~菊池アナは派手な柄物シャツに黒いベスト。髪は真ん中から分けている~




【第0試合】
“ハリウッド”ストーカー市川
U━T
vs
新井健一郎
ヨースケ・サンタマリア
▼市川が先発を出るがマリアが張り手。結局U━Tが先発するとマリアを場外に出してトペ
その間にアラケンが市川をジャイアントスイング、しかし自らもダメージ
市川はマリアのリストを掴むとロープ渡り。だが序盤で滑って落ちてしまう
アラケンが市川をショルダースルーしたが市川は着地してカンチョー!だがアラケンは耐えて腕十字
市川もエスケープしてからコルバタ!替わったU━Tはミサイルキックをアラケンに発射
カサドーラ式フェイスクラッシャーも決めたがアラケンがスパインバスター
市川はマリアを排除するとアラケンにはドラゴンスクリューから足四の字。しかしマリアがその市川にポンパスでフォールすると3カウント



○ヨースケ・サンタマリア
(5分37秒 足四の字固めを掛けている市川にポンパス)
דハリウッド”ストーカー市川





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◎ドリームゲート公開調印式◎

・両選手、並びに立会人・八木隆行のサインのあと意気込み・


Gamma『え~、ドリームゲートの挑戦が決まって1ヶ月、やれることは全てやってきました
コイツと刺し違えてもベルト取りますんで、皆さん応援ヨロシク』


鷹木『なになに?刺し違えても?
バカじゃないの?
今さらお前に勝っても何も得しないんだよ。Gammaごときに防衛して当たり前

(ブーイング)

お前ら相変わらず品がないな
Gammaなんかより俺の方がいいだろ?

(ブーイング)

後楽園、ドリームゲート王者の防衛に期待するんだな』






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【第1試合】
Eita
山村武寛
石田凱士
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田

▼CIMA『後楽園の皆さん、こんばんは!
今日はGAORAで生放送も入ってますから、改めて我々がDRAGON GATEで一番新しいユニットOVER GENERATIONです
今日はなんといってもメインでGammaちゃんのドリームゲートがありますから、第1試合から火を付けましょうよ』




★堀口と石田が先発。レスリングの攻防を終えるとエクステが外れていた堀口は精神的ダメージ
続いてEitaはドロップキックで神田を場外に出してバスタを見舞う
山村も斎了相手にタックル、しかし堀口が来るとマラハイサッパ連携~堀口が逆片エビ固め
いたぶられる山村に神田がロープ越しのエルボードロップ→斎了がダイビングフットスタンプ
さらに神田の旋回式サイドバスターが決まったがカウントは2
山村もエルボー連打から走り込んでジャンピングエルボー
続いてEitaがクロスボディ式ドロップキック。石田の蹴りから山村がその場飛びムーンサルト
ラマヒストラルも決めたが、返した堀口のバックスライドが決まると神田がジョン・ウー、斎了はジャーマン
しかし石田はカサドーラで逆転を狙う。返されると堀口の垂直落下式ブレーンバスターから斎了が投げっ放しジャーマン!
これを返した石田にダブルクロスで3カウント



○斎藤“ジミー”了
(6分48秒 ダブルクロス)
×石田凱士





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【第2試合】
エル・リンダマン
vs
しゃちほこBOY
▼鯱がリンダを場外に出してペチョコンペチョ。リングに戻ってエルボー合戦からリンダがボディスラム連発
そしてスリーパーに捉えたが鯱はエスケープ。それでもリンダは鯱をセットすると、前回り受け身で飛び越えてからサンセットフリップ(飛び越えた意味は??)
リンダは串刺し逆水平連発したが、鯱は対角線に振られたのを蹴りで迎撃してからミサイルキック
さらにバックエルボーからコルバタ、側転からのその場飛びムーンサルトも見舞う

5分経過
リンダはエルボーで反撃、鯱をコーナーにぶつけさせるとダイビングショルダーアタック
鯱のカサドーラを返したリンダはノーザンライトスープレックス、カウント2
一本背負い狙いを堪えた鯱はオリオンで丸め込むがリンダは返す
レッドエイティーンをさせなかったリンダがロコモーション式ジャーマン2連発からタイガースープレックスで3カウント



○エル・リンダマン
(7分52秒 ロコモーション式タイガースープレックス・ホールド)
×しゃちほこBOY



試合中、再三ヤジを飛ばしていた戸澤がさりげなくリンダに蹴り。すぐに知らん顔をした






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【第3試合】
ジミー・ススム
ジミー・クネスJ.K.S.
vs
サイバー・コング
問題龍
▼問題龍の奇襲でゴング。しかしクネスカがペースを握りだし問題龍をいたぶっていく
ススムは『マスク取って木俣大輔にするぞ』とマスクに手をかけたがサイバーがカット

5分経過
クネスに対して問題龍が『本名なんだ?』とエルボー、クネスは『斎藤だ!』と打ち返す
斎藤と木俣のエルボー合戦を吉田がカット。吉田は踏みつけ攻撃からマッケンロー
さらには季節がらかマフラーホールドを決めた
だがクネスカは連携でペースを握り、セルフサービスボム。そしてススムは『隆司!』と叫びながら串刺しジャンボ
だが吉田隆司も串刺しパイナップルボンバーからサイバーカッター、ジャックハマー

10分経過
串刺しベイダーアタックも決めた吉田は問題龍のモンニーに続いてダイビングエルボードロップ
そして小躍りしながらコーナーに上がった問題龍だが、ススムが雪崩式エクスプロイダー→クネスが介錯
吉田のエルボードロップは誤爆してしまいクネスが光の輪。それでもサイバーはカット
ススムがサイバーをジャンボでカット、クネスカはジャンボの脚を決める
さらにサイバーのパイナップルボンバーを誤爆させジャンボの勝ちでフィニッシュ



○ジミー・ススム
(12分13秒 ジャンボの勝ち)
×問題龍



試合後、サイバーは問題龍と小競り合い。一人先に退場していった





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【第4試合】
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
ドラゴン・キッド
Kzy
ビッグR清水
▼戸澤とKzyのムーヴに続き、吉野とキッドがスピーディーかつ華麗な攻防。キッドはコルバタで場外に出してフィンタデレギンタ
清水はT-Hawkは肉弾戦、清水はT-Hawkを抱えショルダーバスター

5分経過
吉野とキッド。吉野は強烈なチョップでキッドを痛めつけ、戸澤も串刺しマシンガン逆水平&グーパンチ
さらに吉野は高速ロープワークからドロップキックを決め戸澤はブレーンバスター狙い
キッドは堪えてコルバタ!替わった清水が吉野とT-Hawkを排除して戸澤にバックフリップ。Kzyは場外に落ちた吉野&戸澤にトペコン発射
リングに戻りT-Hawkは逆水平。さらにケブラドーラトドアルとからフェイスバスター

10分経過
吉野が続こうとしたが清水がパワーで抵抗する。それでも吉野はアナザースペースで叩きつけてみせた
MONSTER EXPRESSの連続串刺し攻撃から吉野がミサイルセントーン、戸澤がさらにダイビングセントーン
バックに回った戸澤だったが清水が戸澤を抱えコーナーへ。キッドがスーパーフランケンを決めた
今度はDia.HEARTSが連続串刺し攻撃→清水がネックハンギングボム
キッドのウルトラ狙いはかわした戸澤、キッドをコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター
MONSTER EXPRESSの串刺し攻撃から吉野がリバースパワースラム→T-Hawkがウラジゴク。戸澤はジャーマン
さらに旋風脚から旋風脚フェイントでバックに回ったがKzyが入りCDJ
そのKzyに吉野がトルベジーノ!しかし直後にキッドがウルトラを見事に決めて3カウント



○ドラゴン・キッド
(14分10秒 ウルトラウラカンラナ)
×吉野正人
【メインイベント】
◎TOKYO DREAM2015~NOSAWA論外20周年記念試合◎
ミル・マスカラス
ドリー・ファンク・ジュニア
ザ・グレート・カブキ
船木誠勝
VS
NOSAWA論外
藤原喜明
CIMA
カズ・ハヤシ
▼先発はCIMAと船木。グラウンドでの攻防から組長にタッチ。師弟対決の流れだったが船木はカブキにタッチ
66歳と67歳とは思えない組長とカブキの対決に続きカズがカブキにレッグシザース
さらに組長が一本足頭突きを見舞う

5分経過
ついにドリーが登場。組長とのマッチアップに続きNOSAWAが出るやエルボースマッシュを決める
替わったマスカラスはアームドラッグ。さらには人工衛星ヘッドシザース
NOSAWAをロープに振るとフライングクロスチョップも披露
再びCIMAと船木。船木に対してアトミコを放つCIMAだが船木はかわしドロップキック!これはCIMAと相討ち

10分経過
カブキが登場。藤原組が一斉にストンピング!!
NOSAWAがドリーの帽子を奪うと、カズ→CIMAとたらい回し。
キレた?ドリーがムチを振り回してお仕置き!!
無事に帽子を取り戻したドリーはマスカラスとタッチ。
マスカラスがカズを痛めつけると、船木も蹴りの連打で続いていく
そしてハイブリッドブラスターが炸裂したが藤原がカット。

15分経過
師匠・藤原に遠慮なく蹴りまくる船木だが藤原も負けじと場外戦へ
そんな中、カズを捕まえたドリーがスピニングトーホールド。
傍らでNOSAWAを倒したマスカラスがフライングボディアタックで3カウント


○ミル・マスカラス
(16分30秒 フライングボディアタック)
×NOSAWA論外




ドリー『ゴメンナサイ、ニホンゴ、ガ、マダデス
ガンバリタイ、ト、オモイマス
アナタノ、アタタカイ、ゴシエンハ、マコトニ、アリガトゴザイマス
ミナサマ、ガンバッテクダサイ
イツモ、ガンバッテクダサイ
アリガトゴザイマス』



マスカラス『(日本語が喋れないからスペイン語ですいません)
アイソー、ドウモ、アリガト』



(マスカラスらは退場)



NOSAWA『今日も締め辛い空気ですけど
オープニングのトークショーから武藤さん来なかったりドタバタしたんですけど
無事に20周年迎えられました

20年やったんで……20年やったんで…
来年は21年なんですけど
来年は大きいことやろうかと。テリーとシングルやってマスカラスともシングルやろうかと』



カズ『(花束あげてないのを突っ込まれ)
鈴木(みのる)さんは(花束上げて)いい人だね

いや、ホントにおめでとうございます』



CIMA『今日のメンバーも集められたのはNOSAWAさんがいたからで
僕はリングを降りたら友達なんで体が続く限り出続けますよ』



NOSAWA『今日はカズさんに締めてもらいましょう』


(1、2、3、ダァ!とやるがブーイング

結局NOSAWAが締めた)





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※NOSAWA論外20周年記念スペシャル3WAYトークショー(20分1本勝負)
NOSAWA論外
vs
武藤敬司
vs
ハヤブサ
▼18:45になり各々テーマ曲に乗ってNOSAWA→ハヤブサの順にリングイン。武藤は来ず
ハヤブサは翔太や296氏、NOSAWAらのサポートをつけながらも自力で椅子に座る


NOSAWA『スペシャル3WAYトークショーなんですが
武藤さんが事故渋滞で遅れてるということで
20分なんで間に合わないかもしれないです
まぁ、正直ホッとしてます』



ハヤブサ『僕も、たしかに話が弾む自信なかった』


NOSAWA『武藤さんは“俺が回してやる”て言ってましたけどね』



ハヤブサ『二人だと正直、話すこともないけど
なんでNOSAWA君とハヤブサが知り合いなのかから話しますかね』



NOSAWA『当時、自分がメキシコいた時に日本人寮にいた頃に突然電話きて
“ルチャ出来るコいる?”
て』


ハヤブサ『当時、他にメキシコにアテがなくて
そこの寮に電話したら誰かいるだろっと思って』


NOSAWA『“ハヤブサだけど、誰か日本人いる?”て言われて
たまたま僕が出て
“明日、空港に迎えにきてくれる?”て。』



ハヤブサ『それからだから18年?ぐらい?』


NOSAWA『長いですね、最初の頃高そうなステーキ屋連れてかれて
これ、金払わせれたらどうしよって思いましたね』


(メキシコでの話をしていると15分経過
客席から質問を募集し始める)


(二人の対戦経験は?)


NOSAWA『あります。FMWの時に毎回ファイヤーバードやケブラータ喰らってましたね』



(お互いの印象は?)



NOSAWA『ふざけた人だなって思ってました』



ハヤブサ『いま、FMW復活してますけど昔のメンバーはプロレス用語でいう“トンパチ(狂った人)”が多かったよね』


NOSAWA『ハヤブサさん始め』



ハヤブサ『冬木さんとかもたいがい…
田中(将斗)くんぐらい?真面目なの?』



NOSAWA『いやぁ…』



ハヤブサ『僕の前だけなのかな』


(当時、学生プロレス出身者は毛嫌いされて苦労した話からターザン後藤や高野俊治らの話へ)


時間いっぱいになったが、ここでHOLT OUTが流れ武藤敬司が入場
5分間の延長戦


武藤『いやぁゴメン
いまオレ、めっちゃオシッコ我慢してるんだよ』



NOSAWA『いや、これギャラ払うんすか?』



武藤『いや座って喋ったから満額だよ』



(間に合ったらNOSAWAの幾つかの事件の暴露話をしようとした武藤だったが時間切れの為に話せず)




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【第1試合】
◎ワクチンファイト提供試合~WAR GAMES~◎
アレクサンダー大塚
鈴木秀樹
甲斐拓也
VS
川村亮
橋本友彦
那須晃太郎
▼先発は那須と甲斐。那須がタックルで倒すが甲斐もミドルキック!
川村と鈴木。グラウンドでの攻防は互角
橋本はアレクとの肉弾戦からタックルで倒したが、アレクはブレーンバスターで投げきった
替わった甲斐がエルボー連打したが橋本は強烈な一撃でダウンさせた!

5分経過
自軍で川村&那須がサンドイッチ式ミドル→那須が強烈なサッカーボールキック
甲斐も対角線にこそ振られたがカウンターでフロントハイキック
替わったアレクが川村をフェイスバスターからジャイアントスイング
那須にはフロントスープレックスで迎撃、橋本に苦戦するがスピアで排除した
それでも川村が連続ミドルでペースを戻すと橋本がタックル!しかしアレクはバックドロップ
甲斐と那須が対峙。甲斐が対角線コーナーに那須をぶつけブレーンバスター!
那須はミドルで倒しラリアットを狙ったがかわされミドルを浴びる
それでも那須はレッグラリアット→サッカーボールキック。

10分経過
甲斐もミドルで抜け出すと、替わった鈴木が那須にエルボー。ダブルアーム狙いは那須が逆さ押さえ込みでフォール
返した鈴木は那須のレッグラリアットをエルボースマッシュで迎撃、ニーリフトからダブルアームスープレックスに繋ぎ3カウント


○鈴木秀樹
(11分42秒 ダブルアームスープレックス)
×那須晃太郎





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【第2試合】
◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権試合◎
<王者組>
百田光雄

VS
菊タロー
“ハリウッド”ストーカー市川
<挑戦者組>
▼力は大先輩の相手二人に自ら握手。
先発は市川と百田。百田の頭突きだけであわや3カウント
替わった力に対して掟やぶりのセイバーチョップを見舞った市川だが力は逆水平
替わった菊は力と対峙してハンマーロックに取られたが、タックルでダウンを奪い力のロープワークを騙し討ち
さらには握手と見せかけトーキックを決めると、替わった市川がストンピング
力は逆水平一発で怯ませると、親子で攻め立てる

5分経過
カットにきた菊が顔面をかきむしるが、ブルドッキングヘッドロックはスッぽ抜ける
替わった市川にもバックドロップを狙ったが市川が反転してフォール
菊と力。逆水平合戦には熱が入り菊はグーパンチ→延髄と天龍ムーヴ。そして菊落とし
返されてもバックドロップで3カウント


○菊タロー
(9分8秒 バックドロップ)
×力





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【第3試合】
◎FULLTHROTTLE◎
FUJITA
VS
真田聖也
▼まずは真田が足を取りにいく。FUJITAも腕を取ってハンマーロック狙い
真田はヘッドスプリングの連続で切り抜け喝采を浴びる。
FUJITAの攻撃を次から次へと華麗な動きで脱出してドロップキック!
しかしFUJITAも大外刈りを決め添い寝。
真田がコーナーに上がりアピールすると、FUJITAも真似してアピール
FUJITAは真田に回転エビ固め…と見せかけタイツを下げてケツを出し精神的ダメージ

5分経過
そんな揺さぶりにもめげずリープフロッグやアームドラッグで場外に出してプランチャ
FUJITAもダブルアーム式バックブリーカーを決めフロッグスプラッシュ!
プランチャのSAYONARA狙いは真田がなんとか堪えてRKO!!
ラウディングボディプレスを放ったがFUJITAがかわす。

10分経過
コーナーに上がった真田に対してFUJITAが下から延髄斬り。そしてコーナーに上がると、雪崩式SAYONARA!!
中央で正調SAYONARA!カウント2
タイガースープレックスは丸め込みで切り返したFUJITA。さらにドスカラスクラッチも決めたが真田は返す
そしてミサイルキックからタイガースープレックス!これを返されるやラウンディングボディプレスで3カウント


○真田聖也
(14分0秒 ラウンディングボディプレス)
×FUJITA





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【第4試合】
◎スペシャルタッグマッチ◎
鈴木みのる
村上和成
VS
高山善廣
宮武俊
▼熱くなった高山と村上が突っかからんばかりに対峙。高山が仕掛けてゴング
村上は『全然効かねえ』と挑発するが高山はエルボーで揺さぶる
替わった鈴木と高山も熱いエルボー合戦
そこへ入ろうとする宮武だが無視され続ける。
執拗に入ってくる宮武を鈴木が髪を掴んで振り回す。場外戦へと雪崩れ込む
場外では村上が宮武を翻弄、リングに戻っても鈴木がエルボー!やローキック

5分経過
村上も宮武の顔面を踏みつけ場外に連行してから客席に振った
鈴木もロープ越しでのコブラツイストを決め、落ちた高山だが宮武を救出
散々いたぶられた宮武だったが渾身のハートアタックで切り抜ける

10分経過
高山が村上をダブルアームスープレックス。ランニングローキックも浴びせたが村上も左ストレート!
鈴木のフロントハイキックに高山も同じくフロントハイキック
高山が鈴木を跪かせお膳立てすると宮武が登場
宮武は逆水平を浴びせるが鈴木が倍返しの一撃。それでも宮武がエルボーを連打していく
勢いに乗る宮武がドロップキックを放ったが、冷静にかわした鈴木がアキレス腱固め
苦しい宮武がロープに手を伸ばそうとすると、鈴木はアンクルホールドに切り返す
それでも何とかロープエスケープした宮武だが、鈴木は張り手~スリーパー。
ゴッチ式狙いは高山がカット、高山が鈴木を羽交い締めで宮武がドロップキック!
宮武もエルボーを放っていくが鈴木が即座にバックに回ってゴッチ式で叩きつけ3カウント



○鈴木みのる
(16分14秒 ゴッチ式パイルドライバー)
×宮武俊



試合後、鈴木と村上がにらみ合い張り手を打ち合う。鈴木が挑発的に勝ち名乗りを上げると、村上は退場



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【セミファイナル】
◎東京世界ヘビー級選手権試合◎
<王者>
MAZADA
VS
望月成晃
<挑戦者>
▼序盤から蹴りまくる望月。だが場外に出るとMAZADAがペースを握り出す
リングに戻り足関節やドラゴンスクリュー。正田捻りも決め元WARの望月に対してWARスペシャル
望月も二段式膝蹴りからランニングローキック

5分経過
カウンターのカカト落とし→フロントハイキック連発もMAZADAは倒れない。ロープに走ってスーパーケンカキックでMAZADAを倒す
それでもMAZADAは正田捻り連発→アックスボンバー。だが望月も左右のローからソバット→ツイスター
返したMAZADAに三角蹴りを狙ったがMAZADAはカウンターでみちのくドライバー、そして正田落とし
返されてもアックスボンバーを決めたMAZADAが正田落としの体勢に入ったが望月がクルリと丸め込むと3カウントが入った



○望月成晃
(9分27秒 首固め)
×MAZADA





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