【第1試合】
山村武寛
石田凱士
vs
ジミー・ススム
ジミー・神田
▼今大会のオープニングもOVER GENERATIONがリングを占拠。CIMAがユニット結成のいきさつやコンセプトを延岡のファンに説明。
そして元気のいい子どもたちのゴングで試合スタート


★神田対石田でスタートし、山村はススムにドロップキック。石田を呼び込むとダブルでエルボーやドロップキックを見舞っていく。だが、次第に山村がつかまってしまい、5分が経過

神田へのランニングエルボーで逆転すると、石田はススムにミドルキックの連打やニールキック。それでもススムはキックを右腕で迎撃し、エクスプロイダー
神田は山村へのジョンウー狙いも、逆に山村が変型ドライバー。山村&石田のダブルキックも決まり、石田のスープレックスから山村がスワントーンボム
ススムに対しても2人がかりで攻撃を見舞っていくが、神田が山村に旋回式サイドバスター。ススムのジャンボ狙いを丸め込んだ山村だが、カウント2
直後にススムがカウンターでジャンボの勝ち!を決めて3カウント


○ジミーススム
(10分16秒 ジャンボの勝ち!)
×山村武寛





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【第2試合】
◎オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合◎
《挑戦者》
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
斎藤“ジミー”了
《挑戦者》
※王者はMr.中川レフェリー

▼お笑いゲートのベルトを腰に巻いた中川レフェリーを見た市川がマイク。


市川『皆さんちょっと待ってください。どうも皆さんこんばんは。今日も皆さん沢山お集まりいただきありがとうございます
昨日僕は行橋で戸澤陽とお笑いゲートに挑戦しまして、なぜかベルトを持って帰ったのが中川レフェリー
ですので、今から僕と斎了で試合しますけど、せっかく延岡に来てるのでタイトルマッチでやりたいと思うので、どうですか?
中川、ベルト持って帰らせないよ。斎了、タイトルマッチどうだよ?』


斎了『僕らの試合トイレ休憩になりますんで
お笑いゲートのベルト取りたい? タイトルマッチやりたい? 延岡の皆さんが見たいというんだったらやってもいいですよ
ただしチャンピオンはここにいるミスター中川。やるからには反則とるなよ。正々堂々とチャンピオンらしく振る舞えよ』




★市川が威嚇するも、いきなり斎了と中川レフェリーの攻防がスタート。市川も中川レフェリーとやり合う
市川は斎了への攻撃を自爆するも、サミングからロープ渡りを前後&ダッシュで披露したあと、お客さんの希望に応えてバックダッシュ
股間を痛打し、場外に落下すると、子どもたちのチョップの洗礼も。リング上では投げやりボディースラムの連発から「今日はありがとう」とフィニッシュ宣言付きのダイビングフットスタンプ
しかし市川はカウント2でキックアウト。市川はコルバタでの逆転からトペを発射。カンチョーも決めた市川はブレーンバスター狙いを逆に切り返されるも、フラフラながらも3発目のトライで決める
カンチョー連鎖はレフェリーにまで及び、市川が619からマヒストラルも、レフェリーはカウントが大幅に遅れる。抗議のあとの高速カウントも市川は返す
ダイブ攻撃を自爆させると、最後は斎了が斎了ロケット。中川レフェリーも斎了ロケット風に飛び込んで3カウントを叩いた


○Mr.中川
(11分12秒 中川ロケット)
דハリウッド”ストーカー市川

お笑いの判定は斎了との僅差で中川レフェリーが勝利。タイトル防衛を果たした。





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【第3試合】
Gamma
エル・リンダマン
vs
鷹木信悟
Kotoka
▼リンダとKotokaの攻防のあとにがGammaと鷹木がリングイン。タックルの打ち合いから逆水平合戦
互角の勝負となるも、Gammaはツバ攻撃からタックルでダウンを奪い、続けて入ってきたKotokaには合体攻撃。
その後、鷹木&Kotokaがリンダ狙い。鷹木は起き上がりこぼし攻撃にパワーボム。リンダはバックドロップで逆転
GammaはKotokaにキックを見舞い、鷹木のバックを奪う。返した鷹木がブレーンバスター狙いも、逆にGammaが決める
アックスボンバーの連発に倒れぬ鷹木がエルボーを連打。それでもGammaが強引に決める
ガンマスペシャル狙いは不発。Kotokaのミサイルをかわしたリンダがダイビングショルダー
Gammaはトラースキックからアックスボンバー狙い。ガードしたKotokaだったが、続けざまにリンダが熊殺し(一本背負いドライバー)
バックを奪うと、鷹木がパンピングボンバーで襲いかかり、串刺し攻撃をもう一発
鷹木の背面式エルボーからKotokaはダイビングフットスタンプ。鷹木はGammaに変型デスバレーも決める
Kotokaのカルデラ狙いをかわしたリンダだったが、ロープへ走ると足を引っ張られてダウン
しかしGammaの竹刀攻撃のアシストからロコモーション・ジャーマン、そしてタイガー・スープレックスで勝利



○エル・リンダマン
(13分39秒 タイガースープレックス・ホールド)
×Kotoka



試合後、土井やYAMATOがリンダに襲いかかるとモチフジが登場。



土井『おいオマエら何しに来てんじゃ。試合関係ないやろ』



望月『オマエらだって関係ねえだろ。だいたいな、試合が終わって、お前ら負けたんだろ』



土井『今日のメインは俺YAMATO対望月フジイでツインゲートのタイトルマッチや
でもな、ただのタイトルマッチちゃうぞ。俺たちは今日7回目の防衛戦や。今までドラゴンゲートで7回防衛したチームはおらん
すなわち今日は防衛新記録のかかった大事な試合や。それをこのクソ田舎の延岡でやってやるんや
オマエらタイトルマッチが見れるだけありがたく思えよ』


望月『延岡、こんなにいい街ないじゃないか』


土井『なにがええかいってみろ』


望月『長閑でいい街じゃねえか。地鶏も美味しいじゃねえか
オマエら今日防衛したら7回新記録か。俺らも6回防衛記録を作ってるんだ
要は6回防衛したもん同士のタイトルマッチだ。絶対にオマエらに新記録は作らせないからな』



土井『負けるわけないやろ。40オーバーの望月フジイより俺YAMATOの方がええやろ
メインイベント覚悟しとけよ』


望月『今のフジイのソバット見ただろ。フジイのソバット、今の位置なら急所に当たるから気を付けろよ
延岡の皆さん、1年ぶりでございます。強敵ですけど、僕とフジイは17回延岡に来てます
確かにおっさんですけど、17回来たご縁で皆さんは僕らを応援してくれると信じています
必ずアイツらからベルトを取ってハッピーエンドで締めたいと思いますので、多大なるご声援よろしくお願いします!』





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【第4試合】
ドラゴン・キッド
ビッグR清水
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・クネス J.K.S.

▼ディアハーツの猛攻を食らう堀口に「H.A.Gee.Mee!!」コールからゴムパッチン。
「ハゲをなめんな!」とキッドに厳しい攻撃を浴びせていく。キッドの逆転後は清水が大暴れ
キッドもムーンサルトアタックで続く。クネスはスイングDDTやハイキックを放つが、清水はブロックバスター
さらにキッド&清水の串刺し攻撃からキッドの619、清水のネックハンギングボムと続く
クネスはキッドに光の輪。クネスは清水に昇竜脚を見舞い、堀口はブレーンバスター。クネスの介錯もカウント2で返した
クネスがコーナーへ上がると、キッドがスーパーフランケン。最後は砲丸投げスラムで3カウント


○ビッグR清水
(11分47秒 砲丸投げスラム)
×ジミー・クネスJ.K.S





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