【セミファイナル】
戸澤陽
T━Hawk
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
▼互角の勝負を繰り広げるが、次第にリョウスカが戸澤をつかまえていく
2人で肩車式踏みつけを敢行し、斎了はダイビングフットスタンプ。ススムへブレーンバスターを決めた戸澤は斎了にもバイシクルキックを決め、T-Hawkと交代
T-Hawkは斎了を場外に出し、ススムにブレーンバスター。戸澤はミッションインポッシブル
T-Hawkは斎了に逆水平チョップを連発するも、斎了もサイクリングヤッホーで対抗
カットに入った戸澤はススムへのブレーンバスターを狙うが、逆にエクスプロイダーを食らう
さらに2度目のブレーンバスター狙いも切り返される。リョウスカの同時串刺しは逆に戸澤&T-Hawkが決め、合体攻撃でなおも斎了を追い詰める
ススムは雪崩式エクスプロイダーから斎了がダイビングボディープレス。さらにジャンボの勝ち!を決めるが、戸澤はカウント2で返す
そしてお返しの雪崩式ブレーンバスターから串刺し2連発。T-Hawkのウラジゴクから戸澤はジャーマンも決める
戸澤が斎了にトペを見舞い、T-Hawkはススム狙い。しかし逆に斎了が巧みなアシストからススムがジャンボ
T-Hawkはアギラを見舞うが、その後を許さなかったススムがダメ押しのジャンボの勝ち!固めを決めて勝利した


○ジミーススム
(16分37秒 ジャンボの勝ち!固め)
×T━Hawk





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【メインイベント】
Gamma
パンチ富永
vs
鷹木信悟
土井成樹
▼Gammaが鷹木に襲いかかって開始のゴング。リング上で土井のチョップを耐えるパンチは顔面キックを叩き込む
鷹木がリングインするとGammaと交代。Gammaはタックル連打からチョップも連発。ツバ攻撃からのドロップキックでダウンを奪い、パンチはコーナーからハンマーパンチ。
そしてロープワークの連続からヘッドバット。Gammaは汚水攻撃を見舞い、ペットボトルごと投げつける
パンチのDDTを回避した鷹木はパンピングボンバーで場外へ落とす。場外では鷹木がイス攻撃
リングに戻ってからも金具ムキ出しのコーナーに叩きつけられる。パンチは鷹木にエルボー連打
しかし鷹木が一発でダウンを奪い、ブレーンバスター。そして土井と合体プレー。
鷹木は起き上がりこぼしラリアットからパワーボムを狙うが、耐えたパンチはPTミサイルキックも自爆
それでもパンピングをガード&のけ反り回避でGammaとタッチ。Gammaは土井にキックを見舞い、鷹木にはバックドロップ狙い
回避されるとブレーンバスターを決め、アックスボンバー。倒れなかった鷹木だが、ツバ攻撃からバックドロップを決める。そしてアックスボンバー
ガンマスペシャル狙いは不発。鷹木がパンピングを決めると、続いてはGammaがガンマ助クラッチ
パンチはミサイルキックからエプロンでPTキック。土井が張り付けドロップキックを決め、土井と鷹木の連続串刺しから連続ダイビングエルボー
土井のバカタレもパンチはのけ反り回避。ロープへ走り、Kotokaに足を引っ張られてダウンしたのを機にVerserKセコンドが全員リングインして串刺しトレイン
OVER GENERATIONもこれに対抗。Gammaはさらに土井へのアックスボンバーからガンマスペシャル
パンチはツーステップムーンサルトからPTキック狙い。しかし土井に放つ前に鷹木がパンピング
Gammaには変型デスバレーから串刺しパンピング。Gammaはツバ攻撃も、鷹木がMADE IN JAPAN
パンチには投げっぱなしパワーボムからMADE IN JAPANを狙うが、パンチは丸め込み
土井のバカタレはGammaがカットし、フラッシュバック。鷹木はGammaにパンピングを決め、すかさずその鷹木にパンチがPTキック
さらにもう一発決めるが、鷹木は倒れず。さらに2発決め、ロープに走るとYAMATOがボックスカット
パウダーはGammaが奪うが、パンチに誤爆。鷹木のパンピングをカウント2で返したパンチはもう一発を回避し、Gammaが竹刀攻撃2連発でフォールに入る。これでパンチが3カウントを奪った



○パンチ富永
(18分15秒 横入り式エビ固め)
×鷹木信悟



Gamma『神戸のメイン、勝ったのはパンチ富永だ』



鷹木『待て待て、なんだ最後の。Gammaのヤロー。大恥かかせてくれたな。
この恨みは12月3日の後楽園で何倍にでもして返してやるから覚悟しとけ
それからパンチ、お前ごときが1勝したぐらいで勝ち誇ってんじゃねえよ。お前は所詮カスなんだよ』



Gamma『何を言われようと今日のメイン、ドリームゲートチャンピオンに勝ったのはパンチ富永だ
パンチ、ありがとう。パンチ、おめでとう。よくやった。完全に3カウント入りましたよね、皆さん
この約1カ月の特訓の成果が出てきたんじゃないか』



CIMA『憎き鷹木信悟から初勝利。もっとシャウトせえ!』



パンチ『元付き人のパンチ富永が鷹木信悟から勝ったぞ!』



Gamma『正直今日のカード決まった時はちょっと厳しいかなと思ったけど、九州巡業の毎日のトレーニングに耐えてきた
体はすぐに変わらないけど、気持ちに表れてた。第3試合はリンダが、第4試合は山村がブレイブゲートチャンピオンのKotokaから勝ちました
そしてメインはドリームゲートチャンピオンの鷹木信悟からパンチが勝ちました。OVER GENERATION、結成以来初の全勝です
この勢いで俺も12月3日、ドリームゲート、若い世代のために、パンチ富永のために、応援してくれる神戸の皆さんのためにも、差し違えてでもドリームゲートのベルトを取って帰ってきますので応援よろしくお願いします』



パンチ『ありがとうございます。パンチ富永、このサンボーホール大会締めさせていただきます
今日のOVER GENERATION全勝はマグレなんかじゃありません。これからもっともっと誰が相手でも勝ってやります
それがドリームゲートの鷹木信悟でも何度来ても俺たちOVER GENERATIONが勝ってみせます
来月のサンボー大会も俺たちが大活躍しますのでご期待ください。今日はどうもありがとうございました!』
【第1試合】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定トーナメント出場枠争奪戦(3)◎
望月成晃
ドラゴン・キッド
Kzy
vs
ドン・フジイ
ヨースケ・サンタマリア
U━T
▼マリアが先発で登場すると、Dia. のメンバーはみんなでリングインを拒否。
それでもKzyが登場するも、マリアペースでヒップアタックを食らう。U━Tは望月にチョップやミサイルキック
望月はサッカーボールキックを放ち、マリアにもう一発。フジイはサッカーキックを拒否し、ドロップキックは相打ち
フジイは握手による陽動作戦からナックル。3人で太鼓の乱れ打ちも見せる。マリア&U━Tと2人を相手に望月は交互にキック
キッドはマリアにニードロップ。フジイはKzyをつかまえて張り手。そしてU━Tへとつなぐが、U━TはDia. の猛攻に失速
望月のアンクルを自力で切り返してジャベを狙うU━Tだが、望月は再びアンクルへ

10分経過
Kzyに対してドロップキックを決めてフジイとタッチ。フジイはキッドとKzyをまとめて串刺しラリアットからダブルDDT&ダブルラリアット。U━Tがトペ・スイシーダ、マリアも駆け上がり式場外アタック。
望月はフジイにキック連打もフジイはボディーアタックからWARスペシャル。U━Tもキッドにジャベ。マリアはKzyにキス攻撃を見舞った
串刺し連発からフジイの袈裟蹴り、マリアのスカイラブ、U━Tはフジイのアシスト付きでダイビング・ボディーアタック。
そしてフジイのノド輪落としが決まるも、Kzyはカウント2で返す。マリアがコーナーに上がるとキッドがカットしてスーパーフランケン
望月はランニングミドルをマリアに決め、U━Tにはスワンダイブミサイルからツイスター。フジイはU━Tの背中を叩いて喝を入れる
KZ timeはU━Tがヒザ剣山。エルボー合戦はKzyが制し、最後は望月の三角蹴りからKzyが韻波句徒で勝利


○Kzy
(15分29秒 韻波句徒)
×U━T



試合後のフジイは大の字とマリアとU━Tに愛のムチ






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【第2試合】
吉野正人
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
▼「H.A.Gee.Mee!!」コールと「吉野」コールが交錯。堀口のムーンサルトをよけた吉野がコブラツイスト
だが、切り返した堀口がゴムパッチンも自爆。吉野は髪の毛攻撃からリストバンド、コーナーマットで頭へのマジックテープ攻撃も繰り出し、ドロップキック
逆に堀口はコルバタを成功させるも、トペ・モリモトは不発。ミサイルをよけた堀口はスイングDDTから垂直落下
ビーチブレイク狙いをかわした吉野が変型ネックブリーカーからトルベジーノ狙い。切り抜けた堀口はバックスライド
カウント2で返した吉野はトルベジーノ十字固めで勝利した


○吉野正人
(9分14秒 トルベジーノ十字固め)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!





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【第3試合】
Eita
エル・リンダマン
vs
YAMATO
問題龍
▼OVER GENERATIONの先発を買って出たリンダは問題龍にドロップキック。YAMATOはEitaの髪をつかんでからロープへ振ってタックル
Eitaのアームホイップを空振りに終わらせたYAMATOだが、Eitaはドロップキック。リンダとのダブルエルボーも見舞っていく
YAMATO&問題龍はリンダを捕まえていくが、タッチしたEitaはYAMATOの首を極め、再びリンダと交代
リンダはYAMATOに場外へと出され、セコンドの土井らが手出し。リングに戻されると、YAMATOがドロップキックやフットスタンプ
YAMATOとリンダのエルボーの打ち合いからリンダがドロップキック、バックドロップ。問題龍には一本背負い。タッチしたEitaがYAMATOにバスタ

10分経過
問題龍にミサイルを放つEitaは問題龍のランニングネックブリーカーも阻止。顔面にもドロップキックkを叩き込み、その場飛びムーンサルト
串刺し攻撃の連発から合体プレーも繰り出すEita&リンダだったが、Eitaの串刺し狙いはかわされてしまい、YAMATOが串刺しドロップキック
YAMATOはさらに串刺しエルボーを決め、問題龍はモンニー。YAMATOはなおも垂直落下
問題龍もリンダを攻め込むが、リンダは2人に立て続けの一本背負い。しかし問題龍はランニングネックブリーカー
2発目狙いは払い腰でしのぎ、バックを回るリンダ。Eitaのトラースキックから最後はロコモーション・タイガースープレックスで3カウントが入った


○エル・リンダマン
(13分37秒 ロコモーション式タイガースープレックス)
×問題龍



試合後はメインの4選手が入り乱れて大乱闘



土井『マグレや、マグレ。オマエらはクソガキどもがちんたら試合してるんちゃうぞ』



鷹木『小僧どもに用はねえ。Gamma、オマエに用があるんだ
今日のメインで対戦する。ひとつ頭にきてることがある
なんでパートナーがパンチなんだよ。オマエらは平日の神戸大会をナメてるようだな
コイツに何ができるんだ。カスはどんなにがんばってもカスなんだよ。オマエらもそう思うよな
それとGamma、いよいよ一週間後。ドリームゲート戦。覚悟はできてるのか?
どういう意味がわかってるか? 俺に叩きつぶされる覚悟はできてるのかって言ってるんだ
最後の前哨戦、ただじゃ終わらんからな。せいぜいビビりながら覚悟しとけ』



Gamma『このヤロー、ぺらぺらいつまでもしゃべりやがって
鷹木信悟、日本男児、黙して語らずみたいなイメージだけど相当しゃべるの好きだな
カラオケ行ったらマイクを離さないタイプじゃねえのか?
この神戸が最後の前哨戦だ。覚悟しとけ。
ヴェルセルク、このパンチ富永を付き人にして使いっ走りにしてるが、OVER GENERATIONに入ったパンチはひと味違う
自分から志願して俺のトレーニングパートナーとなり、ガンガンやってるからな。
今は体は発展途上だが、気持ちが違う。甘く見てると足下すくわれるぞ
神戸の皆さん、第3試合で勝ったのは俺たちOVER GENERATION。この勢いでメインも勝ちます
今日のメインはパンチ富永が自ら志願して名乗りをあげてくれた。鷹木&土井に一矢報いたいと思いますので応援よろしくお願いします』





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【第4試合】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定トーナメント出場枠争奪戦(4)◎
CIMA
山村武寛
石田凱士
vs
サイバー・コング
谷嵜なおき
Kotoka
▼Kotokaが小狡く攻め込むがCIMAは冷静に対処して逆ウ゛ェー。
山村は谷嵜との攻防を繰り広げ、サイバーに対しては石田と2人がかりの攻撃を狙う
だが、サイバーは2人まとめて串刺しプレス&ブレーンバスター。サイバーはなおも山村にセントーン
Kotokaがスリーパーを仕掛けると、CIMAが素早い動きでカット。そのままCIMAは山村と交代
3人で交互にエルボードロップを決めていく

5分経過
VERSERKが山村狙い。場外戦を経てさらに攻撃は厳しくなるばかり。10分経過のアナウンスが聞かれてもまだ捕まったままだった山村だが、Kotokaに対してランニングエルボーを放ち、谷嵜には延髄を決めて逆転
CIMAは谷嵜に串刺しダブルニー。サイバーにはスーパードロル。サイバーへの串刺し攻撃をCIMAと石田で連発
さらに谷嵜をサイバーの肩に乗せ、石田のミドル連打からCIMAはコーナーからブルドッキングヘッドロック
山村&石田のキックの連係からトリプルドロップキック。CIMAのパーフェクトドライバーから山村はスワントーンボム
サイバーがジャーマンでカットし、CIMA&石田にパイナップルボンバー。そして谷嵜のDHからサイバーが串刺しパイナップルボンバー
そして谷嵜の地獄の断頭台からKotokaがダイビングフットスタンプ。谷嵜は変型フィッシャーマンズバスターを決め、サイバーがダイビングエルボー
POWPOWからパワーボム狙いも、山村は耐える。そこへCIMAが後頭部へミサイル。石田はハイキックを放ち、山村がフィッシャーマンズスープレックス
石田へのインプラント狙いもCIMAがドロップキックでカットし丸め込みの形へ。石田のスクリューキック、CIMAの延髄から最後は山村がラ・マヒストラルでKotokaにフォール勝ち



○山村武寛
(15分40秒 ラ・マヒストラル)
×Kotoka



Kotoka『待て待て。なんだ、オマエら。3人がかりで汚いぞ、コイツら。今日は3人がかりで負けたよ、負けたよ
でもな、CIMA、俺はチャンピオンだぞ。オマエと1対1でシングルマッチをやったらもちろん俺が勝つ
石田、山村、オマエらに関してはハンディキャップでやってもチャンピオンの俺が勝つと思うよな
なぜかわかるか。なぜなら俺はアイアムチャンピオン(×3)』



Eita『(トラースキックを決めて)なに言ってんだよ。今山村から3カウント取られたのはブレイブゲートチャンピオンのオマエだろ
12月27日の福岡国際センターで俺とオマエのブレイブゲート戦が決まったよな。俺はそこで必ずチャンピオンになるんだ
神戸の皆さん俺のチャンピオン姿見たいですよね。そういうことだ。綺麗にこのベルト磨いとけよ』





※休憩明け
Dia. HEARTSが登場し、2016年3月21日(月・祝)、和歌山県立体育館大会「MEMORIAL GATE 2016」の開催決定を発表した。
【第1試合】
CIMA
山村武寛
vs
“ハリウッド”ストーカー市川
天山マスク
▼諸富大会ではお馴染みの天山マスクとスタン市川がタッグを結成し、CIMA&山村組と対戦
市川がウエスタンラリアットを放つが、微動だにしなかったCIMAが逆ラリアットで秒殺


○CIMA
(0分22秒 ラリアット)
דハリウッド”ストーカー市川


市川『ちょっと待って。アイムソーリー。天山ちょっと待って。せっかく佐賀まで来たんで僕もこんな数秒ではさすがに帰れないです
天山もせっかく来てくれたんだから。何もやってないでしょ。今のは見なかったことにしてもう一回やらせてください』




一度は退場したCIMA&山村を呼び戻し、再試合がスタート


≪再試合≫
再び市川がラリアットを放ち、CIMAの逆ラリアットも食らうがカウント2。2発目のラリアットをよけた市川はコルバタから場外自爆ダイブ
天山マスクはスピーディーな動きで山村を翻弄。CIMAにはモンゴリアンチョップを連発
市川も続いてモンゴリアンを放つが、CIMAがガードして逆モンゴリアン。それでも市川が天山マスクと一緒にロープ渡り
しかし2人が正面で鉢合わせ。その後、謎のキスコールが発生し、2人がキス。
CIMAは市川に急所攻撃。山村はストンピング連打。モンゴリアンを食らうもチョップを放ち、逆エビ固め
エスケープされると、ダブルドロップキック。市川はカンチョーからのスイングDDTで天山マスクと交代
天山マスクはモンゴリアンチョップの連発から山村にハンドスプリングエルボー。そして市川と同時のトペ・スイシーダ!天山はダイビング・ヘッドバットも決めた。市川はダイビングボディーアタックを自爆
すかさずCIMAはブレーンバスターからフォールもカウント2。735からのマヒストラルはカウント2。レフェリーに抗議する市川だが、ついには張り手からブレーンバスターを狙う展開
しかし八木レフェリーが逆にフィッシャーマンズバスターからセントーン。頭にきた市川はイスを持ち出す
しかし振り回しすぎたため、ロープの反動で自爆。そのままCIMAがフォールに入って3カウント


○CIMA
(13分45秒 イス攻撃の自爆から)
דハリウッド”ストーカー市川




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【第2試合】
石田凱士
vs
Kotoka
▼「チャンプ!」という客席からの声に気をよくしたKotokaはロックアップからクリーンファイトを宣言するも、ずる賢い攻撃を連発
それでも石田はドロップキックやサッカーボールキック。Kotokaはキックを封じるかのようにヒザへのドロップキックから逆片エビ固め
さらにウ゛ェーのアピールを織り交ぜながら攻撃の手を緩めず。エルボー合戦から石田が逆水平、ミドルにミサイルキック2連発
Kotokaはもウ゛ェーからミサイル狙いも石田はかわしてニールキックから魔神風車固め
さらに丸め込みからミドルも、Kotokaは意表を突いた急所蹴りから顔面キック、カルデラとたたみかけて3カウント。


○Kotoka
(9分19秒 カルデラ)
×石田凱士



試合後、Eitaがマイクを取る。



Eita『おいVerserK、もう試合は終わってんだよ。特にKotoka、オマエだよ
俺はオマエが憎くて仕方ないんだよ。デビューして2カ月の新人の石田に何てこずってるんだよ
そんなヤツがチャンピオンでいいのか?俺は言った。いつでもそのベルト狙ってるからな
単刀直入に言わせろ。そのベルトに挑戦させろ』



Kotoka『いいか、Eita、俺はチャンピオンだぞ。オマエ、チャンピオンに対してそんな無礼な口の利き方ねえだろ
挑戦させろ?そんなんでチャンピオンのこの俺がオマエの挑戦を認めるわけがねえんだ
石田にも、ちっともてこずってなかったよな。なぜかわかるか?
なぜなら俺はアイアムチャンピオン!(×3)』


(3発目でトラースキック)



Eita『聞こえてなかったのか? そのブレイブゲートのベルトに俺を挑戦させろ』



Kotoka『オマエチャンピオンに対して本当に失礼なヤツだ。わかったよ。今のオマエの一撃で目が覚めた
挑戦受けてやろう。場所は12月27日の福岡国際センターだ。いいか?
でもな、史上最強のチャンピオンであるこの俺に挑むってことは、それなりの覚悟を持ってかかってこいよ、ウ゛ェー』



パンチ『おいちょっと待てVerserK、特に鷹木信悟。俺もな、言いたいことがあるんだよ
こら鷹木信悟。俺はな、テメエにこの人生メチャクチャにされた恨み忘れてねえんだよ
ちょうど次の試合のメンバー、このリングにいるよな。このまま試合やるぞ、コラッ!』



鷹木『元付き人のくせに偉そうに言ってんだ。俺たちはいったん控室に帰ってもう一回入場するから』



パンチ『テメエ、ビビってんのか? 佐賀のお客さん、ドリームゲートチャンピオンの鷹木信悟は元付き人のパンチ富永にビビってますよ!』


(鷹木がパンピングボンバーを浴びせ、土井&YAMATOも突っかかって第3試合に突入)






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【第3試合】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定トーナメント~出場枠争奪戦(1)◎
Eita
パンチ富永
エル・リンダマン
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO

▼場外乱闘から土井vsEita、YAMATOvsリンダ、鷹木vsパンチが攻防。鷹木kらダウンを奪うと、3人でトリプルドロップキック
しかしVerserKはすぐさま逆転に転じる。散々やられたパンチだったが、PTミサイルキックを鷹木に放って逆転。
リンダもバックドロップを決め、言えたと同時のノータッチトペコン。EitaもYAMATOに顔面ドロップキック。その場飛びムーンサルトはかわされるも、Numero Uno

10分経過
リンダは土井にダイブ攻撃を狙うが痛恨の自爆。Eitaは土井にトラースを放ち、リンダのスープレックスからパンチはツーステップムーンサルト
そしてPTキックを狙うが、YAMATOが串刺しドロップキック。鷹木はチョップ&ナックルを放ち、リンダにパンピング。パンチにもパンピングからパワーボム。YAMATOは延髄から垂直落下
パンチは鷹木に対して丸め込みを連発して延髄を決めるが、ロープに走るとYAMATOがレッドボックス攻撃。そして鷹木がパンピング
カウント2で返すも、最後はMADE IN JAPANで3カウントが入った


○鷹木信悟
(14分4秒 MADE IN JAPAN)
×パンチ富永





※休憩明け
菊池リングアナウンサーが12・27福岡国際センターへの特別参戦選手、並びに決定カードを発表

【特別試合】
◎コロシアム2015(10分無制限ラウンド)◎
船木誠勝
vs








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【セミファイナル】
望月成晃
ドラゴン・キッド
vs
ドン・フジイ
ジミー・クネス J.K.S.
▼フジイはキッドのみならず、コーナーで控える望月にもチョップを放ち、リングサイドカメラマンにも攻撃
キッドはクネスを蹴散らして交代。望月がミサイルキックを放ち、クネスに二角蹴り。キッドのムーンサルトアタックもヒットする
勢いに乗って望月もトペを狙うが、阻止したフジイがチョップやWARスペシャル。
対するキッドがスーパーフランケンで反撃するも、クネスが光の輪。カウント2で返したキッドがバイブルを放ち、最終的には望月がツイスターから顔面への三角蹴りで勝利


○望月成晃
(12分54秒 顔面への三角蹴り)
×ジミークネスJ.K.S





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【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定トーナメント~出場枠争奪戦(2)◎

吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
▼ジミーズが吉野に狙いを定めるも、吉野は斎了の髪の毛を掴んで投げ飛ばす
戸澤は逆水平の連発からナックル。逆転した斎了はススムとタッチ。ススムは戸澤にキッチンシンクを見舞い、斎了と踏みつける
タッチを受けたT-Hawkはスクワット式ブレーンバスター。吉野&戸澤でダブル股裂き。
お返しとばかりにススムは吉野のタンクトップを着させる。斎了や神田も攻撃の手を緩めず攻め続ける
ようやく逆転すると、戸澤がミッション・イン・ポッシブルを放ち、T-Hawkは斎了に逆水平
しかし斎了もサイクリングヤッホーと叫び、ドラゴン・スープレックスの体勢。回避したT-Hawkはアギラを決めるが、斎了は今度こそサイクリングヤッホーを決める
神田は吉野にパワースラムからジョンウー狙い。かわした吉野がフロムジャングル。
リョウスカは同時串刺しラリアット。戸澤のブレーンバスター狙いをススムはエクスプロイダーで切り返す
それでも戸澤は串刺しエルボーから今度こそブレーンバスター。3人串刺しから吉野が変型ドライバーを放ち、戸澤がダイビングセントーン
ジャーマン狙いは不発となり、逆に斎了が投げっぱなしで決める。神田は戸澤にジョンウーを成功させ、ススムがジャンボの勝ち!。カミカゼから神田がダイビングエルボー。斎了は斎了ロケット
さらに6人が激しく入り乱れる中、戸澤は神田に雪崩式ブレーンバスター。串刺し攻撃も3人で決め、吉野がトルベジーノ
T-Hawkもウラジゴクを決め、戸澤はデッドリフトジャーマン。神田はジョンウー式丸め込みを見せるも、最後は戸澤が高速ジャーマンで勝利した


○戸澤陽
(21分11秒 高速ジャーマン・スープレックス・ホールド)
×ジミー神田




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