隆一
▼先発は長州と彰俊。長州がいきなりのリキラリアット。
河上と石井、エルボー合戦から河上がタックルでダウンを奪う。さらにボディスラムで叩きつける
彰俊とのタックル合戦になると互いにダウン1回ずつ奪う
河上はエルボー連打を見舞うが石井が重い一撃

5分経過
長州がストンピング、河上が起き上がりエルボーを見舞うが動じない長州はサソリ固めへ
石井と河上から替わった彰俊がラリアット!向かってきた石井を捕獲してロックボトム
ミドルキック連打した彰俊は石井を抱え滞空式ブレーンバスター
さらにアイアンクロースラムで叩きつけた彰俊、ラリアットも見舞う
石井もラリアットを決めると、替わった長州がラリアット!そしてサソリ固め狙いへ
これは河上がエルボーでカットに入った

10分経過
河上は石井にもエルボーでダウンを奪いコーナー際でエルボー&パンチ
彰俊との合体ブレーンバスター、彰俊のエルボーから河上はパワーボム
チャンスと見た河上が走ったが石井はカウンターのラリアット。
垂直落下式狙いは河上が耐えて頭突きは相討ちに終わる。
すると長州がリキラリアット→石井が垂直落下式ブレーンバスターでフィニッシュ


○石井智宏
(13分46秒 垂直落下式ブレーンバスター)
×河上隆一






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
諏訪魔
岡林裕二
VS
藤田和之
関本大介
▼因縁の諏訪魔と藤田が互いのパートナーを押し退ける形で先発。長時間にらみ合いから関本&岡林が割って入るが諏訪魔らは再び押し退け1対1状態へ
ようやく組み付くがクリンチ状態で試合にならず。
関本、岡林が再び割って入り二人を引き離した
関本と岡林はタックル合戦。逆水平合戦を繰り広げるが諏訪魔と藤田が視殺戦

5分経過
岡林が関本をタックルで倒すと、控える藤田にもタックル
替わった諏訪魔は関本をボディスラム。関本は四点ポジションからの膝蹴りを決める
さらにエルボードロップを投下、替わった岡林もラリアット。
諏訪魔はスリーパーで絡みつくと、藤田がカットと見せかけ岡林を捕獲してコブラツイスト。諏訪魔も挑発してコブラツイストへ移行

10分経過
場外で諏訪魔と藤田は机をひっくり返しての乱闘
これを落ち着かせるかのように関本と岡林が互いにラリアットを打ち合っていく
場内の“だいにっぽん”コールを読めないのか藤田と諏訪魔が対戦。
諏訪魔はダブルチョップで追い込み串刺しラリアット→フロントスープレックス
替わった岡林も串刺しラリアット!続いてブレーンバスターで叩きつける
そしてアルゼンチンを狙うが藤田は堪え逆水平合戦へ
岡林が連打で優勢、藤田が蹴りを繰り出してもラリアットでなぎ倒した岡林がアルゼンチンバックブリーカー

15分経過
藤田も岡林を捕まえたが、ここで諏訪魔がカットしてコブラツイストへ。藤田もコブラツイスト~卍固め
関本が入り岡林に串刺しラリアット!さらにミサイルキック
そしてジャーマンが決まったがカウントは2。ラリアットは相討ち2回
頭突きから関本が延髄は岡林がラリアットで打ち落とす。そしてラリアットをぶち込むとパワーボムで勝利を狙ったが藤田がカット
諏訪魔も入ったが関本を孤立させた岡林がボディスラムからゴーレムで3カウント



○岡林裕二
(18分53秒 ゴーレムスプラッシュ)
×関本大介



藤田『おい(岡林の曲)止めろ!

(場内はだいにっぽんコール)

あぁ良いよ、もっと言ってみろ

(だいにっぽんコール)

(諏訪魔に)次は
分かってるよな、諏訪魔。
俺は年末が楽しみだ、分かってるよな?それだけだ』



諏訪魔『いつもテキトーなこと言ってんじゃねえよ
今日は天龍さんの引退試合だぞ
俺はお前の望むそのリングではやらないよ
天龍さんみたいな熱いプロレスがしたいんだよ
今の大日本みたいなのでいいんだよ
まだまだやりたい相手いるからな』



~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
天龍源一郎
VS
オカダ・カズチカ
▼青いオーバーコスチュームで入場の天龍。オカダの望み通りにパンタロンではなくショートタイツ。レフェリーはもちろんWARの盟友・レッドシューズ海野


★2015年11月15日(日)18:58・天龍源一郎格闘生活最後のゴング
しばし対峙した後、逆水平でオカダを場外に出すとレインメーカーポーズで挑発
リングに戻ったオカダはスライディングキックを見舞いブーイングを浴びたが、構わずスリーパーに捕らえコブラツイストに移行
そしてエプロンからセントーンアトミコも投下していったオカダ

5分経過
天龍の逆水平に対してオカダはエルボーでダウンさせると踏みつけてレインメーカーポーズ
ブーイングも気にせずセントーンを投下したオカダだが、天龍はこれをかわしてオカダの頭をちょん蹴り
さらに串刺し逆水平連打~ブレーンバスター。そしてWARスペシャルを敢行して場内は喝采
オカダはこれを逃れコーナー際でストンピング、抱えようとするが天龍が堪えたためオカダはエルボースマッシュへ
天龍を中央に設置してダイビングエルボードロップを投下したオカダはレインメーカーを予告

10分経過
だが天龍が粘り、エルボースマッシュからロープに走ってきたオカダにラリアット
さらにDDTで突き刺すがカウント2。ニヤリと笑ってパワーボムを狙うがオカダは耐える
オカダはショルダースルーで叩きつけると膝立ちの天龍にドロップキック。
そしてレインメーカーは天龍が張り手!続いてグーパンチ→延髄斬り
コーナー際だがパワーボムを敢行した天龍、投げっ放したために急角度になる
さらに53歳を見舞ったがカウントは2。
天龍はグーパンチを連発、しかしオカダはジョン・ウー

15分経過
オカダが挑発して天龍はグーパンチ。それでもオカダはジョン・ウー連発、低空式ジョン・ウーも決めて再び挑発
天龍は逆水平&グーパンチを見舞うがオカダはドロップキック!
起き上がった天龍が再度グーパンチを見舞うがドロップキックで迎撃したオカダがレインメーカーで引導を渡した



○オカダ・カズチカ
(17分27秒 レインメーカー)
×天龍源一郎



試合後、オカダは天龍の周囲のドクターらを避けて天龍に向かうと直角に最敬礼!退場していった


天龍『いやぁ負けたぁ』




◎引退セレモニー◎


●スタン・ハンセン
●テリー・ファンク
が花束贈呈

天龍プロジェクト代表・嶋田紋奈(実娘)からも花束


天龍『代表、代表!
父ちゃんの代わりに沢山来てくださったお客さんに一言いいなさい』


紋奈『本日は天龍源一郎の引退試合に北海道から沖縄まで沢山のお客様にご来場いただけました
ネット環境も整い沢山の方々にご覧いただけました
天龍プロジェクトはホントに小さな所帯で、大将には迷惑かけることばかりの5年間でしたけど
ホントにお疲れ様でした』



天龍『皆さん、俺は本当に腹一杯のプロレス人生でした
もうこれ以上望むモノは何もありません
本当にありがとうございました
みんな、ありがとう』



10カウントゴングが鳴って革命龍・天龍源一郎の53年間の格闘革命が真っ黄色の紙テープにまみれたリングで終焉した






プロレスランキングへ